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汝、星のごとく
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汝、星のごとくの評価:
| 書評・レビュー点数毎のグラフです | 平均点4.19pt | ||||||||
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Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です
※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください
全433件 21~40 2/22ページ
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| 一般的な遠距離恋愛の話ではなく、田舎での生活の実態、毒親を持つ子供、経済力を持つことの意義、自己実現、人生とは?愛とは?人生における実態がリアリティに描かれていて、めっちゃくちゃ面白かったです。 | ||||
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| 今年30になる結婚4年目の私は、自分の人生を重ねながら、拝読しました。 普通の人が考える幸せは、愛し合う2人で上京して結婚。ただ、それが出来たらどんなに楽か。 自由でありたい、と思う若者を縛りつけるモノはたくさんあって… 貧困は心を、豊かさは感性を貧しくしてしまう。 それぞれは言葉で聞いたことはあって、頭では分かってる。理性的な主人公とヒロインも間違いなく分かってはいる。 でも、動けない。 怖い。 ただ、愛する人の為なら動けるし、動きたい。 主人公とヒロインの心の機微を、繊細な描写で体感できる本当に素敵な作品です。 真っ直ぐに想いを伝えることは本当に難しい。 言い訳ならいくらでも思いつくのに。 | ||||
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| 続きも買った 未来がどうなるのか知りたい たのしみ あの人がああなるとは思わなかった | ||||
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| 図書館で読んで、それでもまた読みたいと思って買いました。 やっぱり人の感情や背景がとても繊細で、でもすごく寛容なとても好きな本です。 | ||||
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| 久しぶりに満足しました。 古希を過ぎた爺さんですが、若い頃の自分の葛藤と重なり、涙が出ました。 凄い作家が出ていたのですね。 | ||||
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| 引き込まれたし読みやすい。悪い意味で奔放すぎる登場人物を肯定する姿勢、田舎は悪で東京は善かのようなしつこい描写、刺繍の師匠の思想強めの台詞(作者の代弁のような)など、うん?と思うところもあったけど、全体的には大好きな雰囲気であっという間に読んでしまいました。登場人物の身の上で自分と重なる部分は皆無でしたがこれだけ感情移入して読めたのは著者の技量がなせる技だと思います。面白かったです。 | ||||
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| ダメ親に悩まされる男女ふたりの、不器用な純愛を描く感動作。著者二度目の本屋大賞も納得の傑作だ。 わずか十数年を描く物語ながら、主人公ふたりの人生はまさに波乱万丈で、とても濃厚な物語が綴られる。ダメ親を突き放すことができないふたりの姿は、不器用だがとてもいじらしく、儚くも美しいラストはとても感動的だ。 作中、印象的で心に響く言葉やセリフが数多く散りばめられているのがとても良い。特に「自分で自分を養えることは、生きていく上での最低限の武器」という言葉は、本作が描く大きなテーマのように思う。 それにしても、北原先生のかなりぶっ飛んだキャラにはびっくり。 | ||||
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| これは読むべき。視野が広がる。 | ||||
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| このような美しい文章表現があるのかと、何度も立ち止まり反芻しました。そんなキラキラが星のように散りばめられています。 | ||||
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| 生まれ持った運命。親は選べず。どんな状況でも強く逞しく生きている2人に感動した。 | ||||
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| すごい恋愛小説と評判を聞きKindleで購入。実際はその背景にある親との確執、確執に悶えながらも自分の人生を紡いでいく若いふたりの男女の生き様がリアルに書かれていた。私も毒親育ち、親に食い散らかされた人生だった。第三者から見たらそんな親捨ててしまえと思っても、血は水より濃い。捨てきれないものの中でもがき、苦しみ、そして脱皮していく様が鮮やかに描かれていた。終盤は涙無しには読めない展開だったが、凪のような穏やかな気持ちで結末を見届けられた 不思議な作品。 | ||||
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| 優しさや愛情の中にも多様な形があり、社会的な問題や登場人物の立場など様々な問題が絡み合って、それらが歪んだ形になったり綺麗な形になったり、はたまた他者視点では歪んだ形に見えたり綺麗な形に見えたりを疑似体験できる素晴らしい作品だった。 ドロドロした空気感や登場人物の性質上理屈っぽい説明が多い割に、分かりやすく次を読み進めたくなる名作。読書初心者でも読みやすかった。 | ||||
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| 読み進めるうちに引き込まれ、最後はへんな気持ちで満たされました。 | ||||
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| めちゃくちゃキツい展開が多いけど、それでも読んでよかったと総合的には思う。 | ||||
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| この本を読んでから、2.3日はこの作品の世界に浸れるほど、世界観に引き込まれました。気持ちが沈むけど、その感情にいるのが心地よかったです。 | ||||
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| プロローグとエピローグは同じ場面が同じ表現で描かれているのですが、本体の小説を読む前と後で、こんなに捉え方、感じ方が変わるのかとビックリしました。読む前は、冷たく不穏に感じられたのが、読んだ後は、ほっこりと平和に感じられるのです。事情を知らずに表面だけで判断したらいけないなと反省させられます。 | ||||
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| 読後、すごく白けました。 昔の携帯小説みたいなって他の方もレビューされてましたが、まさにそんな感じ。 主人公にも感情移入出来ないし、主要人物の9割が性にだらしなく人としての魅力がない。 装丁の美しさに反して、全然きれいな話じゃない。自分勝手にやってる奴らが勝手に自滅してく話です。 文章自体は読みやすかったんですけど、合いませんでした。 | ||||
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| 自分の道を選択し進むことの自由と責任、環境について考えさせられる内容でした。人からどう思われるかよりも、自分がどう思うかを大事にするという価値観を持っていたい。私の倫理観、正義の範囲内において。 | ||||
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| とても感情的に刺さりますね。 何が幸せかは結局自分にしか分からない。 それが道徳的にダメでも、他人何と言われようとも貫く心。 本作品はわがままで自分本位な大人が多数登場します。 それでも魅力的に見える人、クズにしかなり得ない人。 それを別つのは自分の幸せは何が何でも手に入れる覚悟があるかどうかなんだと思います。 そのエネルギーで、正しさを押し付ける世間を振り払えばいい。 私自身バツイチ子持ち再婚組で決して今、自分の感情的に上手くいっている感覚はないのですが、そういう人にはバチバチ刺さると思います。 恋愛、結婚、上手くいってない人には読んでほしいです、絶対勇気付けられます。 必要な遠回り。 忘れられない一冊になりました。 | ||||
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| 会えなくても、すれ違っても、ずっと愛する人が心の中にいる。それは幸せなことかもしれないけれど、環境や境遇や心境によっては澱のようなものにもなるのかもしれない。愛する人がいるからうれしい、苦しい。それでも私はそんな相手のいる主人公2人がうらやましいと思った。 暁海の境遇が自分と重なったので、母親の場面などは読むのがつらかった。自分のかたちを歪めながらも親を受け入れるか、いっそ親を捨ててその罪悪感に苛まれ続けるのか。その選択をしなければならない、でもけっして後者は選べない、やさしい2人の姿がつらい。 出て行った父を責めなかったり、父の不倫相手と仲良くする暁海を「ありえない」というレビューもちらほらありますが。私はなんか気持ちがちょっとわかる。それを「お母さんがかわいそう」「お母さんへの裏切り」と思わなければならないのは子供にとって呪いでもある。 | ||||
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