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No.4
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彼女が追ってくるの感想
No.3
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君がいなくても平気の感想
No.2
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犯罪小説家の感想
No.1
青の炎
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青の炎の感想
相変わらず超能力じみた推理力で犯人をバッサリ。
推理小説には登場してはいけない類の人種なのではないかと思いますが、
そこが良いのかもしれません。
「扉は閉ざされたまま」、「君が望む死に方」と同様、倒叙物です。
倒叙物の常として読者側が推理することは無く、
探偵役(本作では碓氷優佳)が犯人を追い詰める論理の道筋を楽しむはずのものなのですが、
ロジックが飛躍しすぎていて爽快感はあるものの、説得力に欠ける。
前2作のその後を示唆する叙述があり、
前2作を読んだ方は読む価値があるかと。