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塞王の楯



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【この小説が収録されている参考書籍】
塞王の楯

塞王の楯の評価: 4.10/5点 レビュー 127件。 Bランク
書評・レビュー点数毎のグラフです平均点4.10pt


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Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全127件 1~20 1/7ページ
No.127:
(5pt)

矛と盾の闘い!ぜひ!

矛と盾の闘い!ぜひ!
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No.126:
(3pt)

創作部分が退屈

石垣については勉強になった。
職人には積方、荷方、山方がおり、それぞれがどのような役割を担っているのか等々。
しかし肝心の創作部分がどうにも。
8割方読み終えたところで、もう十分って感じ(そこから先の展開になんの興味もそそられないので)。
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No.125:
(5pt)

一気に読んだ

面白かった
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No.124:
(2pt)

大津城のお堀を造るとこらあたりから

大津城のお堀を造るとこらあたりから何が書いてあるのかさっぱり分からない。言葉で書いてあることがマジで分からない。図解がほしい。
規模も想像がつかない。

 p.156---「正面中央部分のみを掘削し、擂り鉢状に造り替えます。これだと掘るのも、組むのも最小限で済むかと」

で、その後の棚田を参考にしたとされる謎の土木技術(p.159-)、何が書いてあるのかさっぱり分からん。
 p.160---「外堀に沿うようにして暗渠を造る」
 p.160---「水の中に石垣を組む」「石垣で胴木を挟むのさ」
 p.162---石、胴木、さらにその隙間には粘土を詰めていき隙間を無くす。その上で水を抜き、湖畔に干潟を造る。その干潟に外堀から続く水路を伸ばして木枠を埋め、最後に石垣を崩せば「水は逆さに流れる」

これで湖畔より高い位置にあるお堀に水が引けて水位が保てるんだという。
…なんのこっちゃ…これ理解できてるの?読んだ人たち。
オレはここでギブアップ。
「抑止力としての砲」このテーマはおもしろそうだったけどもういいや。
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4087717313
No.123:
(4pt)

地図や見取り図がないのが不便。

話自体は面白かったのですが、地図も見取り図も全く無いのが不便でした。
大津城の攻防なのに城内の見取り図すらない、長良山がどこにあるのか地図の一枚でもあればすごく分かりやすいのに。
GoogleMapで確認しながら読みました。
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No.122:
(5pt)

私の宝物

大津の穴太の四ツ谷川の近くに住んでて、職人をしています。若いころは穴太積み職人にも憧れてましたが、父親の後を継いで建築職人になりました。この本には職人が目指すべき理想が描かれていて自分の人生を飛田匡介に托す様な気持ちになれて素晴らしかった。
ですのでこの本は、私の宝物です。
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No.121:
(5pt)

石工職人の目線から見る戦国時代

直木賞受賞作ということで、ボリュームがすごかった!
内容は歴史物で、戦国時代の話なんだけど、主人公たちは武将ではなく城の石垣などを作る石工職人。
石工職人の目線から見る戦もすごい面白かったし、職人の熱い仕事に心を揺さぶられる。
石垣作りの大変さも伝わってくるし、著者は結構取材とか大変だっただろうなぁと思ったり。
著者の本はこれが初めてだったけどめちゃ面白かった!
他の作品も読ーもおっと!!
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No.120:
(4pt)

天火の城を思い出す

穴太衆の話しが書いてあり、嬉しいです。
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No.119:
(4pt)
※削除申請(1件)

荒木村重の苦悩…

村重と黒田官兵衛とを絡ませながら、創作のサスペンスの中で荒木村重の苦悶を畫く。城という閉じられた中で、人は何処に安らぎを求めるのか…。
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No.118:
(4pt)

著者の熱量を感じられる小説だが、粗い記述もある

とても大部で、読みごたえがあった。穴太衆や石垣、国友衆について詳しく調べて書かれた小説である。著者は執筆前、あるいは執筆中に、資料の渉猟に多大な時間を費やしたであろうことがうかがえた。
 多くの言葉を使って、たたみかけるような叙述、手に汗握る描写の連続でグイグイ読ませるタッチは劇画調である。随所に光る表現も散りばめられていて、著者の小説家としての力量をひしひしと感じさせられた。
 一方で、記述が粗い部分も散見された。読み進んでいる中で、意味が解せない箇所にぶつかり、もう一度そこを読み直すこともしばしばだった。推敲が不十分なのか、それとも著者は発展途上の小説家であるため、表現力がまだ粗削りであるためなのか。円熟した書き手であるとは感じられなかった。
 総じておもしろかったが、特に後半のクライマックスでは、ほとんど不眠不休で肉体労働を続ける穴太衆たちや国友衆たち、石組みを崩されては短時間で修復することの可否、大筒を長時間にわたって打ち続けることの可否など、科学的には首をひねる場面もあり、突っ込みどころは多かった。史実とは違う設定で、ドラマチックに仕立てたのではあろうが、次から次へと切迫した場面の連続で、読んでいて疲れを感じなくもなかった。
 著者の熱量を存分に感じられる小説である。また今度、著者の別の作品を読んでみようと思う。
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No.117:
(5pt)

満足

満足しております。
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No.116:
(5pt)

石垣マニアの私でも感心してしまう❗️

戦国時代や城、石垣ファンだけでなく、事業を行う経営陣にも是非読んでもらいたい。
日本商工会議所の会頭も日本の経営スタイルを石垣に例えて、大企業だけでは国の産業はうまく行かない、中小企業という小さいが大事な石たちがいてはじめて日本の産業が盤石なものになる!と言っておられた。
野面積みファンの私は、日本中の数えられないほどの城跡で石垣を見てきたが、塞王の楯^_^読んだこれからは、石垣を見る目が変わるだろうと感じている。
お勧めできる本だと思う。
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No.115:
(4pt)

塞王の盾

今村翔吾先生、塞王の盾 読了

一度P.300くらいまで読んだ後積読にしてましたが、最初から読み直しました。
一言で表現すると…熱い‼︎
『飛田屋は大津城で仕事をする。懸だ‼︎』は痺れました。
もし、映像化されるなら観たいです。
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No.114:
(3pt)

漢字にルビふってほしい。

面白かったけど、結構読めない漢字が多くて読むのに時間かかった。
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No.113:
(2pt)

読みにくい。シンプルにつまらない

半分ほどで離脱。石工という馴染みの薄い職業だから仕方がないが、説明で入る導入部分や独特の漢字づかいで没入できず、序盤から腰を折られる。
戦国末期の時代のうねりを庶民視点でなぞるので、スケールが小さい。ストーリーも特に惹きつけられる伏線や展開もなかった。
主人公が途中で急にキャラ変して口調が変わるのもお寒い。
極楽征夷大将軍が面白かったので期待して読んだが、直木賞ならハズレがないというわけではない事、司馬遼太郎の実力などを実感した。
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No.112:
(3pt)

本文の文字が小さ過ぎ

年配者には、本文の文字が小さ過ぎて、大変読みづらい。
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No.111:
(5pt)

最高傑作

読み応えバッチリ!
今村ワールドの虜にぬりました。
次回作が待ち遠しい!
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No.110:
(2pt)

この小説はファンタジー小説だったのだな

一見関ヶ原前夜の安土桃山時代を舞台にした歴史小説のように見えます。私も最初はそのつもりで読んでいました。しかし様子がどうもおかしい。登場人物は400年前の人物とは思えない価値観と行動様式を持っています。どう見ても現代人としか思えません。国友源九郎との出会いや、終盤の対決はまんま少年ジャンプの世界です。
他のレビュアーの方もご指摘されていますが、大津城外堀への水の汲み入れはどう考えても無理。サイフォンにも逆サイフォンにもなっていません。作者はこの機構に大きく頁を割いて詳しく説明してますが、説明すればするほど矛盾が露呈しています。攻城戦中に破壊されて外堀の水が抜けますが、これもありえないこと。
また終盤の大津城の戦いでの、更にその終盤の伊予丸への城壁の構築とそれによる砲弾の防御も矛と盾を演出するために無理やり設定していますが、これも変。大砲は移動可能ですし実際に寄せても移動させています。尾花川口と天守とは一町の距離とのことでした。つまり約100メートル。石垣を築かれても大砲を横方向に移動すれば容易に射線を外せるではないですか。また驚くべきはその驚異的な命中精度。夜間工事の照明(篝火)を狙って命中させることが出来るほどのもの。当時の大砲にそのような精度があったのかは激しく疑問。そんなに狙えるのなら石垣なんか狙わずに寄せ手が攻める城門や土塀を狙えば良さそうなものです。
また匡介を庇って死んだ横山某は砲弾の直撃を肩に受けながら骨折もしていませんでした。秒速200m〜300m(多分)で飛んでくる3.8kgの鉛の砲弾に直撃されてですよ。そりゃあんまりでしょ。
そうした諸々もこの小説が歴史小説ではなくファンタジー小説と考えれば許せるというものです。本来ならば星1つなのですが、勘弁して2つにしておきます。
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No.109:
(1pt)

正直、読むのつらい

話のネタはとても興味深い。が、登場人物の設定や描写や時代背景構築がどうにも安っぽく感じる。200ページ付近でザセツ
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No.108:
(5pt)

さすが直木賞作品

鉄砲が強いか?石垣造りか強いか?正義と悪もない 面白かったです
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