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死を招く秘密: ハウスメイド2



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【この小説が収録されている参考書籍】
ハウスメイド2: 死を招く秘密 (ハヤカワ・ミステリ文庫)

死を招く秘密: ハウスメイド2の評価: 4.17/5点 レビュー 12件。 Bランク
書評・レビュー点数毎のグラフです平均点4.17pt


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Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全12件 1~12 1/1ページ
No.12:
(5pt)

3はよ出して〜

1ほどのサプライズはないものの、やっぱり面白かった。ふーん、そんな事ねー。の後にブラボーが待っていますよ。お楽しみに♪
ハウスメイド2: 死を招く秘密 (ハヤカワ・ミステリ文庫)Amazon書評・レビュー:ハウスメイド2: 死を招く秘密 (ハヤカワ・ミステリ文庫)より
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No.11:
(5pt)

スリルたっぷり。あやしい雰囲気のなかで…

何よりも翻訳が良くて、さくさくと読めるサイコ・スリラー464P、第2弾。
セレブ屋敷に雇われた正義感が強い、訳ありメイド。
ストーリーが描くあやしい雰囲気、そしておぞましい世界にぞっこんはまっていく。
ラストの大どんで返しにアッパレ!
第3弾が楽しみだ!
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No.10:
(5pt)

エンティオ!

読者をいかに欺くか。前作の設定を逆手に取って、見事な展開でした。それにしても、あのイタリア人がスーパーマン過ぎはしないか?
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No.9:
(4pt)

面白かったです。

1作目と同じパターンと思いきや最後でどんでん返しがあり面白かったです。3作目が待ち遠しいです。
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No.8:
(4pt)

少ない登場人物で、コンパクトにまとまっていて読みやすい

前作が良かったから、この第二作も早速ダウンロードして読んだ。ミリーには、イケメン弁護士の恋人がいて、結婚を迫られているのに、前科のあることを打ち明けられずにぐずぐずしている。前作に登場したイタリア人のエンツォと付き合っていたが、彼は母親が病気だと言って故郷に帰ってしまった。IT関係の大金持ちのダグラスに雇われる。妻のウェンディは、寝室に閉じ籠もったまま。どうやらダグラスから、DVを受けているようだ。ミリーはウェンディを救おうと画策するが… ご都合主義の部分もあるが、前作のパターンが踏襲されると思って読んでいたら、カウンターパンチをくらいました。三作目(最終)が早くも来年中には日本で出るそうなので今から楽しみです。
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No.7:
(3pt)

前作と比較して

ミリーの言動に前作ほど共感できませんでした。
あまりにも思慮に欠けていて、前作のミリーと同一人物とは思えませんでした。
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No.6:
(4pt)

読みやすい(原題:The housemaid's secret)

この本の最大の特徴は、兎に角読み易いことではないだろうか。

とある家のメイドとして雇われたミリー。
しかし、魅力的に思えた雇い主の男性は何かおかしい。奥さんも全く接触することができない。
徐々に真相に近づくミリーに危険が迫る、という分かり易いストーリー。
序盤はややスローなもののの、中盤から終盤はスルスルと一気読みできます。
兎に角どんどん読めてしまうのがすごいです。

次回作の翻訳も来年されるそうです。
アメリカはそろそろ公開される映画も、日本で公開されるでしょうか。

何度も書いてますが、個人的には、ショーン・ダフィーシリーズが世界で1番好きなので、是非7作目を翻訳して欲しいですね。
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No.5:
(2pt)

結末がわかるにつれ…

二転三転あるストーリーだが、深みやリアルさがなくチープな内容だと感じた。
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No.4:
(5pt)

今回もあっという間に読んでしまった

シリーズ1作目がおもしろかったので、本書の刊行が待ち遠しかった。
ネタバレになるので詳しいことは書けないけれど、途中まではまあ察しがつくけれど、途中でそっち!?と思うのは前作と同じ。
登場人物が少なくて、カタカナの名前を覚えるが苦手でも読みやすいw
あえて少し残念だったところがあげると、最後が少しあっさりしすぎかも。
もう少しハラハラさせてくれてもよかったw
でも、じゅうぶん楽しませてもらいました。
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No.3:
(3pt)

それなりに楽しいページ・ターナー

「ハウスメイド」を読んだのは、2025/8月。死神の持つ大鎌のような切れ味を持つまさしくページ・ターナーと私は書きました。評判が良いと聞いていますが、時をおかずに次作が翻訳されました。
 あれから4年後。主人公、ミリーはハウスメイドの仕事を続けながらソーシャルワーカーになるべく大学に通っています。困っている人、人助けの必要な人を見ると黙っていられない性分らしい。
 彼女は或る人のハウスメイドをしていましたが馘になり、生活費を稼ぐために何件もの面接を受けますが、前科持ちのためかなかなか雇ってもらえません。或る日、ダグラス・ギャリックという男性から彼の家で働いてくれるよう依頼があります。ニューヨーク、アッパー・ウエストサイド、超高級なペントハウス。妻のウエンディは体調が悪く静養しているため、妻には関わらずに仕事をしてほしいと言われます。ミリーはその指示に従っているものの、ゲストルームから啜り泣きが聞こえ、それが叫び声に変わり、洗濯に出されたナイトガウンには血の染みがついているのを発見します。果たして、このペントハウスで何が起きているのか?ミリーはウエンディから事情を聞き出そうとします。
 丁度半分を読み終えたあたりから物語が転調し、面白さが倍増します。しかしながら、前作ほどの"死神の持つ大鎌のような切れ味"というわけには行きませんでした。よって、それなりに楽しいページ・ターナーという感想が相応しい。不思議なことにこれ以上語りたいこともありません。
▫️「ハウスメイド2 ―死を招く秘密― "The Housemaid's Secret"」(フリーダ・マクファデン 早川書房) 2025/12/08。
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No.2:
(5pt)

皆さんに超オススメです

待ってました!
読みやすくてドキドキなお話をありがとうございます。
マクファデンさんと高橋知子さんに感謝感謝。

前半は『またこのパターン?』ってちょっとウンザリした場面もあったけど、嬉しいことに私の予想は外れてどんどん引き付けられていきました。
次作もあるそうです。
さらに成長したミリーの活躍、さらにラミレス他のメンバーとの絡みも楽しみです。
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No.1:
(5pt)

※注意※このレビューも誰かのレビューも事前情報もなしで読んで!

30代となったハウスメイドが今作もどんなことをしでかしくれるのかを楽しみながらページをめくる手が止まらない。が、どんどん雲行きが怪しくなり、等々やらかしたか、と。半ば諦めモードで話しは進む。そっからの前作と同じくどんでん返しはもちろん。さらにトッピングまで。近づいてはいけない危険な女だ!
ハウスメイド2: 死を招く秘密 (ハヤカワ・ミステリ文庫)Amazon書評・レビュー:ハウスメイド2: 死を招く秘密 (ハヤカワ・ミステリ文庫)より
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