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汝、星のごとく
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汝、星のごとくの評価:
| 書評・レビュー点数毎のグラフです | 平均点4.19pt | ||||||||
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Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です
※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください
全433件 41~60 3/22ページ
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| 私個人の感想を纏めると以下のようになります。ネタバレしてもよろしい方はお読み下さい。 □良い点 ・文体 美しく無駄のない、さらりとしたわかりやすい文体。 ・描写力 心情描写などのクオリティは高いと思う。比喩表現が美しい。 ・終わり方 恋人の書いた本を最後読み始める、という終わり方は美しかった。 ■悪い点 ・倫理観 とにかく性的にだらしない人ばかりなので、それが嫌いな方にはお勧めできません。売れたら他人と寝る作家、恋人に訛が似ているからといって寝る女、女子生徒を孕ませた教師、人の父親を奪っておいてその娘に人生哲学を垂れる女、不倫をしておりかつ小説を書いて欲しくて付きまとううちにその作家と寝てしまう女……などが呆れるほど出てきます。作者は「自由に生きていい」ということを描きたかったように思われますが、「勝手に生きていい」とは違いますよね。この本の登場人物たちにはどうも「勝手さ」が強く感じられ、どうも受け入れがたかったです。 ・話の進みが都合良すぎて、リアリティがない 暁美が刺繍作家になったのには努力が感じられましたが、櫂はあっという間に漫画家になってしまった気がするし、植木や二階堂もきっちり権力者になっていて、出世が簡単すぎると思いました。櫂はともかく、植木や二階堂の出世については特に舞台装置的な不自然さがあり、いかにも話を進めるためという感じがします。例えば二階堂がいつまでも櫂に執着するのも十分におかしいのですが、出世していたので本にまですることができた。なんだかこの辺が都合良すぎて、鼻につく気がしました。 ……以上です。 あとは作者の幼少期の辛い思い出を物語に昇華させたもののような気がするので、その辺を受け入れられる方向けだと思います。櫂や暁美のモデルは作者自身だと思うので。その辺りを作者の自虐として面白がることのできる方は良いのかもしれませんが、普通に読むには厳しい話です。 | ||||
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| レビューの高評価を見て読んだが、これが高評価?と思いレビューする。 登場人物の人物像がすべて薄く感じる。 特に違和感があった描写をいくつか挙げる。ネタバレ。 主人公の父親とその不倫相手から全く罪悪感を感じない。 全く罪悪感がないということがあり得るのか。 とくに不倫相手が主人公に発する「ごめんなさい。わたしはあなたにだけは謝る」というセリフ。 不倫しといてなんでそんな偉そうなの?しかもこの言い方、ぜんぜん謝ってない。 主人公の母親を傷つけたことは不倫相手の中でどう消化されてんのかな。 葛藤があるはずなのにその描写がほぼない。 終盤、主人公がカイのもとへ行くシーン。 カイの気持ちを聞かずに部屋借りるっておかしくない? カイが嫌がってたらどうするの? 化学の先生が白衣のままネギが入った買い物袋をカゴに入れて自転車に乗るシーン。 薄っぺらすぎる。白衣はすぐ脱げる。なんというか「相手を思いやる気持ちがあって朴訥。ただ自分の大事に思っていることにだけ関心を持っている人」という記号を見せられているように感じる。 | ||||
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| さらっと読んで良かったと思いますがあまり印象には残らない少しくどいかな? | ||||
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| めちゃくちゃ泣いてしまいました… あの時こうしておけば…と人生後悔もあるだろうけれど、あの時の選択も必要な遠回りだったんだ、それも含めて今の自分を築いているんだよねと想わせてくれるような作品でした。人生に無駄なことなどないのだなぁと | ||||
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| 特になし、とにかく読んでほしい | ||||
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| 何とも言えない余韻に浸れる本でした。 長い時間をかけてたどり着いた場所(答え)は儚くも短かった… 時々 しまなみ海道を走るのであの景色の場面で花火を見たいなぁ | ||||
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| 読むのが遅いわたしでも、どんどん読めた それぞれの立ち位置からの話が分かって面白かった | ||||
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| 今、この作家さんにはまってます。ドラマ化された物も含めて衝撃的な展開があったりします。この作品は胸を締め付けられる場面もあり、今深刻なヤングケアラーの部分もあり、 読後は切なさで余韻が残りました。いい作品だと思う。おすすめです。 | ||||
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| 一気読みしました。没入感があり物語としてとても面白かったです。が、主人公カップルの人生があまりにも壮絶で、救いがあるとはいえ、あまりの理不尽さに悔しい気持ちが拭えません。そもそものスタートが違っていたらもっと明るい未来だったのでは?と思わずにいられません。暁海の父親が不倫をしなかったら、櫂の母親がもっとまともだったら、2人は子供らしく恋愛を楽しみ、進学して、就職して、月並みの幸せを手に入れていたんじゃ…と思います。とくに櫂の人生は絶対に違っていたはず。そうじゃないからドラマチックなんだろうけど、子供に背負わせるにはあまりにも酷い荷物でした。 | ||||
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| めちゃめちゃ泣きました カフェで読んでたんですが、泣いてしまいました。でも、途中で読むのをやめられないくらい夢中になり、数時間で読了しました。 読んだ後もずっと、頭の中、心の中で反芻して味わえる作品で、続編も泣きました('°̥̥̥̥̥̥̥̥ω°̥̥̥̥̥̥̥̥`) | ||||
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| 大切な人を守り続ける強い愛 一気に読みました。 | ||||
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| ネタバレありです。 終わり方がとても切なく、穴があいた気がした。汝星のごとくロスです。最終章の暁海が上京して、一緒に住んで、数ヶ月で櫂が旅立ってしまうのがとても切ない。暁海も上京して治療もがんばっていたのに先が短く、これが現実か。と悲しくなった。読み終わった後も、がんの原因はお酒だったのか、暁海がいて止めていればがんにはならなかったのか、一人で色々考えてしまう。 | ||||
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| 文章が好みでもあるのか、とても読みやすかったです。 没入感もあり、読み応えがありました。 | ||||
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| 汝、星のごとく (講談社文庫) 著者 : 凪良ゆう 講談社 発売日 : 2025-07-15 ブクログでレビューを見る» 色んな意味で考えさせられた作品だった。 読み応えがあるという点では、星五つに間違いない。だが、すべて読み終えた後の感想としては、非常に言いにくいのだけれど、仮にこの物語が現実だとしたら、こんなきれい事では済まないと言いたい。現実感があるようで、あまりに現実離れしている。 なぜなら、自分自身がかつて似たような体験をしたことがあるからだ。もちろん、「感じ方は人それぞれ」この小説の主人公暁海がまさに長い葛藤の末、たどり着いた答そのものである。 何を正しいとし、何を正しくないとするかは個人の自由だし、それぞれの家庭、夫婦間で違うという考え方は理解できる。 しかし、敢えて言わせて貰うなら、現実はもっとドロドロして汚く、実際にそんな怒濤の嵐のような渦中を何とかやり過ごした者にとっては、これはあくまでも絵空事であり、きれい事だーとしかいいようがない。 もちろん、読みながら、自分も暁海や櫂と一緒になり、涙を流したり歓んだりと十分に小説を堪能できたし、表現力ともに優れた作家さんだというのは判るのだが。 恐らく、こんなことを感じるのは私だけだろう。 ちょっと書くのは勇気が要った感想ではあるが、一個人のそれこそ「感じ方はそれぞれ」でご容赦頂きたい | ||||
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| 主人公暁美と櫂の壮絶な生き方、関わる人々の人生描写がこの物語の深みになっている。 止まらなくなる程読んでいる時間を忘れてしまいました。 是非是非読んで下さい♪ | ||||
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| 救われました。 その一言につきます。 この生き地獄の世界の中で 本当に自分が大切にしたいものだけを手に 明日をまた生きてみようと思えました。 | ||||
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| 全て読み終わった後に、なるほど、そういうことだったのか、と読者の思いをひっくり返して納得させてくれました。 そんな価値観があるのか、そういう生き方もありなのか、と人としての考え方や生き方で、新しく発見することもできる。 人間だから、そううまくいかないよね、どろどろ考えてしまうよね、と共感するところもあり。 とても良い本で、ラストも、こんな終わり方にしてくれて、作者さまありがとう。と心が落ち着きました。 読んで良かった! | ||||
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| 今まで書き尽くされてきた構図でも、まだ新しい面白さはあると実感。もっと早くに読めばよかった。 | ||||
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| 登場人物全員が逸脱している… 瞳子さん、精神的にも経済的にも自立してるの なら、男要らんでしょ。必要な方にお返ししたら良いのに。この人に懐くってあり得ないし、母親への裏切りでしょ。 まあ、ヒロイン2人の両親共に毒親で救いがないね | ||||
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| 薄っぺらいケータイ小説という感じ でもしおりはかわいかったです | ||||
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