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イクサガミ 地
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イクサガミ 地の評価:
| 書評・レビュー点数毎のグラフです | 平均点4.53pt | ||||||||
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Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です
※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください
全45件 1~20 1/3ページ
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| 天を読んでそのまま地に。はい、はまりました! | ||||
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| 2段目に入りストーリーが大きく動く。情に、裏切りに、史実も絡み、佳境に向かっている。 面白い。さ、早速第三弾を読むとしよう。 | ||||
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| 前巻で、戦いながら東京を目指すデス・ゲーム(蠱毒)に参加した愁二郎。守っていた双葉を義兄弟の三助にさらわれ、その後を追っていた。三助は京八流の奥義、「禄存(ろくぞん)」を体得している。信じられないほど遠くの音を聴き、自分の足音も消せる。 その三助は戦人塚(せんにんづか)という場所で愁二郎を待っている。 京八流を学んだ8人の義兄弟は、互いに戦って生き残った一人が8つの奥義すべてを受け継ぐことになっている。愁二郎はそれが嫌で逃げたが、その場合、幻刀斎という剣の達人が逃げた者を殺しに来ることになっている。事実、義兄弟の一人、七弥(しちや)は幻刀斎に斬られた。 三助は奥義の継承争いを一気に終わらせようとして、義兄弟を戦人塚に集めた。彩八(いろは)、四蔵(しくら)、甚六も集まってきた。しかし、そこに幻刀斎が現れる。京八流を極めた5人でさえ勝てそうにない相手である。 そうしている間にも蠱毒は続いていく。響陣と再会した愁二郎たちはこの蠱毒の裏に警視局がいるらしいことに気づく。愁二郎はこの状況を脱するべく、大久保利通に蠱毒のことを知らせようとする。 その後も難敵が次々と現れ、愁二郎たちと戦うことになる。銃を持った男もいれば、一時的に助けてくれた女戦士もいた。 そんな道中で、強敵が現れた。ギルバートという大柄で怪力のイギリス人である。剣術にも長けている。こんな中を愁二郎たちは生き残れるのか。 そして、蠱毒の黒幕も明らかになる。 術のすべてを駆使した戦いが満載で、エンターテインメントとして十分に楽しめた。「人」の巻にも期待したい。 | ||||
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| おもしろい | ||||
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| 読み応えありました。 この先どうなるのか・・・ すぐに次巻を買いました。 | ||||
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| Netflixを観て、読みました 最高です! | ||||
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| ブラックホールの時代が異次元スパイラルしてめちゃくちゃ面白い 想定外から幕があく 映像が浮かんで楽しかったです ありがとうございました | ||||
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| とにかく面白い 「天」「地」「人」「神」と4巻一気読みをお勧めします | ||||
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| 面白いっすよ!相変わらず双葉ちゃんは甘々で逆に主人公一行の癒しになってますし。一致団結する要因の一つにもなってますね。 彩八も何かツンデレやし。中盤の戦いは涙ぐむ場面もありました。 嫌いな無骨も出てきます。勝手にハンター✖️ハンターの痩せたウボォーギンみたいな顔面をイメージしてますがね。毛むくじゃらで脂ぎったおっさんで、戦闘狂で頭が飯か戦いしかないような。短気で強いキャラは今までいっぱいいたけど、思慮深さや哲学を感じないんだよなー。これから明らかになるのかな? あーマジで嫌いだわ。 コイツのせいで、主人公が強さもインパクトもうっすいんすわ。 あと、誰とは言わんが仲間になんの?勝手に最後に対峙して最後の最後で、わかりあうかと思った。ただ、めっちゃ心強いですがね。 | ||||
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| 第一巻はやっぱり導入部って事で バトルシーンも少なめでキャラもまだ 多く出てきてなかったけど (無骨とか既にキャラ最高やけど) 第二巻でかなり出てくるのがまたアツい。 | ||||
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| とにかく男子が好きそうな感じ 女子は実写ドラマの俳優さんからハマるパターンかも知れない 非力ながら一番のキーマンになるであろう双葉の存在が、より少年漫画感を出している 一巻の件もあるし、ギルバートの背景を丁寧に語られた時点で、あぁフラグ立ったなって思ってしまった | ||||
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| 今村翔吾は面白い | ||||
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| 天に続き個性的なキャラと誰もが知る明治時代の 偉人たちが出てきます あっという間に一気読み | ||||
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| ●本書が面白いのは、蠱毒が単なるバトルロイヤルの剣戟シーンだけではなかった。京八流の奥儀のユニー クさや札あつめのゲーム性、新政府トップの思惑・・・など、ぞくぞくする仕掛け。スピード感あふれるス トーリーに酔っぱらいそう。 本当にこの小説は面白すぎます。時代小説ファンでなくても是非読んで欲しい本です。 | ||||
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| あっという間に読み終えられるテンポの良い、読んでいて気持ちの良い作品。 | ||||
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| 一気に読ませていただきました。早く最終巻が出ないか待ちどおしい。 | ||||
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| 最近読んだ本の中では最もおもしろい小説。 | ||||
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| "天は時に万人に一人の才を生み出す。たがさらに稀に億人に一人の才も生み出すらしい。"2023年発刊の本書は大金を得る機会を与えられた滅びゆく侍たちが札を奪い合いながら江戸を目指すデスゲーム、シリーズ第二弾。エンタメ良作。 個人的に第一弾が面白かったので、引き続き本書を手にとりました。 さて、そんな本書は直木賞他の受賞作家であると同時に、書店経営や日本ドラフト文学賞の創設など様々な活動でも話題になる著者によるエンタメ作品で。明治時代の日本を舞台に、大金を得る機会を与えるとの怪文書により京都は天龍寺境内に集められた強者たち292人が、京都から江戸へと向かう中『こどく』という札を奪い合うデスゲームを強いられることになっているのですが。シリーズ第二弾の本書では、生存者もあっという間に『冒頭から残り76人』と三分の一へ。一方で新撰組の沖田総司や人斬り半次郎他、次々と新たな強者たちが登場してくるのですが。 主人公の嵯峨 愁二郎の『京八流』後継者たちの争いが続くかと思えば、意外にもすぐに和解。また老人の幻刀斎の化け物じみた強さにびっくり。 ただ、アクションシーンはイメージしづらく、やはりNetflixのドラマで早くみてみたいなと期待したり、また、あまりに展開が早いので読みやすくも、ちょっと強引かな。と感じました。 幕末明治の剣豪たちの話が好きな方、とにかくバトルシーンが好きな方にオススメ。 | ||||
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| いわゆるデスゲームものですが、侍の世界観もあり殺伐感はあまりないですかね。 参加者がみんな強者なので、素人が酷い目に合うというより強者どもの力比べ技術剣術の応酬ですね。 なぜこんな事を誰がやってるも描かれているので、読後に落ち込まずにはいられるかと。 面白いですかね、もうちょい掘り下げてもいいかと思いますが、そうするとまとまりつかなくなるし。 | ||||
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| 漫画と変わりません。あえて読む必要はありませんが、暇つぶしにどうぞ。 | ||||
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