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アクロイド殺し
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【この小説が収録されている参考書籍】
アクロイド殺しの評価:
| 書評・レビュー点数毎のグラフです | 平均点4.23pt | ||||||||
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Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です
※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください
全209件 1~20 1/11ページ
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| 子供に誕プレとして購入 翻訳が現代的だったのか 一気読みでした 他のシリーズも購入予定です お勧めします | ||||
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| 「スタイルズ荘の怪事件」とは訳者が違うが本作も読みやすかった。後半でなんとなく犯人がわかったのだが、やはりアガサ・クリスティは面白い。昔読んだイメージとポアロは違うけれど本作の方が親しみがあって良かった。 | ||||
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| この本について私から言えることは3点 1)内容における情報を入れずに知らないまま読んでいただきたい(ポアロさんってどんな人?程度はOK) 2)はじめて読むその経験をどうかどうかじっくり味わって読んでいただきたい 3)ドラマや映像作品をも観ずに何よりも先に本を読んでいただきたい 以上です。 これ以上書かないことが、この本に対する私なりの最高の感想と最良の布教なのです。 | ||||
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| 途中で何度か犯人については予想した。だが、良作を期待して違うと否定していた。 作者としてトリックを考える時、1番考えるパターンではあったと思う。 だが、面白い! | ||||
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| おもろい | ||||
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| 登場人物の認識が難しい。なにせ主要人物が代表作「そして誰もいなくなった」の10人を超える15人もいる。呼び方も統一せずに敬称や肩書やフルネームなど、その時々で変わる。 (例:ミス・アクロイドではセシルなのかフローラなのかが分からなくなる) 語り手であるシェパード、探偵のポアロ、でしゃばりのキャロライン以外の人物は正直誰が誰だかはっきりしない。 自分はいろんな可能性を考えてしまうため、なんなら犯人はアクロイド本人の線すら考えた。 それは今の時代が色々な答えが刻まれたエンタメに満ち足りてるからで、その切り口を広げてきたのが本書「アクロイド殺し」のような長く語り継がれる名作であり、100年近くも昔に本書を書いたアガサクリスティーは名実ともにミステリーの名手なのは疑うべくもないだろう。 面白さで言えば「そして誰もいなくなった」のような意外性を求めていたために肩透かしだったが、ネットが普及していなかった時代に読んでいれば「すげー!」となっていた自分が想像できる。 | ||||
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| 何故本書が傑作なのかと言われている理由の大部分は、読者を欺く特殊なトリック(ネタバレになるところなのであえて言わないが)があるからだと思う。が、正直、話の流れも動機も全然面白くない。なんでこんなに面白いって有名なんだろうって?思いながら、読み進め、最後の最後で、え、そういう理由だから?と納得感を得られないまま読了。 | ||||
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| 文庫の解説を書かれている作家の笠井潔さんはミステリ評論家としても著名であるだけに、小説の構造について独自の見解を示しています。その中で、笠井さんは、この小説の最大の独創性は、一般に言われている「アレ」ではなく、「アレ」なんだと指摘していますが、ミステリ初級者の私にとっては瞠目する見解でした。それでふと思い出したのですが、この笠井さんの分類を適用すると、私が40年以上前に読んだ高木彬光の大長編(といっても有名な「白昼の」死角ではありませんが・・・)も構造的には同じ部類に入るようです。といっても内容から使い方やら色々全然違うので普通に読んだ範囲ではその小説とアクロイドの関連性というのは全く気付きそうにないですが、笠井さんの分類に従うと、形式としては同じ仲間に属すると言っていいようで、今回のアクロイド再読で思いがけず新しい気付きが得られました。同じ範疇に分類される作品は現代の作家のものにも何となくありそうですが、ミステリについてまだまだ浅学菲才の身にはわかりませんでした。そんなわけで、久々に高木彬光のその長編小説も読み返してみたくなったのですが、調べてみると既に絶版となっているようで誠に残念です。出来れば電子書籍としてだけでも復活させてもらえないでしょうか。よろしくお願いします(一体誰に頼んでるのか?)。 | ||||
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| 書く必要性すらない… | ||||
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| 高校生の子供が読んでみたいと言って買いましたが、難しい部分がありました | ||||
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| 子供の時に読んだ以来すっかり内容も忘れていたが再度読み返すと本当に面白く アガサの世界に取り込まれてしまいました。 | ||||
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| あぶらとり紙並の薄さ 文字うっす! | ||||
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| かつてクリスティの代表作といえば本作と「そして誰も…」が双璧で、次いで「オリエント急行…」などが挙がったが、近年は少し位置づけが変わったか。「そして…」が突出して評価が高く、次に「オリエント…」を挙げる方も多いようだ。 しかし本作は、現在隆盛の叙述トリックの先駆けとも思える作品で、ミステリに新たな流れを作り出した歴史的傑作だと思う。自分は〇十年前の初読の際、その真相に驚愕した思い出があり今も忘れられない。 現代の若い読者にとっては、真相が明かされてもそこまでの驚きはないかもしれないが、本作が100年近く前に執筆された古典であり、先駆者であることを考えれば止むを得ないことだろう。真犯人による物理的なトリックに必然性を感じないなど欠点が無くはないが、登場人物のキャラクターはみな魅力的だし、余韻を残すラストも鮮やかで、文学性すら感じる。文句なしの傑作である。 | ||||
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| クリスティーの作品を数十年ぶりに再読してみて、やはり面白いと感心しています。 本作品はあまりにも有名で、初めて読んだ時にも衝撃的で、数回読み返していたはずですが、あまりに長く離れていたからか、犯人と最後の一文ははっきり覚えていたものの、結末は忘れていました。 重ねてきた歳月がそうさせるのかどうかはわかりませんが、いろいろなものが若い時よりも鮮明にイメージされて、胸に迫る読後感に驚かされました。 時間は限られているのでそれが良いのかどうかはさておき、再読の楽しみが増えました。 | ||||
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| 内容自体は問題ないが 巻末にある解説が蛇足にもほどがあった そもそも解説と言うが書かれているのは作品に対する個人的な感想にすぎず またその中身も自分の感想が正しくそうでないのは間違っているという およそ本に載せるにはふさわしくない子供の駄々であり 自分の言葉では無く海外の有名人の尻馬乗り正しさを主張するとはいかがな物か 名作を凡人が邪魔するのは勘弁してほしいものである | ||||
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| 管理用なのかなんなのかバーコード付きのシールがカバーに直接2箇所貼ってあり、中には前の持ち主のものらしきレシートが挟まっていました。気分が悪いです。紙の黄ばみも相当進んでおり、総合的に非常に良いと評価される商品とは受け取れませんでした。 | ||||
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| 根拠が明確に示されない記述と、消去法的な推察によって、自分でも謎解きをするような一体感や読後の爽快感が得られなかった。 それに読みづらい訳文も相まって、物語にのめり込めない。 | ||||
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| 「オリエント急行殺人事件」や「そして誰もいなくなった」と並びクリスティの傑作として挙げられる本書は、名探偵ポアロが活躍するシリーズの3作目。イギリスのとある小さな村キングス・アボットに住むフェラーズ夫人が、ある日死体で発見されるところから物語は始まります。検視を行ったシェパード医師は当初、フェラーズ夫人の死を睡眠薬の過剰摂取によるものと判断しました。ところが、彼女の婚約者である村の富豪ロジャー・アクロイド氏より、フェラーズ夫人が1年前に夫を毒殺したという衝撃の事実を告白されたことで、事態は一気に殺人事件へと急展開。ここでようやくポアロが登場、アクロイド氏の姪の依頼により事件の捜査を開始することになります。 今作では、これまで相棒として行動を共にしてきたヘイスティングがなぜか遠く離れた地にいるため不在です。代わりにポアロは、フェラーズ夫人の検死を行ったジェームズ医師に協力を仰ぐことになり、物語はこのジェームズ医師の視点で語られます。舞台となるキングス・アボットは小さな村ですが、宿泊客や隣人、メイドなど、ポアロがリストアップした潜在的な容疑者はいずれも怪しい人物ばかり。しかも容疑者たちは皆一様にお金の問題を抱えており、それぞれ十分な動機を持っているというからなおさら厄介という・・・。 クリスティは本書の中で読者に必要な手がかりをすべて与えており、事実ポアロは複雑な陰謀を暴き、最終的に犯人を突き止めます。私も最後の最後まで犯人を推測したのですが、それにもかかわらず見事にしてやられてしまいました。衝撃の事実は本当に予想外で、前代未聞のまさに見事なもの。100年近く前に書かれた本作ですが、今でも色あせない叙述トリックは必見です。 | ||||
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| 犯人とそのトリック、分かっていても(かなり前に、別の方の訳で読みました)読みごたえがありました。 読み手にそれと悟られないように、作者が細心の注意を払いながら書き進めているのが、今回再読してみてよく分かりました。 あたかも峠の細い道を、一歩一歩、終局に向けて上り詰めて行くかのよう。しかも作者クリスティーは、その困難な道程を楽しみながら、わくわくしながら書いていってるように感じました。 ラスト二行。ある人物の述懐は、今回もしみじみ、胸に響くものでした。 羽田詩津子(はた しずこ)の訳文が、いいっすね。著者の意を汲(く)んだ、実に注意の行き届いた訳文になっていて、素晴らしかったです。 | ||||
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| 最後の最後にどんでん返しが起きて本当に驚いた。結末を知った上で最初から読み直したら、伏線がはっきり見えてくると思った。 | ||||
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