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【高橋克彦】
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写楽殺人事件の評価:
5.25/10点 レビュー 4件。 B ランク
書評・レビュー点数毎のグラフです
平均点5.25pt
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サイトに投稿されている書評・レビュー一覧です
写楽殺人事件の感想
わずか10ヶ月の活動で忽然と姿を消した写楽。 一人の研究員が彼の正体に近づくも、現実の世界では浮世絵界を揺るがす殺人事件が起き始めていた・・・。 希代の絵師東洲斎写楽をテーマにした歴史美術ミステリ。流石は作者が元研究者なだけあって浮世絵部分は相当緻密、美術好きなら読む価値はあるかもしれないです。 ミステリを期待しすぎると損、★は5。
普通でした
期待してましたが。
事件そのものよりも写楽自体の謎に迫る部分の比重が多めですが最後まで飽きずに読める良い作品だと思います
主人公である津田が東洲斎写楽の正体を根拠を示しながら突き止めていくなかで殺人事件が起こる。まず、写楽の正体調査の部分では馴染みのない名前が出てきすぎてよくわからない。殺人事件に関してはおまけ程度で印象に残らない。浮世絵に興味のある人なら楽しめるかもしれないが、そうでないならオススメしない。
わずか10ヶ月の活動で忽然と姿を消した写楽。 一人の研究員が彼の正体に近づくも、現実の世界では浮世絵界を揺るがす殺人事件が起き始めていた・・・。
希代の絵師東洲斎写楽をテーマにした歴史美術ミステリ。流石は作者が元研究者なだけあって浮世絵部分は相当緻密、美術好きなら読む価値はあるかもしれないです。 ミステリを期待しすぎると損、★は5。