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猛毒のプリズン 天久鷹央の事件カルテ
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猛毒のプリズン 天久鷹央の事件カルテの評価:
| 書評・レビュー点数毎のグラフです | 平均点4.50pt | ||||||||
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Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です
※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください
全16件 1~16 1/1ページ
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| ハラハラが止まらない! | ||||
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| 連作17巻。 昏睡状態のコンピューター工学の天才。その遺言書より洋館へ招待された鷹央達は、ある判断を頼まれる。 また、依頼と別で殺人事件が起こるが容疑者には鷹央が浮上。 嘘に包まれた真実は如何に。 | ||||
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| アニメ見てコミック2種を読んで、並行して原作を刊行順に『推理カルテ』から『猛毒のプリズン』まで読了しました。 原作はどれも面白かったけど、 ①初期(~『神話の密室』まで)の病院を中心とした緻密な医療ミステリーが、荒唐無稽なストーリーになった(とくに「踊る大捜査線」みたいな『絶対零度のテロル』) ②①の結果、鷹央が医師ではなく探偵になり、医療ミステリーが主題ではなく付属物になった(とくに『テロル』と『魔弾の射手』) ③『スフィア』や『悲恋』にも見られたけど、『久遠の檻』以降、犯人判明のあとに別の犯人が登場するのがパターン化。すんなり終わらせないための後付けに見える(とくに『生命の略奪者』と『吸血鬼の原罪』) ④統括診断部トリオの会話がマンネリ化 本作『プリズン』について言えば、 ⑤上記全てが当てはまる ⑥医療ミステリーがいくら何でも不自然 ⑦『羅針盤の殺意』『オリエント急行殺人事件』『陰摩羅鬼の瑕』の良く言ってオマージュ、悪く言えばパクリ といった印象です。 なお、重箱の隅をつつくようですが、シリーズを通じてワインの記述に間違いが多いです。 それでも短期間に次々発表する筆力には驚嘆します。 シャーロック・ホームズシリーズも全部読めば上記が結構当てはまるものです。 『呪いのシンプトム』と『鏡面のエリクサー』も購入したので期待します。 | ||||
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| 今回のトリックには唸らされました。そして『猛毒のプリズン』というタイトルが内容を反映していて、うまいこと考えたなと思いました。 | ||||
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| 読みやすい。Amazonプライムでマンガ放送されたけど、マンガより小説が良い | ||||
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| 前作より読みやすいし、流れも表現も陳腐じゃ無くなってた。 そこそこ面白かったですね。 | ||||
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| 医療者としては、オチが「ふーん、、、」という感じでした。容疑者も中盤からあの人だろうな、と思ってました。 天久シリーズは大好きなので、次回作に期待します! | ||||
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| 知念さんの作品はどれも面白い! | ||||
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| 本の内容は毎回面白いです | ||||
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| たかお先生とことり先生の進展具合が… | ||||
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| 面白かったとしか言えません | ||||
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| 今作も天久先生、小鳥遊先生、鴻ノ池先生の仲のいい掛け合いなど安定の面白さでした。 犯人や動機などは途中なんかでわかりましたが、殺害方法などはやはり医療従事者ではないと分からないのかなと思います。 途中で読者への挑戦らしきものがありましたが、まず解けないでしょう。 謎解きも表面上は理解できますが深く知ろうとすると医療の知識が必要になってくるので、この作品は推理よりも物語を楽しむことに重きをおいたほうが良いかと思います。 | ||||
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| 愛別離苦を避けるためにどうするか→愛の対象を束縛する。古典的な名作のミ○○ーにも似た感情が優れた才能を自滅させた。もう遅いがこの犯人にはコリント人への第一の手紙の13章を勧めます。 | ||||
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| 今回は一冊で一話になっていた。最終的に犯人は直ぐわかったのでそう言う点ではもう一つだった。でも話としては面白かった。 | ||||
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| 現役医師の作者が書いた毒殺のトリックをテーマにした医療ミステリーです。 天久鷹央シリーズの一編ですが、舞台を病院から長野県にある豪華な別荘に移して、天医会総合病院統括診断部の3人が大富豪の天才プログラマーの死傷の謎を解いていくクローズドサークルミステリーです。物語は大きく2つの事件から成っていますが、題名からも分かるように、どちらの物語も毒を用いた事件となっています。天久鷹央が毒に関する医学的な知識を駆使して事件を解決していきます。 謎解きというより、毒の医学的な知識を利用したトリックを楽しむ小説となっています。作中で主人公が呟く「全ての不可能を除外して、最後に残ったものが如何に奇妙なことであっても、それが真実である。」というシャーロック・ホームズの言葉やアガサ・クリスティの「オリエント急行殺人事件」を引き合いに出し、これらが物語の伏線になっているような気がしました。著者のこうした古典的なミステリーへの敬意が垣間見られたようで、とても興味深く読ませていただきました。 | ||||
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| ※以下の内容には【ネタバレ】が含まれる可能性があります 無事に解決…のはずが,その時点であと100ページ,章もひとつが残っているなど, もうひと波乱が見え見えの流れには,いささか飽きと落胆を覚えたのは否めません. その波乱自体も,特別な目新しさはないものの,主人公たちのこれまでを考えれば, 100ページ程度でまとめてほしくはなく,らしくもない言葉を言わせるくらいならば, ギリギリまで追い込まれたり,部下に託されるなど,もっと見せ場がほしかったです. 愛する人と,愛した人,双方へと向かう,動機や仕掛けは面白かったと思いますが, 二冊前での恩師との対決 と同じく,どうにももったいのない展開に感じられました. | ||||
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