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汝、星のごとく
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汝、星のごとくの評価:
| 書評・レビュー点数毎のグラフです | 平均点4.20pt | ||||||||
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Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です
※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください
全446件 41~60 3/23ページ
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| これは読むべき。視野が広がる。 | ||||
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| このような美しい文章表現があるのかと、何度も立ち止まり反芻しました。そんなキラキラが星のように散りばめられています。 | ||||
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| 生まれ持った運命。親は選べず。どんな状況でも強く逞しく生きている2人に感動した。 | ||||
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| すごい恋愛小説と評判を聞きKindleで購入。実際はその背景にある親との確執、確執に悶えながらも自分の人生を紡いでいく若いふたりの男女の生き様がリアルに書かれていた。私も毒親育ち、親に食い散らかされた人生だった。第三者から見たらそんな親捨ててしまえと思っても、血は水より濃い。捨てきれないものの中でもがき、苦しみ、そして脱皮していく様が鮮やかに描かれていた。終盤は涙無しには読めない展開だったが、凪のような穏やかな気持ちで結末を見届けられた 不思議な作品。 | ||||
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| 優しさや愛情の中にも多様な形があり、社会的な問題や登場人物の立場など様々な問題が絡み合って、それらが歪んだ形になったり綺麗な形になったり、はたまた他者視点では歪んだ形に見えたり綺麗な形に見えたりを疑似体験できる素晴らしい作品だった。 ドロドロした空気感や登場人物の性質上理屈っぽい説明が多い割に、分かりやすく次を読み進めたくなる名作。読書初心者でも読みやすかった。 | ||||
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| 読み進めるうちに引き込まれ、最後はへんな気持ちで満たされました。 | ||||
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| めちゃくちゃキツい展開が多いけど、それでも読んでよかったと総合的には思う。 | ||||
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| この本を読んでから、2.3日はこの作品の世界に浸れるほど、世界観に引き込まれました。気持ちが沈むけど、その感情にいるのが心地よかったです。 | ||||
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| プロローグとエピローグは同じ場面が同じ表現で描かれているのですが、本体の小説を読む前と後で、こんなに捉え方、感じ方が変わるのかとビックリしました。読む前は、冷たく不穏に感じられたのが、読んだ後は、ほっこりと平和に感じられるのです。事情を知らずに表面だけで判断したらいけないなと反省させられます。 | ||||
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| 読後、すごく白けました。 昔の携帯小説みたいなって他の方もレビューされてましたが、まさにそんな感じ。 主人公にも感情移入出来ないし、主要人物の9割が性にだらしなく人としての魅力がない。 装丁の美しさに反して、全然きれいな話じゃない。自分勝手にやってる奴らが勝手に自滅してく話です。 文章自体は読みやすかったんですけど、合いませんでした。 | ||||
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| 自分の道を選択し進むことの自由と責任、環境について考えさせられる内容でした。人からどう思われるかよりも、自分がどう思うかを大事にするという価値観を持っていたい。私の倫理観、正義の範囲内において。 | ||||
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| とても感情的に刺さりますね。 何が幸せかは結局自分にしか分からない。 それが道徳的にダメでも、他人何と言われようとも貫く心。 本作品はわがままで自分本位な大人が多数登場します。 それでも魅力的に見える人、クズにしかなり得ない人。 それを別つのは自分の幸せは何が何でも手に入れる覚悟があるかどうかなんだと思います。 そのエネルギーで、正しさを押し付ける世間を振り払えばいい。 私自身バツイチ子持ち再婚組で決して今、自分の感情的に上手くいっている感覚はないのですが、そういう人にはバチバチ刺さると思います。 恋愛、結婚、上手くいってない人には読んでほしいです、絶対勇気付けられます。 必要な遠回り。 忘れられない一冊になりました。 | ||||
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| 会えなくても、すれ違っても、ずっと愛する人が心の中にいる。それは幸せなことかもしれないけれど、環境や境遇や心境によっては澱のようなものにもなるのかもしれない。愛する人がいるからうれしい、苦しい。それでも私はそんな相手のいる主人公2人がうらやましいと思った。 暁海の境遇が自分と重なったので、母親の場面などは読むのがつらかった。自分のかたちを歪めながらも親を受け入れるか、いっそ親を捨ててその罪悪感に苛まれ続けるのか。その選択をしなければならない、でもけっして後者は選べない、やさしい2人の姿がつらい。 出て行った父を責めなかったり、父の不倫相手と仲良くする暁海を「ありえない」というレビューもちらほらありますが。私はなんか気持ちがちょっとわかる。それを「お母さんがかわいそう」「お母さんへの裏切り」と思わなければならないのは子供にとって呪いでもある。 | ||||
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| 私個人の感想を纏めると以下のようになります。ネタバレしてもよろしい方はお読み下さい。 □良い点 ・文体 美しく無駄のない、さらりとしたわかりやすい文体。 ・描写力 心情描写などのクオリティは高いと思う。比喩表現が美しい。 ・終わり方 恋人の書いた本を最後読み始める、という終わり方は美しかった。 ■悪い点 ・倫理観 とにかく性的にだらしない人ばかりなので、それが嫌いな方にはお勧めできません。売れたら他人と寝る作家、恋人に訛が似ているからといって寝る女、女子生徒を孕ませた教師、人の父親を奪っておいてその娘に人生哲学を垂れる女、不倫をしておりかつ小説を書いて欲しくて付きまとううちにその作家と寝てしまう女……などが呆れるほど出てきます。作者は「自由に生きていい」ということを描きたかったように思われますが、「勝手に生きていい」とは違いますよね。この本の登場人物たちにはどうも「勝手さ」が強く感じられ、どうも受け入れがたかったです。 ・話の進みが都合良すぎて、リアリティがない 暁美が刺繍作家になったのには努力が感じられましたが、櫂はあっという間に漫画家になってしまった気がするし、植木や二階堂もきっちり権力者になっていて、出世が簡単すぎると思いました。櫂はともかく、植木や二階堂の出世については特に舞台装置的な不自然さがあり、いかにも話を進めるためという感じがします。例えば二階堂がいつまでも櫂に執着するのも十分におかしいのですが、出世していたので本にまですることができた。なんだかこの辺が都合良すぎて、鼻につく気がしました。 ……以上です。 あとは作者の幼少期の辛い思い出を物語に昇華させたもののような気がするので、その辺を受け入れられる方向けだと思います。櫂や暁美のモデルは作者自身だと思うので。その辺りを作者の自虐として面白がることのできる方は良いのかもしれませんが、普通に読むには厳しい話です。 | ||||
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| レビューの高評価を見て読んだが、これが高評価?と思いレビューする。 登場人物の人物像がすべて薄く感じる。 特に違和感があった描写をいくつか挙げる。ネタバレ。 主人公の父親とその不倫相手から全く罪悪感を感じない。 全く罪悪感がないということがあり得るのか。 とくに不倫相手が主人公に発する「ごめんなさい。わたしはあなたにだけは謝る」というセリフ。 不倫しといてなんでそんな偉そうなの?しかもこの言い方、ぜんぜん謝ってない。 主人公の母親を傷つけたことは不倫相手の中でどう消化されてんのかな。 葛藤があるはずなのにその描写がほぼない。 終盤、主人公がカイのもとへ行くシーン。 カイの気持ちを聞かずに部屋借りるっておかしくない? カイが嫌がってたらどうするの? 化学の先生が白衣のままネギが入った買い物袋をカゴに入れて自転車に乗るシーン。 薄っぺらすぎる。白衣はすぐ脱げる。なんというか「相手を思いやる気持ちがあって朴訥。ただ自分の大事に思っていることにだけ関心を持っている人」という記号を見せられているように感じる。 | ||||
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| さらっと読んで良かったと思いますがあまり印象には残らない少しくどいかな? | ||||
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| めちゃくちゃ泣いてしまいました… あの時こうしておけば…と人生後悔もあるだろうけれど、あの時の選択も必要な遠回りだったんだ、それも含めて今の自分を築いているんだよねと想わせてくれるような作品でした。人生に無駄なことなどないのだなぁと | ||||
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| 特になし、とにかく読んでほしい | ||||
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| 何とも言えない余韻に浸れる本でした。 長い時間をかけてたどり着いた場所(答え)は儚くも短かった… 時々 しまなみ海道を走るのであの景色の場面で花火を見たいなぁ | ||||
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| 読むのが遅いわたしでも、どんどん読めた それぞれの立ち位置からの話が分かって面白かった | ||||
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