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アクロイド殺し



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アクロイド殺しの評価: 4.23/5点 レビュー 209件。 Aランク
書評・レビュー点数毎のグラフです平均点4.23pt


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Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全209件 81~100 5/11ページ
No.129:
(5pt)

さすが、クリスティ!(^^)!

登場人物の描写や話の展開がすばらしい。
読んでよかったです。
これはミステリーにはまります。
アクロイド殺人事件 (新潮文庫)Amazon書評・レビュー:アクロイド殺人事件 (新潮文庫)より
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No.128:
(4pt)

誰がアクロイドを殺したか

犯人(?)の善良なる肉親を守るため、ポアロは真相を暴露する前に自身が犯人と断定した相手に対し婉曲的に自殺をほのめかす。しかし、当該の人物がたとえ贖罪の自殺を遂げたとしても、無実の嫌疑をかけられている別の容疑者を救うためにポアロは真相を暴露せざるを得ないので、後に真相を知らされた肉親の心の傷が癒えるとは到底考えられず、このポアロの処置は理に適っていない。やはり、「アクロイドを殺したのはだれか」の新解釈のとおり、ポアロから犯人と指摘された人物の行動原理としては、真犯人である「肉親」の罪を被るためと考察するのが妥当である。それ故「記述者」は最後の部分の「記述」を変更したのではないか。すべては、この善良なる肉親を守るために。
アクロイド殺し (ハヤカワ文庫―クリスティー文庫)Amazon書評・レビュー:アクロイド殺し (ハヤカワ文庫―クリスティー文庫)より
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No.127:
(5pt)

読み終えて呆然としました

おもしろくて読み進めていくうちに、犯人がまったくわからなくなりました。
そして、結末は・・・あまりの意外さにしばらく呆然としました。
途中で違和感があった理由がはっきりしました。
論争もあったようですが、私はアガサの作品でこれが一番好きです。
アクロイド殺し (ハヤカワ文庫―クリスティー文庫)Amazon書評・レビュー:アクロイド殺し (ハヤカワ文庫―クリスティー文庫)より
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No.126:
(4pt)

最後まで犯人が分からないから面白い!

アクロイド殺しの出版社で、色々違うので読み比べるといいと思います!!!!!!
私は、早川書房がよかったですw
アクロイド殺害事件 (創元推理文庫)Amazon書評・レビュー:アクロイド殺害事件 (創元推理文庫)より
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No.125:
(4pt)

天下一品のミスリード

ミステリの女王クリスティーの代表作で、当時フェアかどうかで論争を引き起こした意外な犯人の先駆者的作品。実の所私自身が読んだことがあるかどうか不明なんだけど、内容はまるで覚えていなかった。にも関わらず真犯人は誰だか読む前に知っていた。恐らくミステリ好きなら知らない人はいないと言えるくらいの有名作品だから。
 従ってどのくらい巧みに読者をミスリードしているか確かめるような、本来の楽しみ方とは違う読み方をしてしまった。そういう意味でクリスティーの企みは満点。何しろ私自身、読みながら本当にこいつが犯人でうまく小説として成り立つんだろうか? と不安になったくらいで、余計な事前知識なしで読んだら絶対この犯人はわかるまい。面倒なので細かい点を捕らえてどうこう言うのは控えたい。
 とにかく初めてこのトリックを使ったミステリとして価値の高い作品。読んでみて巧みなミスリードぶりに感心した。と同時に、途中で犯人がわかるなんて読者は、小説の読み方に問題があるのではないかと思った。
 普通の読解力でこの犯人がわかったら、絶対おかしいのだ。この作品はそうゆう結論には到達しないよう、悪知恵では天下一品のクリスティーが全力で書いているのだから。
アクロイド殺し (ハヤカワ文庫―クリスティー文庫)Amazon書評・レビュー:アクロイド殺し (ハヤカワ文庫―クリスティー文庫)より
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No.124:
(5pt)

地味にすごい、ということ

ここ最近、アガサ・クリスティーを何冊か読み直している。メジャーなタイトルの多くは新訳が出ていて、本書『アクロイド殺し』も羽田詩津子氏による新訳である。かつて中学生のころ故・田村隆一氏の訳で読み、およそ30年ぶりに再会を果たしたわけだ。と、いかにも感慨深いようなことを書いたが、実はそこまで思い入れのある作品でもない。『そして誰もいなくなった』や『オリエント急行の殺人』には度肝を抜かれたが、『アクロイド殺し』はどうもピンとこなかった、というのが正直なところだったのだ。

なんでだろう? と今さら分析してみるのだが、これは犯人の意外性が低いというようなことではまったくない。ただ、先の2タイトルに比べると、『アクロイド殺し』は舞台設定がすごーーーーく地味なのである。強烈なサスペンスや絢爛たるムードとは無縁な、イギリスの田舎町。そこで地味な殺人事件が起こって、地味に物語が進行する。この「粛々」「淡々」とした感じが、犯人の意外性を超えて中学生には物足りなかったのだろう。いかにも子どもっぽい感想だな、と思わざるを得ないのだが…。

しかし今、大人の視点で読むと、「地味だけどすごい内容だ」ということがよく分かる。ミステリとしての装いは確かに地味だが、技術的にはすごいことをやっている、という感じ。料理に例えるなら、『そして誰もいなくなった』がジュージューと熱いハンバーグで、『オリエント急行の殺人』が豪華な刺身盛り合わせ、そして『アクロイド殺し』は見た目が地味な茶碗蒸し、とでも言えばいいか。だからこそ料理人の腕が問われるようなところがあり、今回は犯人が分かった上で読んでいるということもあるけれど、料理人がどんな風に腕をふるっているかが見えて、なるほどと思った。

しかし、世の中にはいまだに「この小説はアンフェアだ」と認めない人もいる。だから、というわけでもあるまいが、今回のハヤカワ文庫ではそれに新たな光を投げかけるようなユニークな解説が掲載されている。書いたのは作家・笠井潔で、これがなかなか面白い。本当にクリスティーがここまで考えて筆を執ったかどうかは知る由もないけれど、こういう解釈を採ればアンフェア論争にひとつの終止符が打たれることは間違いないだろう。もちろん解説はネタバレ全開なので、未読の方は必ず最後にお読みいただきたい。

ところで、クリスティーの読者の間では昔から「ポワロの頭髪問題」というのもある。これはいまだに結論が出ていない(と思う)。ポワロには髪の毛がどれぐらいあったのか、という論争(?)で、さまざまな作品中に「卵型の頭」とは描写されているものの、毛量に関しては明確な記述がないのだ。しかし本書のP34では、ポワロを「引退した理髪師」と推定するシェパード医師に対して、姉のキャロラインがこう反論する。「あの男が理髪師なら、髪にウェーブが――あんなストレートではなく――かかっているはずだ」。ということは、ドラマでポワロを演じたデヴィッド・スーシェよりは多かったのかも…。

【追記】本書P424の後ろから1・2行目に「犯行がその日の早朝に発見されたら…」という記述がありますが、ここは事件の経緯からして「早朝」ではなく「翌朝」が正しいです。ちなみに旧版の田村隆一訳では、「もし犯行が翌朝発見された場合…」と正しく記述されています。
アクロイド殺し (ハヤカワ文庫―クリスティー文庫)Amazon書評・レビュー:アクロイド殺し (ハヤカワ文庫―クリスティー文庫)より
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No.123:
(5pt)

いい

これほど完成された作品はないと思います。賛否両論がある本ですがそれを踏まえても面白いです。もう何度も読み返しています。
アクロイド殺し (ハヤカワ文庫―クリスティー文庫)Amazon書評・レビュー:アクロイド殺し (ハヤカワ文庫―クリスティー文庫)より
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No.122:
(4pt)

35年ぶり

高校のころに読んだときは最高でしたが、あらためて読むと犯人が分かっているせいか半減でした
アクロイド殺し (ハヤカワ文庫―クリスティー文庫)Amazon書評・レビュー:アクロイド殺し (ハヤカワ文庫―クリスティー文庫)より
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No.121:
(1pt)

ウィキペディアを見ないで

この作品をそれはそれは楽しみに読み始めました。
皆さまの予備知識なしでのご指示通りに気をつけながらスタートを切りました。
ところが、読み始めてまだ10ページほどの頃に地名が出てきました。
架空であるのかな?と思いつつ、ネットで検索したのが運の尽き、ウィキペディアに犯人が出てました。
論争があっただけで良いのではないか?犯人がわかってしまう書き方をなぜするのか?
最後まで読みましたが、「あ〜やっぱり」の感想しかありません。
本書は素晴らしいです、すべてウィキペディアのせいです。
アクロイド殺し (ハヤカワ文庫―クリスティー文庫)Amazon書評・レビュー:アクロイド殺し (ハヤカワ文庫―クリスティー文庫)より
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No.120:
(3pt)

面白いけども…(ネタばれあり)

ワトスン君的な先生と騒々しくてもなんか憎めないキャロラインに感情移入した後のあの結末は個人的にきつかったです
弟が自殺した後、あの明るいキャロラインの事を想像するだけで、なんかやりきれません
アクロイド殺し (ハヤカワ文庫―クリスティー文庫)Amazon書評・レビュー:アクロイド殺し (ハヤカワ文庫―クリスティー文庫)より
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No.119:
(5pt)

古典ミステリー!

初見の方は、レビューを見ずにとりあえず本を手に取って読み始めてほしい。
古典ミステリーはすべからく有名故に現在ではいかにネタバレをしないで読めるかで全然感想が違うと感じる。
同作者の一番有名なそして誰もいなくなったは、結末を知って読み始めたためにあまりおもしろさを感じなかったが
当作品は終盤までトリックに気づかなかったし、そのおかげで、犯人に確信が持てなかった。
アンフェアだとかいう批評も聞くけれども、これくらい「騙されたー!!」となれる作品は多くないので、
騙されたい人には特におすすめ。
アクロイド殺し (ハヤカワ文庫―クリスティー文庫)Amazon書評・レビュー:アクロイド殺し (ハヤカワ文庫―クリスティー文庫)より
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No.118:
(2pt)

ミステリ初心者向けです

内容はまあまあでした。細かいことは気にせず読める人やミステリ初心者向けです。
僕みたいに先にクイーンなどを読んでそっちが好きな人には向かないと思います。
何と言ってもポアロの推理がひどい。

〜以下ネタバレです〜

この話の推理のポイントは
①犯行時刻とそのアリバイ ②シェパード医師にかかってきた電話
の2点だと思いますが
①に対してはポアロは犯人がディクタフォンを使った前提で論理を展開していて使っていない可能性については触れてない。
②についてはそもそも読者に何の情報も与えていない。
ということで読者は推理できるはずもなく納得もできない。
それなのにポアロがさも論理的に推理しているかのように推理を展開していて怒りすら覚えました。
「犯人がわかった」などコメントしている方もいますが、どこから推理して犯人がわかったのか教えてもらいたいものです。

別に論理的な推理かどうかだけで評価するわけではありませんが
中途半端な推理で犯人を特定し、展開も無駄に長く途中で飽きてしまったので☆2くらいでした。
アクロイド殺し (ハヤカワ文庫―クリスティー文庫)Amazon書評・レビュー:アクロイド殺し (ハヤカワ文庫―クリスティー文庫)より
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No.117:
(5pt)

良い

先の読めない推理小説なのに、凄い惹かれます‼
細かい描写や、大事な文等……何回見ても圧巻です(о'∀`о)ノ
アクロイド殺害事件 (創元推理文庫)Amazon書評・レビュー:アクロイド殺害事件 (創元推理文庫)より
4488105432
No.116:
(4pt)

面白いと思います。

色々な感想や意見があるのかもしれませんが、素直に面白いと思います。
まずは読んでみて欲しいです。
アクロイド殺し (ハヤカワ文庫―クリスティー文庫)Amazon書評・レビュー:アクロイド殺し (ハヤカワ文庫―クリスティー文庫)より
4151300031
No.115:
(4pt)

面白かったが。

自分は何も知らずに読んだので、非常に満足ですが、後で帯を見ると非常に答えに近い内容が書いてあったので残念です。
先に帯を読まないことをおすすめします。
アクロイド殺し (ハヤカワ文庫―クリスティー文庫)Amazon書評・レビュー:アクロイド殺し (ハヤカワ文庫―クリスティー文庫)より
4151300031
No.114:
(5pt)

犯人に気付いてからの方がドキドキして読めました。

昔読んだが、内容はすっかり忘れていたので非常に楽しめました。
始めて、キンドル版の本を読んでみて、読みやすくて目も疲れませんでした。
持ちやすいし、カバーを付けて立てても読める。
コーヒー飲みながら、読書。
本を汚す心配も無いし、最高ですね。
アクロイド殺し (ハヤカワ文庫―クリスティー文庫)Amazon書評・レビュー:アクロイド殺し (ハヤカワ文庫―クリスティー文庫)より
4151300031
No.113:
(5pt)

フェアかアンフェアか

アガサクリスティーの作品でも人気ベスト5に入り、ワースト5に入る作品です。 何故か気になったら読んでみてね。
アクロイド殺し (ハヤカワ文庫―クリスティー文庫)Amazon書評・レビュー:アクロイド殺し (ハヤカワ文庫―クリスティー文庫)より
4151300031
No.112:
(5pt)

傑作だと知っていなければ

ミステリー初心者。 というか、小説自体をまともに読んでこなかった私ですが。 時間つぶしの為に本を読むようになろうと思い、読むなら面白そうな本が読みたかったので ミステリー系で傑作だと評されているこちらの作品を購入しました。 購入する前に最後にどんでん返しがあると聞いていたのでわくわくしながら読みましたが それが仇となり読んでる最中に「最後にどんでん返しがあるんだからこいつが犯人じゃないだろうか?」と邪推してしまい 結果それが当たってしまい完全にヤラレタ~!とは言えずなんだかもやもやしてしまいました。 知っていなければもっと楽しめたんじゃないかと思います。
アクロイド殺し (ハヤカワ文庫―クリスティー文庫)Amazon書評・レビュー:アクロイド殺し (ハヤカワ文庫―クリスティー文庫)より
4151300031
No.111:
(5pt)

先入観抜きで、クリスティの開拓せし手法を堪能せよ

30年前、最初に本書を読了した際に得たのは、とにかくヤラレタという感覚。

正直、ズルさすれすれでも、完全にズルいものでも、何でもござれになりつつある現在のミステリー界なので、今の時点でこうした作品を書こうと思えば、いくらでも書けるのだろう。
しかし、クリスティの初期はミステリーと称して下らないオカルト要素満載のずるさを呈した作品はあっても、こうした小憎らしい手法を使用した作品は無かった。
考えられなかったというよりも、おそらく世に問うて良いとは、誰もが思っていなかったに違い無い。
そうクリスティ女史以外は。

正直、トリックの素晴らしさ、物語の進行に沿った謎解きの楽しさ、人間の心理描写などは、クリスティ以上に凄い作家は幾らでも、いや少なくとも複数はいらっしゃるだろう。
そうではなく、彼女の偉大さは、そうした他の作家たちの大切にするようなミステリーとしての芯とも言える重厚な要素のみにあるのではなく、ある意味で発明とも実験とも取れるような作風を、確信と自信を持って出した事にあると言えよう。

何十年もの間、フェア、アンフェア云々が論争されてきている本作であるが、そういう下らない次元の問題として俎上に乗せるべき作品では無いと確信している。
重要なのはクリスティがこうした作品を世に放ち、問うてみようと考えた、その勇気と開拓者精神であり、ミステリーという分野の表現に新たな手法を提示したという事実なのである。
アクロイド殺し (ハヤカワ文庫―クリスティー文庫)Amazon書評・レビュー:アクロイド殺し (ハヤカワ文庫―クリスティー文庫)より
4151300031
No.110:
(3pt)

古典ミステリの代表格

アガサならそして誰もいなくなったと本作が代表格と聞いて、そして誰もいなくなったを読了したためこちらを手に取りました。
正直、全体を通してトリックや展開にさほどの驚きはありませんでした。ですがなるほど、このトリックを一番最初に生み出したのはアガサであり本作なんですね。
ミステリー界で今はありふれたトリックなだけに私はこの本を読むまでにこの手のトリックには散々出会ってきました。当然本作より練られたものも読んでいたため、この小説を読み終わった直後は正直に言うと高評価のわりにこの程度?同じトリックならもっといい小説が…と思ってしまいました。
ですが1を2にするより0を1にする方が遥かに難しいわけで、本作がなければ私の言うその同じトリックでもっといい小説というものも生まれなかったのでしょう。
こういうトリック自体は読む度にずるいなあ(笑)と思うわけですが、本作はアンフェアというほど情報に制限をかけているわけではないので充分フェアの部類に入ると思います。中には制限をかけすぎて推理不可能になっている小説もゴロゴロあるのでそれに比べると充分推理可能な範囲かと。
少し悔しいのはこのトリックが初見ではなかったということです。本作と同じトリックを初めて見た時はかなりの衝撃を受けた記憶があるので、初見でさえあればもっと驚けたのになと思ってしまいました。
全体を通しての感想は前述の通りなので☆2が妥当かなと思いましたが、このトリックは本作が生みの親という点を考慮して☆3です。
トリックのことばかり書いてしまいましたが登場人物たちも魅力的ですよ。出てくる人が多いわりにみんなそれぞれキャラ付けがしっかりされているので人間ドラマとしても楽しめました。
アクロイド殺し (ハヤカワ文庫―クリスティー文庫)Amazon書評・レビュー:アクロイド殺し (ハヤカワ文庫―クリスティー文庫)より
4151300031

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