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イクサガミ 人
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イクサガミ 人の評価:
| 書評・レビュー点数毎のグラフです | 平均点4.75pt | ||||||||
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Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です
※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください
全2件 1~2 1/1ページ
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| 天 地 人の巻を読んでいる。コメントにあるように、面白いのかといわれると、そうかなと感じる。まず、登場人物が多すぎて、ついていけない。半分でも、ありあまる。それなりに、お金を欲しい動機はあるけれど、ステレオタイプというか、みなさん同じような動機。 読みやすい本であるけれど、漫画の原作とか映画の原作とすればストーリーが楽しめると思いますが、書籍は正直ついていけません。 | ||||
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| バトルロワイヤルの時代ものに、殺戮ゲーム独自の ルール設定や、武術の伝承や奥義などをちりばめて、 読者を飽きさせないように工夫されているのはとて も分るし、良く考えられているのだけど、さすがに 3巻にもなると血なまぐさい殺戮ゲームに食傷気味 だ。しかも、3巻で終わらずまだ続くらしい! 2巻の無骨との死闘あたりがクライマックスかな? 著者は、たぶんこの作品はエンタメと割り切って 書いている。なので、作品にいつもの深みが感じ られない(そのぶん派手で、映像化には向くのだ ろう)。「茜唄」や「じんかん」「塞王の楯」の ような歴史的背景に裏打ちされた、彼の本格的 歴史小説のほうが読み応えがある。レビュー数の 推移を見ても私のような読者は次々脱落している 感じがする。まさに蠱毒(こどく)だね! | ||||
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