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アクロイド殺し
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【この小説が収録されている参考書籍】
アクロイド殺しの評価:
| 書評・レビュー点数毎のグラフです | 平均点4.23pt | ||||||||
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Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です
※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください
全209件 41~60 3/11ページ
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| 面白かったですよ。 | ||||
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| まだ途中までしか読んでないけど 洋書の和訳本だから 日本語がちょいちょい変。 半ばになって、Google先生加入してる。 なんとなく言いたいことは分かるけど 「??」ってなる時多々ある。 | ||||
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| 残念ながら、ドラマで観たことがあったらしいです。 犯人がすぐわかってしまいました。 でも、ミステリーの設定はわかりやすいですね。 読みやすいです。 | ||||
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| 何も問題有りません。満足しています。 | ||||
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| 発刊当初は、そのトリックに賛否両論あり、クリスティ本人が反論したという問題作。 読み返してみて、よくできているし、ちゃんとヒントをちりばめていることがよくわかる。 僕は答えを知ったうえで読んだが、初見でも違和感を感じて答えにたどり着ける読者はいるのじゃないかと思う。 クリスティの代表作の一つであり、当時としては斬新なトリックと手法の新しい試みでもあったでしょう。 ミステリー好きならオススメです。 | ||||
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| 面白いような気もしますが、ミステリーに興味がない人には辛いかもしれません。 | ||||
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| 村の名士・アクロイドが殺され、容疑者である義子が行方不明に。様々な嘘で隠された事件の謎を暴くため、医師シェパードとともに名探偵ポアロが動き出す。 ぼくが初めて触れたポアロ作品。この挑戦的な内容が1926年に発表されているというのがやっぱり素晴らしいよね。登場人物の心理を巧みに利用した展開が実に上手い。事件に揺れて巻き起こる疑心暗鬼。どのキャラもあやしく見えてきて最後まで犯人がわからなかった。嘘を少しずつ真実へと塗り替え、事件の闇が照らされていく中で「これはもしや…!」となりながら真相に立ち会った時の興奮がすごかった。ラストも皮肉が効いてて好き。 まさにテーマは嘘。みんなが少しずつ嘘をついていて、それがパズルのように謎を散りばめている。語られる言葉は真実なのか嘘なのか。そして現実と同じように、語られるものだけが真実とは限らない。沈黙に真実が宿ることもある。透かし彫りのように立体的に描かれた事件と人間心理が見事な作品だった。 | ||||
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| "このわたしは旧式ですので、古い方法を使います。小さな灰色の脳細胞だけを働かせるのです。"1926年発表の本書は名探偵エルキュール・ポアロ・シリーズの3作目にして著者の代表作の1つ、叙述トリック論争も引き起こしたミステリ史上に残る名著。 個人的には叙述ミステリに最近ハマっている事から、本書も手にとりました。 さて、そんな本書はキングス・アボットという村を舞台に【ジェームズ医師の視点で】様々な登場人物たちが語られていった後で、ある日、村の名士であるアクロイド氏が殺害され、事件が迷宮化するかと思いきや、村には引退して【カボチャ栽培に励む】名探偵ポアロがいた事から物語は真実に向けて動きだしていくわけですが。 まず、何十年間かぶりに本の中で再会した約163センチメートルのベルギー人の小男、緑の眼に卵型の頭・黒髪で、ぴんとはね上がった大きな口髭をたくわえ【尊大なまでに自信たっぷり】のポアロのキャラがとにかく良い。何だかカッコよいイメージの例えば明智小五郎とかと違って、どこかエキセントリックさがあって印象に強く残りました。(あと『ミス・マーブル』の原型になった医師の姉、キャロラインも良い) また、本書で使われている叙述トリックは当時『読者に対して仕掛けられているトリックとしては合法的ではない』と否定されたり、逆に擁護されたりしたらしいのですが。個人的には叙述トリック作品には見事に騙され続ける私なのですが。本書に関しては『犯人』だけは、前述の【ポアロが何度か意味深にジロジロと眺めたり、語りかけてくる】事から割と早くわかったものの、その理由に関しては、様々な登場人物たちの行動の真実が明らかになった最後になって、なるほどと感じ。こうした【丁寧な人間ドラマが展開する】作品。古典的ではあっても充分に楽しめました。 叙述トリック、ミステリの名著として。また、猟奇的だったり、殺伐としていない、人間ドラマ重視のミステリ好きにもオススメ。 | ||||
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| "このわたしは旧式ですので、古い方法を使います。小さな灰色の脳細胞だけを働かせるのです。"1926年発表の本書は名探偵エルキュール・ポアロ・シリーズの3作目にして著者の代表作の1つ、叙述トリック論争も引き起こしたミステリ史上に残る名著。 個人的には叙述ミステリに最近ハマっている事から、本書も手にとりました。 さて、そんな本書はキングス・アボットという村を舞台に【ジェームズ医師の視点で】様々な登場人物たちが語られていった後で、ある日、村の名士であるアクロイド氏が殺害され、事件が迷宮化するかと思いきや、村には引退して【カボチャ栽培に励む】名探偵ポアロがいた事から物語は真実に向けて動きだしていくわけですが。 まず、何十年間かぶりに本の中で再会した約163センチメートルのベルギー人の小男、緑の眼に卵型の頭・黒髪で、ぴんとはね上がった大きな口髭をたくわえ【尊大なまでに自信たっぷり】のポアロのキャラがとにかく良い。何だかカッコよいイメージの例えば明智小五郎とかと違って、どこかエキセントリックさがあって印象に強く残りました。(あと『ミス・マーブル』の原型になった医師の姉、キャロラインも良い) また、本書で使われている叙述トリックは当時『読者に対して仕掛けられているトリックとしては合法的ではない』と否定されたり、逆に擁護されたりしたらしいのですが。個人的には叙述トリック作品には見事に騙され続ける私なのですが。本書に関しては『犯人』だけは、前述の【ポアロが何度か意味深にジロジロと眺めたり、語りかけてくる】事から割と早くわかったものの、その理由に関しては、様々な登場人物たちの行動の真実が明らかになった最後になって、なるほどと感じ。こうした【丁寧な人間ドラマが展開する】作品。古典的ではあっても充分に楽しめました。 叙述トリック、ミステリの名著として。また、猟奇的だったり、殺伐としていない、人間ドラマ重視のミステリ好きにもオススメ。 | ||||
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| "このわたしは旧式ですので、古い方法を使います。小さな灰色の脳細胞だけを働かせるのです。"1926年発表の本書は名探偵エルキュール・ポアロ・シリーズの3作目にして著者の代表作の1つ、叙述トリック論争も引き起こしたミステリ史上に残る名著。 個人的には叙述ミステリに最近ハマっている事から、本書も手にとりました。 さて、そんな本書はキングス・アボットという村を舞台に【ジェームズ医師の視点で】様々な登場人物たちが語られていった後で、ある日、村の名士であるアクロイド氏が殺害され、事件が迷宮化するかと思いきや、村には引退して【カボチャ栽培に励む】名探偵ポアロがいた事から物語は真実に向けて動きだしていくわけですが。 まず、何十年間かぶりに本の中で再会した約163センチメートルのベルギー人の小男、緑の眼に卵型の頭・黒髪で、ぴんとはね上がった大きな口髭をたくわえ【尊大なまでに自信たっぷり】のポアロのキャラがとにかく良い。何だかカッコよいイメージの例えば明智小五郎とかと違って、どこかエキセントリックさがあって印象に強く残りました。(あと『ミス・マーブル』の原型になった医師の姉、キャロラインも良い) また、本書で使われている叙述トリックは当時『読者に対して仕掛けられているトリックとしては合法的ではない』と否定されたり、逆に擁護されたりしたらしいのですが。個人的には叙述トリック作品には見事に騙され続ける私なのですが。本書に関しては『犯人』だけは、前述の【ポアロが何度か意味深にジロジロと眺めたり、語りかけてくる】事から割と早くわかったものの、その理由に関しては、様々な登場人物たちの行動の真実が明らかになった最後になって、なるほどと感じ。こうした【丁寧な人間ドラマが展開する】作品。古典的ではあっても充分に楽しめました。 叙述トリック、ミステリの名著として。また、猟奇的だったり、殺伐としていない、人間ドラマ重視のミステリ好きにもオススメ。 | ||||
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| 実に詳細な登場人物の性格描写、アリバイの立証の挙句に、驚くべきどんでん返し。 アガサクリスティーの力を存分に見せてもらいました。 | ||||
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| 検索した中で最安値だったこと | ||||
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| と言っても、多くの人にそのメイントリックはバレている、言わずと知れたミステリの女王の名作です。 子供の頃、藤原宰太郎という大悪人のおかげで、読む前にトリックを知ってしまいました。 それでもいつか読もうと思いつつ、幾十年… 大人になってやっと初めて読みましたが、真犯人を知っていても面白い! 直前に『ナイルに死す』を読んでいましたが、改めてクリスティの筆運びの巧さに舌を巻きました。これも、大人になって初めて感じられたこと。 そして、この作品は特にユーモアが魅力的なエッセンスになっていて、しかもそれがまた周到なミスディ…おっっっと!! あんまり言うとネタバレになる。でも、ネタバレしている。それでもこれだけ読ませる、クリスティはやっぱり凄い! 脱帽。 | ||||
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| ゴシップが唯一の道楽であるような、イギリスの片隅にあるキングズ・アボット村。村の名家といえばキングズ・パドック荘とファンリー・パーク荘の二つ。そのうちのひとつ、一年前に夫を亡くしていたキングズ・パドック荘のファラーズ夫人が睡眠薬の過剰摂取で亡くなったところから物語は始まり、その翌日に夫人の再婚相手と噂され、彼女からの最後の手紙を受け取っていた村一番の富豪、ファンリー・パーク荘のロジャー・アクロイド氏が何者かに殺害されているのが発見されます。 義妹アクロイド夫人、姪フロラ、秘書レイモンド、執事パーカー、養子ラルフ、家政婦ミス・ラッセル、小間使いアーシュラ、親友ブラント大佐、そして事件当日に目撃された謎の男。警察による捜査が開始され、ファンリー荘の関係者たちの思惑が交錯するなか、村でかぼちゃ作りに精を出しひっそりと隠遁生活を送っていた謎の外国人の正体が「小さな灰色の脳細胞」をもつ名探偵ポワロであることが明らかになります。被害者の姪、フロラのたっての希望から、ポワロは町医者ジェイムズをワトスン役に迎えて事件の真相究明に乗り出します。 名探偵ポワロ・シリーズ長編第三作は、クリスティの代表作のひとつであり、ミステリ小説史上に残る名著。 本作の情報をお持ちでない方には、できるだけ何も調べずに通読されることをお勧めします。 | ||||
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| 最後に、全く予想外な人物が犯人であることが分かる。作者に騙されたいう感じだが、こんな結末もあるのだ、という意味ではとても面白かった。 | ||||
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| ポアロ?ポワロ?って体術最強なの? と最後の犯人とのシーンで思いました。 もし僕がポワロ?ポアロ?なら 絶対隠し包丁の1つ?や2つ?でも持ってないと不安で不安で仕方ないですよ。 もし僕が犯人なら絶対ポアロ襲いますよ! そうでしょう!? この作者の作品は2作目ですが(見たのがね) 他の外人作者(私日本人から見てね)に比べて惹き付けられるという濃厚な文章な気がしますね。理由はわかりません。しかも読みやすい。 | ||||
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| 『そして誰もいなくなった』なんかは割と好きだけど本作品はおもしろくない。やたら評価が高いのが謎、お金を出して買わないで図書館で借りてよかった。 犯人が……あの人なのは反則でしょ。 推理小説でこれやっちゃダメだと思う。 犯人以外のストーリーと謎解きはそこそこよかったけど。 | ||||
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| アガサ・クリスティーの代表的な長編推理小説、1926年。 ミステリの謂わば"基本書"として必ず挙げられる作品であり、推理物に興味を持ち始めた読者はすぐにでも手に取ってみたほうがいいと云われる。歴史的な論争を惹き起こしたメイントリックについてネタを割られてしまう前に原典たる本書を読み終え、まっさらな状態でその結末を味わうことができる者は幸いだ。 しかし、このトリックの独創性を「犯人の意外性」という点に限定してしまっては、その真の意義を十分には捉えられないのではないかと思う。 「読者」と「作品」との何者にも阻まれぬ透明な一体化という読書行為の幻想に、割って入ってくる「作者」の奸計としての例のトリック。この作品は、およそ虚構一般に魅せられる全ての読者にとって、読むに値する作品ではないか。自身の読書行為への反省を促す契機として。虚構の可能性を吟味する契機として。 この作品からは、虚構というもののもつ空恐ろしさを感じる。 | ||||
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| 昨年、大泉洋を主人公として映画化された「黒井戸殺し」の原作です 尚、今回の探偵は、クリスティー作品で最も多い登場回数を誇るポワロになります さて、クリスティー作品に多いのですが、イギリスの村で、富豪の男が殺されます で、村人は、これも、一癖も二癖もある連中たち 一体、この中に犯人はいるのか、それとも、外部から来た男なのか ポワロ作品に多い「最後の大円団」で、ポワロが犯人を指摘するのですが、ポワロ作品の特徴は、クリスティー作品の中でも極めて論理的に犯人を指摘することでしょうか 今年、テレビ化される「予告殺人」といい、クリスティーブームなのでしょうか しかし、1冊読むと、次々と読みたくなるクリスティー作品ですね やはり、古典的名作なのでしょうね | ||||
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| まず最初に言っておきたいのは、未読の人は一切の予備知識なしに読んで欲しいということ。 また犯人を知っている人でも、巻末の笠井潔氏の解説は絶対に先に読まないこと。 犯人を分かった上での久しぶりの再読だが、十分楽しめた。 今から100年近く前(日本では江戸川乱歩が傑作群を物している時期)の作品とは驚きである。 本格的叙述トリックの嚆矢と言えようか? 400頁を超えるが、活字が大きいし、あっという間に読み終えられるので、軽い息抜きのつもりで手に取ってみて欲しい。 解説を読んだ後にもう一度読み返したくなること請け合い。 | ||||
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