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塞王の楯
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塞王の楯の評価:
| 書評・レビュー点数毎のグラフです | 平均点4.10pt | ||||||||
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Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です
※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください
全127件 21~40 2/7ページ
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| 素晴らしい作品でした。 今村さんの著書を読みあさります。 ありがとうございました。 | ||||
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| 城壁をつくる職人の物語です。 城壁がこんなにも生き生きと描かれていることに驚きました。 世界的に戦争が多い今だからこそ、読みたい一冊です。 | ||||
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| 終盤の最終決戦はそれなりに面白かったがそこに辿り着くまでの話しが間延びさせてるような内容が多く物足りなかった。 半分のページでも良さそうな内容だなと思ってしまった。 | ||||
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| 最初から最後まで要所要所で感動が込み上げてきて、ウルっときました。現代の核戦争だったり、人の中に共存する矛盾だったり、小説から感じ取れるメッセージが哲学的で面白かったです。 | ||||
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| 分厚い本だと思ったが、すぐに読み終えた。穴太衆の限らず、近世の近江は商工業のユニコーン的な存在。 内容が面白いのであっという間に読み終えたが、逆に言えばある程度斜め読みでも読めると感じた。少し冗長な感じを受ける記述もあるので星は4つ。 | ||||
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| 本が分厚いので、ちょっと時間かかるかな?と思ったけど、テンポと流れが良くあっという間に、読めました! | ||||
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| 読み応えのある一冊でした。 | ||||
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| あは!清々しいハッピーエンド きょうすけくん、結婚おめでとう! しかし、お初の方は3回も落城を経験し、全て生き残ったのか。籠城中の砲撃といい、茶々同様に苦しい人生だった...江は3度も結婚してるし。まさに、その血筋故に運命に翻弄された三姉妹だ。 | ||||
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| 早い話が城の石垣を造る職人の物語である。しかしこれがとても奥が深く、戦の場合特に籠城戦においては石垣の出来如何においては勝敗や籠城する人たちの命に大きく作用する。 関ケ原前哨戦の大津城の攻防を描いた作品だが、大津城主は京極高次、妻は初(浅井長政と市の娘、淀と江は姉妹)。戦国武将としては凡庸だったらしいが、この夫妻が領民のことを一番に考えるとてもいい人たちで家来も職人もこの人の為なら命を懸けると奮闘する。 石垣職人の主人公匡介に対して宿命のライバル鉄砲職人の彦九郎が雌雄を決するクライマックスまで300余ページを費やすが全く退屈しない。そしてそのクライマックスときたら・・・。 この血沸き肉躍る物語は必読である。 今回の直木賞は2作とも歴史小説で大当たりかと思うが『黒牢城』も凄い。受賞発表前に読了したがこりゃ直木賞は間違いないわと思った。これから発表される“本屋大賞”も受賞必至であろう。 | ||||
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| 話が徹頭徹尾ご都合主義なのを差し引いたとしても、やや甘ったるすぎやしないか。 もうちょっとビターテイストが好みの方には、このぬるさは肌に合わないだろう。 今どきのエンタメとしてはこのくらいでいいのだろうが。 | ||||
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| 最近、読んだ本のなかで№1。ただ、値段が高かったので4点にしました。 | ||||
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| 知人からのおすすめだったのですが、最初はのりきではなかったのですが次第に気になりはじめて思い切って購入しましたが、購入して良かったです!読み始めると気になってしまい気づくとページ数がすすんでます!ページ数がかなりあり厚めの本ですが最後まで読みたいと思います。 | ||||
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| 直木賞選考委員やこの本を評価した人は、(この小説の大きな見どころの)堀の水の理論を理解できたんだろうか? 私には理解できなかった。 さらに、曖昧に表現して理系人間の考えを邪魔しようとしているワザとらしさまで感じた。 難しい漢字が多い。人物の名前列記が多い。 著者が辞書や戦国人名辞典を脇に置いている姿まで思い浮かぶ。 おっ?と思ったら、なんだよ夢か~~。 最後に夏帆?の名前を隠す。 花代の名前も終わり付近まで出さないが、目次裏の人物一覧ですぐ分かる。 堀の水の理論は要石と同じで読者を欺くための空想でしかなかったのか・・・ | ||||
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| 矛と盾、両方とも必要。現在も争いは続く、考えさせられる。 そして、情報戦、これも大きい。 昔住んでいた近くの地名が多く出てきて、それなのに知らなかったことばかりで、非常に今村翔吾氏の他の作品も読み進めたいと思う。ファンになりました。 | ||||
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| 戦国の世の中の仕事人たち。 殺し合い…なのに、evilさはどこにも無く、 清々しかった。 最後…泣けました。 がんばれ〜 とかって思いました。 | ||||
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| 力作ですが,少々長い。直木賞作だそうですが,文章はもう少し緊張感をもって読み進められるともっと良かったと思いました。 | ||||
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| 石垣の知識がすごい | ||||
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| ・関が原合戦直前の大津城を舞台にした城の守りの要である石垣を作る穴太(あのう)衆(あのう)(=盾)とそれを打ち砕く鉄砲や大筒を製造し、操る国友衆(=矛)にスポットライトを当てて、矛と盾を交互に展開していところがとても興味深い。 ・石垣vs大筒の勝負は、普通で考えれば後者の勝ちとなりそうで、それが頭に残ったまま読んでいったが、大筒によって打ち砕かれた石垣を戦中に自分のリスクを顧みず、次々に修復していく(「掛(かける)」と言うらしい)ことで、守備力を維持していく描写は手に汗を握った。穴太衆のプロ意識の高さ、それを支える平和への想いをとても感じた。 ・穴太も国友もお互いがやり方は違えど、勝負の先の平和な世を作っていく気概で戦に挑んでいること、領民第一に城を守り抜こうとした城主京極高次の想いも加わって、関が原の前哨戦で歴史の教科書にも載らない出来事が、とても人間味のある仕立てになっている。ラストも秀逸。 ・500ページ超の分厚さで手に持った時は一瞬たじろいたいたが、盾と矛の展開とそこにある登場人物の強い想いに惹かれてほぼイッキに読み終えてしまった。城を訪れても、大概は天守ばかりに目が行きがちだが、次回は石垣にも思いを馳せたい、ぜひ映画化を望む。 | ||||
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| 前からほしかったもので、感激! | ||||
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| 戦国の城の石垣職人を描いた物語。石垣職人というテーマはマニアックにも思えるが、ストーリーは王道の少年漫画のようにきれいで読みやすかった。鉄砲職人の国友彦九郎のライバル感が良い。攻防両方の兵器開発に関わる職人らの葛藤と決意が見どころ。 | ||||
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