倫敦暗殺塔

登録されているタグ

※タグの編集はログイン後行えます

【この小説が載っている参考書籍】

オススメ平均点

0.00pt (10max) / 0件

0.00pt (10max) / 0件

Amazon平均点

4.67pt (5max) / 3件

楽天平均点

4.00pt (5max) / 11件

みんなの オススメpt 自由に投票してください!!

1pt

サイト内ランク[]

-

ミステリ成分[] この作品はミステリ? 自由に投票してください!!

↑現実的

0.00pt

0.00pt

←非ミステリ

0.00pt

ミステリ→

0.00pt

↓幻想的

初版刊行(参考)
種別
長編
閲覧回数
2,222回
お気に入りにされた回数
0
読書済み登録回数
1
このページのURL

あらすじ

2006年12月01日 倫敦暗殺塔 (祥伝社文庫)

明治18年(1885)、日本ブームに沸くロンドンで日本風俗博覧会が好評を博していた。士族平民など百名近くが渡英し日本の日常生活を紹介したのである。同じ頃、清国などと国際緊張高まる明治政府では、井上馨らが乾坤一擲の密謀を画策。そんな折、倫敦塔で日本軍人が殺された。彼が持っていたアルファベットの暗号が示すものとは?これぞ歴史推理の傑作。(「BOOK」データベースより)

評判

倫敦暗殺塔の評価:

0.00/10点 レビュー 0件。 - ランク

書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点0.00pt

倫敦暗殺塔の総合評価:

9.33/10点 レビュー 3件。

感想一覧

サイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

現在レビューがありません

Amazonレビュー

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

No.3
(5pt)

なかなか面白い

面白かった ミステリーというより実話っぽく こんな感じだったのかなと
当時に思いを馳せながら・・・ 読んだが 今もやっていることは然程変わらんのかも
倫敦暗殺塔 (祥伝社文庫) Amazon書評・レビュー: 倫敦暗殺塔 (祥伝社文庫)より
439633320X
No.2
(5pt)

明治日本の苦悩を掘り下げた傑作にして、ミステリーとしても楽しめる

ときは日本で言えば鹿鳴館時代、ロンドン塔で発生した帝国軍人殺害事件をめぐり、明治政府の高官、スコットランド・ヤードの警部、そしてロンドンの「日本人村」で通訳を務める主人公の村上らの思惑が交錯する。

連続殺人の謎解きあり、暗号の解読ありで、ミステリーとしての要素もふんだんに盛り込まれている。

しかし、本書の凄味は、登場人物を介して、維新の勝者たちの国家運営の「綱渡り」感や、維新に敗れし者たちの怨念を深々とえぐっているところにある。主要登場人物はもちろん、脇役にいたるまで、とにかく人物像の彫り込みが素晴らしい。

日本人村の描写やアメリカの某所のエピソードなど、著者が膨大な調査を行ったであろうことが窺える。
倫敦暗殺塔 (祥伝社文庫) Amazon書評・レビュー: 倫敦暗殺塔 (祥伝社文庫)より
439633320X
No.1
(4pt)

歴史的背景が面白い。唸りました!

明治の中ごろ、ロンドンに日本村が、本当にあるの?一般人がロンドンの街中を闊歩してたの?
という疑問を持ちながら読み進めるも、後書きで知ったその歴史背景に、ビックリです。
「日本風俗博覧会」が実際、ロンドンのナイツブリッジでその当時開催されて、25万人を
動員したという。そこを舞台に、繰り広げられる殺人劇。想像するとかなり面白い。
ちょんまげから、まだ、時代があまり過ぎていない日本人が、当時、世界産業の中心地
霧のロンドンで、ホームズの如く謎を解く。
舞台背景の妙と殺人犯の動機(これも幕末の歴史が絡む)が、唸る面白さです。

歴史好きは、感動すると思います。
倫敦暗殺塔 (祥伝社文庫) Amazon書評・レビュー: 倫敦暗殺塔 (祥伝社文庫)より
439633320X

その他、Amazon書評・レビューが 3件あります。
Amazon書評・レビューを見る