イクサガミ 人

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評判

イクサガミ 人の評価:

4.69/5点 レビュー 58件。 B ランク

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平均点4.69pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全58件 1〜20 1/3ページ
No.58
(5pt)

面白すぎる

面白すぎるとしか言いようがない!
途中の混戦は分かりづらかったかも
あと回想シーンが鬼滅の刃並みに多い
イクサガミ 人 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: イクサガミ 人 (講談社文庫)より
4065311632
No.57
(5pt)

シリーズを続けて読んでいますが、本作も一気に読み切ってしまいました。

シリーズを続けて読んでいますが、本作も一気に読み切ってしまいました。

参加者たちの過去や願い、蠱毒の裏側にあるものが次々と明かされ、物語が大きく動き出します。

展開は非常にスピーディーですが、それぞれの登場人物が丁寧に描かれているため、感情移入しながら読むことができました。

特に兄弟の共闘や進次郎の成長は印象深く、胸が熱くなる場面も多かったです。

歴史上の人物や明治という時代背景も魅力的で、エンターテインメント性と物語の深さを両立した作品だと感じました。

舞台は東京へ移り、いよいよ物語は佳境へ。続巻が待ち遠しくなる一冊です。
イクサガミ 人 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: イクサガミ 人 (講談社文庫)より
4065311632
No.56
(1pt)

歴史は 曲がってます

戦うシーンは良いけど
ここに来て 歴史がねー
特に外国のがねー 
歴史は鵜呑みにしない方が良いですね
笑われます
 綾八は可愛い
イクサガミ 人 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: イクサガミ 人 (講談社文庫)より
4065311632
No.55
(5pt)

さあ、いよいよ!

読み止まらない!このまま最終巻にGo!
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4065311632
No.54
(5pt)

躍動感!

徐々に加速する物語。久々にワクワクしつつ、終わりに近づく物悲しさ。映像も観たい。と期待させる作品でした。
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4065311632
No.53
(4pt)

感情移入しやすいエンタメ

このシリーズもこれが3作目である。

前巻で、浜松において激闘を繰り広げた愁二郎たち。

自分たちの味方の大久保利通が命を狙われているため、早く東京に入りたいのだが、全員が次の島田宿を通過するには、あと21点集める必要がある。しかし、残りの蠱毒参加者はあと23人で、探して札を奪うのも難しい。

ストーリーの中で、忍びで愁二郎たちの仲間である響陣の過去も明らかになる。

その響陣は蠱毒の首謀者たちの本拠地に侵入するが、素早く逃げられた。

何しろ、ここまで蠱毒を生き抜いてきた23人だ。戦ってもなかなか決着はつかず、激闘は続く。毒を用いる女までいて、愁二郎たちも苦戦する。参加者たちはその女を狙うが、異常に素早く、武術も習得しているらしく、なかなか仕留められない。名前は眠(ミフティ)。台湾で伝説になっている神らしい。

愁二郎たちはこの難敵に勝てるのか?その間に、愁二郎の連れである進次郎、双葉にも敵が迫る。2人の運命がどうなるかは読んでのお楽しみだが、この2人(特に双葉)との関わりから愁二郎や彩葉(愁二郎の妹)の考えが変わっていく。血も涙もなかった蠱毒のスタート地点から、3巻まで来るとはっきりと正義と悪に分かれてくる。勧善懲悪の物語は深みに欠けるが、エンターテインメントとしては面白く、感情移入しやすい。

京八流(愁二郎とその兄弟が習得した武術)のありえないような奥義も、フィクションだと割り切れば楽しい。次の巻、「神」ももちろん読むつもりである。
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4065311632
No.52
(5pt)

商品も配送も問題なく良かったです

商品も配送も問題なく良かったです
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4065311632
No.51
(5pt)

原作は読むべし

ネトフリのドラマとは全く違うないようですね。
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4065311632
No.50
(4pt)

続きが やっと読める

本屋では 購入できなくて
嬉しい
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4065311632
No.49
(5pt)

やっぱり進次郎!

やばい、進次郎に泣けた。
出て来た当初は、これだけ重要な役だとは思っていなかった。
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4065311632
No.48
(4pt)

どこかで見たような気もする時代劇エンターテインメント

「北斗の拳」「天下一武道会」「ドラゴンクエスト」を時代劇にして、少し夢枕獏テイストを付け加えたって感じの
お話ですかね。
読み物的には面白かったです。
イクサガミ 人 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: イクサガミ 人 (講談社文庫)より
4065311632
No.47
(3pt)

残念

天 地 人の巻を読んでいる。コメントにあるように、面白いのかといわれると、そうかなと感じる。まず、登場人物が多すぎて、ついていけない。半分でも、ありあまる。それなりに、お金を欲しい動機はあるけれど、ステレオタイプというか、みなさん同じような動機。
 読みやすい本であるけれど、漫画の原作とか映画の原作とすればストーリーが楽しめると思いますが、書籍は正直ついていけません。
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4065311632
No.46
(5pt)

面白い‼︎

一巻より二巻、二巻より三巻と、どんどん引き込まれていきます。止まらない‼︎
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4065311632
No.45
(5pt)

早く読みたい、でも終わらないでほしい

時代小説は苦手だったのだが、本作は難しい事態背景を抜きにしても一級品のエンターテイメント作に仕上がっている。魅力的な登場人物に感情移入し、早く読みたい、でも終わらないでほしいという気持ちを持てた秀作シリーズ。
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4065311632
No.44
(5pt)

圧巻の一冊!

マジでおもれー!共闘戦線しきながら、苦難を乗り越えていく感じ良いね!しかし、キャラの背景説明がいきなり入ってくるの死亡フラグなんよ‥。あっコイツ死ぬわってなる。あと、強者同士が凌ぎを削るのは息を呑む感じあって良いけど、弱いキャラが死を覚悟に決戦を挑んでいく展開好きだわー!進次郎アンタは男だよ!
ただ、次つぎと好きなキャラが脱落していくのは辛い‥。ギルバート!生きているのか!?
まぁ、無骨がアレになったのは気持ちよかったなぁ!アイツ嫌い!だって女を盾にするし、強者を求めているっつっても節操なくてダメだわ!陸乾を見習いなさい!
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4065311632
No.43
(5pt)

こころ震えました。

久しぶりに一気読みしてしまうような物語に出会えました。ただし、1~3巻を事前に読むことが必要です。最後巻にいたるまでの道程、人間関係がとても重要です。あと、戦闘シーンが多いのでそこがお嫌いな方には不向きかもしれません。しかし、幕末~明治維新がお好きな方にはお勧めです。
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4065311632
No.42
(5pt)

もう運だけで生き残った雑魚はいてなくて

そろそろ佳境に差し掛かってきてて
弱いヤツはいてない。もう一掃された。
いてるのは主人公側だけ。

ぶっちゃけ、3冊で終わるか?と思ってたから
逆にこの第三巻が最後じゃなくて嬉しかった。

内容?読んでくれ!面白いから!
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4065311632
No.41
(4pt)

スピーディー

"本来、戦わずともよい者たちを戦わせる。ここに来て、蠱毒の原点へと立ち返る。それに抗い続ける旅であった"2024年発刊の本書は大金を得る機会を与えられた滅びゆく侍たちが札を奪い合いながら東京を目指すデスゲーム、シリーズ第三弾。エンタメ良作。⁣

て、そんな本書は直木賞他の受賞作家であると同時に、書店経営や日本ドラフト文学賞の創設など様々な活動でも話題になる著者によるエンタメ作品で。明治時代の日本を舞台に、大金を得る機会を与えるとの怪文書により京都は天龍寺境内に集められた強者たち292人が、京都から江戸へと向かう中『こどく』という札を奪い合うデスゲームを強いられることになっているのですが。シリーズ第三弾の本書では、いよいよ残り23人と生存者が激減する中で、毒を操る『台湾の伝説』眠との島田宿での集団戦、横浜での幻刀斎、無骨の追撃を振り切り、一行は東京へと辿り着くのですが。⁣

相変わらず京八流の奥義はイメージしづらく、早くNetflixのドラマで映像として見てみたいなと思いながら読んでいたり、各登場人物の生い立ちが挿入されるシーンは死亡フラグだな。とか思いつつも、スピーディーな展開自体はとても楽しかったです。⁣

また、本書で生存者は残り9名。最終巻にむけていよいよといった感じですが。魅力的な強者ばかりが残り、ラストはいよいよどうなるのか。期待が高まる読後感。⁣

幕末明治の剣豪たちの話が好きな方、とにかくバトルシーンが好きな方にオススメ。
イクサガミ 人 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: イクサガミ 人 (講談社文庫)より
4065311632
No.40
(4pt)

続きが気になる~!

続きが気になる~!
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4065311632
No.39
(5pt)

面白い‼

のっけから引きずり込まれていく面白さ。昔の物語にもか関わらず昔を感じさせなくて
ついつい夜更かしをしてしまう作品です。
イクサガミ 人 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: イクサガミ 人 (講談社文庫)より
4065311632