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アクロイド殺し
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【この小説が収録されている参考書籍】
アクロイド殺しの評価:
| 書評・レビュー点数毎のグラフです | 平均点4.23pt | ||||||||
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Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です
※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください
全209件 201~209 11/11ページ
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| ポアロものだけあり、何かしら安心感があるのだが、そこで油断していると大間違い。 すばらしいトリック。 完璧に騙されるほど気持ちの良いことはない。 どれだけ疑ってかかったところで、この作品には叶わない。 未だその結末のフェア・アンフェアの論争が耐えない名作。 | ||||
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| アガサ・クリスティーの魅力はなんといっても、個性的な登場人物と心理面が充分に描かれていることにある。また、アクロイド殺しでは、発想のよさが輝いている。 読者(私)の場合、すっかり作者にだまされてしまうのだが、アガサ・クリスティは、きわめて奇想天外な方法で、それを成し遂げているのだ。しかも、私自身は、極めてフェアな方法でだまされたと思っているので、読み終わったあと、アガサ・クリスティーの独創性にすっかり感銘を受けてしまった。 この本はアガサ・クリスティの良さ、しいては、イギリスの黄金期の推理小説を味合わせてくれる名作である。 | ||||
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| もう言い尽くされていることだが、これこそ推理小説界最大の禁じ手を最初に使った作品。「最初に」と書いたが、その後も、数は少ないが同じ手を使った作品がなくもない。だが、非常に勇気が要るのは確かだ。これもあちこちで言われていることだが、クリスティーは「誰もやっていないし」と尻込みするよりは、「だったらやってしまうわ」というタイプの作家だったらしい。 私は、実はうすうすその禁じ手がどういうものだったかを知ってからこの作品を読んだので、ショックというようなショックはなかった。しかし、「裏切られた!アンフェアだ!」と思う人の気持ちもわかる。理屈では考えられないこともないが、実際にやってしまったらおしまい、というアレだ(書けないのがもどかしい)。 犯人がわかってから問題のシーンを読み返しても・・・確かに、ウソは書いていないけど、と、釈然としないものは残る。 正に、やったもん勝ちである。 | ||||
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| もう言い尽くされていることだが、これこそ推理小説界最大の禁じ手を最初に使った作品。「最初に」と書いたが、その後も、数は少ないが同じ手を使った作品がなくもない。だが、非常に勇気が要るのは確かだ。これもあちこちで言われていることだが、クリスティーは「誰もやっていないし」と尻込みするよりは、「だったらやってしまうわ」というタイプの作家だったらしい。 私は、実はうすうすその禁じ手がどういうものだったかを知ってからこの作品を読んだので、ショックというようなショックはなかった。しかし、「裏切られた!アンフェアだ!」と思う人の気持ちもわかる。理屈では考えられないこともないが、実際にやってしまったらおしまい、というアレだ(書けないのがもどかしい)。 犯人がわかってから問題のシーンを読み返しても・・・確かに、ウソは書いていないけど、と、釈然としないものは残る。 正に、やったもん勝ちである。 (ちなみに、この作品で使われたトリックは実際には不可能であることを日本のファンが本人にも伝え、本人も認めているが、それがあってもなお作品の価値は変わらないと思う。) | ||||
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| いわずと知れた名作中の名作。 当時うぶ?でまだミステリーを読み始めて日の浅かった私は見事に騙されました。 ミステリーを語るなら絶対に読んでおかなくてはならない一冊、でもなるべくならまだ他の本を読む前に、早めに読んでおいて欲しいです。(だって騙された方が楽しいと思うよ、絶対) 最近は「アクロイドを殺したのはだれか」なんて本もでたりして、ほんとにいつまでも話題のつきない本だな~とおもいます。 いまでは古典に域に達した本作。ぜひ読んでみて!!!! | ||||
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| 名作。傑作。★5つじゃたりないくらいな、ミステリ史上に燦然と輝く金字塔。ミステリを何冊か読んだことのある人なら、この“意外な犯人”にはビックリするでしょう。まさしく「やられた」という感じ。 ただ、あまりに有名な作品のため、あちこちのミステリ紹介本でネタばらしされているので注意が必要。私も犯人を知ってから読んだので、驚きが薄れちゃったのが非常に残念。 まだこの本を読んでない、これから読むという幸福な人がうらやましい。 | ||||
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| クリスティ最大の問題作.本作品のプロット(仕掛け)は他に類を見ない意外性で,いまだに頻繁に議論されます.好き嫌いは分かれるようですが,私は好きです.クリスティ作品,あるいは古典作品を何冊か読まれた方にお薦めします. | ||||
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| 探偵ポワロ・友人ヘイスティングのコンビを髣髴とさせるポワロ・シェパード医師コンビの話。 内容は引退し、田舎でかぼちゃをつくりつつ暇をもてあましていたポワロの前に起こった、殺人事件にポワロが挑むもの。 灰色の脳細胞を駆使しつつワトソン役をリードする、ポワロの探偵姿に惚れる作品。 友人は結末に途中で気づいたようですが私は見事にだまされました。腕試しに一度読んでみるとだまされた時に快感が訪れるでしょう。 | ||||
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| 資産家アクロイド氏が何者かに殺された。 第一発見者の医師から依頼を受けた名探偵ポアロは事件を調査する。 この作品に難点があるとすれば、事件当日、揃って怪しい行動をしている家の人たち。 これがもうちょっと少なければ、もっと素晴らしい作品になったのではないでしょうか。 しかし、この作品の最大のトリックは素晴らしい。 それに、他のトリックにしても、時代を感じさせるもので、別の意味でも興味ある作品です。 私は、この本を解説から読んでしまったので犯人が分かってしまいました。 できるならば、ネタばれと最初に書いてもらえばありがたかったです。 しかし、犯人分かった状態でも一気に読めるってことは、相当素晴らしい作品だと言い切れます。 | ||||
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