アクロイド殺し

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初版刊行(参考)
種別
長編
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33
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231
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あらすじ

2003年12月01日 アクロイド殺し (ハヤカワ文庫―クリスティー文庫)

村の名士アクロイド氏が短刀で刺殺されるという事件がもちあがった。そのまえにさる婦人が睡眠薬を飲みすぎて死んでいる。シェパード医師はこうした状況を正確な手記にまとめ、犯人は誰か、という謎を解決しようとする。六十余編のクリスティ女史の作品の中でも、代表作としてとりあげられる名作中の名作。独創的なトリックは古今随一。(「BOOK」データベースより)

評判

アクロイド殺しの評価:

7.18/10点 レビュー 17件。 A ランク

書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点7.18pt

アクロイド殺しの総合評価:

8.36/10点 レビュー 232件。

感想一覧

サイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

全3件 1〜3 1/1ページ
No.3
(9pt)

アクロイド殺しの感想

発表当時、賛否両論を巻き起こした問題作にして傑作!この手のトリックの原点。もちろん、「フェア」だと思います!

ジャム
RXFFIEA1
No.2
(9pt)

アクロイド殺しの感想

いろいろな所で「アクロイド殺し」の評判を聞き、いつか読んでみようと思いついに読むことができました
自分の中でかなりハードルをあげてしまっていたのですが、それでも物凄く面白かったです
今となっては定番の叙述トリックですがその原典とも言える作品がこれです
翻訳のため読みづらくはあるかもしれませんが、間違いなく騙され、そして面白かったと言える作品でしょう

LN
XL1SRHRZ
No.1
(9pt)

警告!

この作品をまだ読んでいない方、そしてこの作品に関して何の予備知識もない方!
決して「ネタバレ」のレビューをご覧にならないでください。
そして一刻も早く、この作品を読むことをおすすめします。
このミステリ史上最大のトリックをこれから読まれる方は誠に幸せです。
余計なおせっかい者がトリックをバラさないうちに、この驚愕の結末を味わってください。

ショボタン
G1380KCM

Amazonレビュー

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

No.215
(2pt)

本当に新品でしょうか

新品で購入したのに表紙に傷がありベタベタする。ほんとに新品?
アクロイド殺し (ハヤカワ文庫―クリスティー文庫) Amazon書評・レビュー: アクロイド殺し (ハヤカワ文庫―クリスティー文庫)より
4151300031
No.214
(3pt)

出版社のキャッチフレーズで魅力半減

知人に薦められて読む大人になってからの初めてのポアロ。
一気に読み進められる、なぜか懐かしさまで覚える古典のミステリー。
本のキャッチに
「驚愕の真相」とある
こういうことを書いてあると、最初からその真相とやらを考えながら読んでしまう。
そして、想像通りの真相だった。

そのことはアガサ・クリスティの質から来るものではなく、出版社の瑕疵と考えることだと思う。とても残念なことだと思った。
そんなキャッチを書いたら読者は容易に犯人を見つけられると思ってほしい。一種のネタバレかも
それはそれとして、ポアロのもったいぶった態度、ひっきりなしに登場する自己礼賛のセリフは、もしリアルに会ったら鼻につくだろうなー。

私は常に人が真実を話しているかが気になるのですよ。

まだ、クリスティの世界がよくわかっていない。引き続き読んでみようと思います。
アクロイド殺し (ハヤカワ文庫―クリスティー文庫) Amazon書評・レビュー: アクロイド殺し (ハヤカワ文庫―クリスティー文庫)より
4151300031
No.213
(5pt)

ミステリー史に名を刻む衝撃の一作

「アクロイド殺し」は、アガサ・クリスティーによる名探偵エルキュール・ポワロが活躍する長編ミステリーであり、その大胆な仕掛けは発表当時に大きな議論を呼んだことでも知られています。
物語は、フェラーズ夫人が睡眠薬の過剰摂取で亡くなった翌日、イギリスの田舎町で富豪ロジャー・アクロイドが自宅で刺殺体となって発見されるところから始まります。アクロイドは生前、フェラーズ夫人からある重大な告白を受けており、その内容が事件の鍵を握っていきます。
やがて関係者の一人に不審な動きが見られ、村の人々や屋敷の関係者たちにもそれぞれ疑いの目が向けられていきます。そんな中、ポワロがシェパード医師を助手として調査に乗り出し、「灰色の脳細胞」を駆使して真相に迫っていきます。
登場人物たちが抱える秘密と巧妙に仕組まれた構成により、物語は緊張感を保ったまま展開していきます。そして終盤に明かされる真相は非常に印象的で、ミステリー史に残る一作としての存在感を強く感じさせます。
完成度の高さと意外性を兼ね備えた、ミステリー好きに安心しておすすめできる一冊です。
アクロイド殺し (ハヤカワ文庫―クリスティー文庫) Amazon書評・レビュー: アクロイド殺し (ハヤカワ文庫―クリスティー文庫)より
4151300031
No.212
(4pt)

良品でした

綺麗な商品でした
アクロイド殺害事件 (創元推理文庫) Amazon書評・レビュー: アクロイド殺害事件 (創元推理文庫)より
4488105432
No.211
(5pt)

記憶を消してもう一度読みたい

傑作です!ポワロでまさかこんなことが起こるなんて……。
予想外の展開に驚かされっぱなしでした。
アクロイド殺し (ハヤカワ文庫―クリスティー文庫) Amazon書評・レビュー: アクロイド殺し (ハヤカワ文庫―クリスティー文庫)より
4151300031

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