猛毒のプリズン 天久鷹央の事件カルテ
- 医療ミステリー (70)
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| ハラハラが止まらない! | ||||
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| 連作17巻。 昏睡状態のコンピューター工学の天才。その遺言書より洋館へ招待された鷹央達は、ある判断を頼まれる。 また、依頼と別で殺人事件が起こるが容疑者には鷹央が浮上。 嘘に包まれた真実は如何に。 | ||||
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| アニメ見てコミック2種を読んで、並行して原作を刊行順に『推理カルテ』から『猛毒のプリズン』まで読了しました。 原作はどれも面白かったけど、 ①初期(~『神話の密室』まで)の病院を中心とした緻密な医療ミステリーが、荒唐無稽なストーリーになった(とくに「踊る大捜査線」みたいな『絶対零度のテロル』) ②①の結果、鷹央が医師ではなく探偵になり、医療ミステリーが主題ではなく付属物になった(とくに『テロル』と『魔弾の射手』) ③『スフィア』や『悲恋』にも見られたけど、『久遠の檻』以降、犯人判明のあとに別の犯人が登場するのがパターン化。すんなり終わらせないための後付けに見える(とくに『生命の略奪者』と『吸血鬼の原罪』) ④統括診断部トリオの会話がマンネリ化 本作『プリズン』について言えば、 ⑤上記全てが当てはまる ⑥医療ミステリーがいくら何でも不自然 ⑦『羅針盤の殺意』『オリエント急行殺人事件』『陰摩羅鬼の瑕』の良く言ってオマージュ、悪く言えばパクリ といった印象です。 なお、重箱の隅をつつくようですが、シリーズを通じてワインの記述に間違いが多いです。 それでも短期間に次々発表する筆力には驚嘆します。 シャーロック・ホームズシリーズも全部読めば上記が結構当てはまるものです。 『呪いのシンプトム』と『鏡面のエリクサー』も購入したので期待します。 | ||||
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| 今回のトリックには唸らされました。そして『猛毒のプリズン』というタイトルが内容を反映していて、うまいこと考えたなと思いました。 | ||||
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| 読みやすい。Amazonプライムでマンガ放送されたけど、マンガより小説が良い | ||||
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