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- 自己紹介
- 趣味は、だまし絵・手品・折り紙など。ゴジラ・仮面ライダーも好き。
中国人に言わせると、『マンガに出てくる愉快なかわいいおじいちゃん』らしい。 - ミステリが好きになったきっかけ
- 気づいたら・・・
- 好きな作品の傾向
- 趣向が凝ったものや、ロジカルな作品が好き。情緒的なのや社会派はいまいち興味が薄い。
ホラーっぽいのも読むけど、怖がりなのであまりにおどろおどろしいのは苦手。 - オススメしたい作家や小説
- 泡坂妻夫
- レビュー数
- 全7件
- 最近のレビュー
2pt 4pt 3pt 7pt 3pt 3pt 8pt
- 読書数
- 全566件
- 最近の読書で 8pt 以上の小説
A 6.71pt 7.18pt 3.62pt両親の虐待に耐えかね逃亡した少年エリックは、遺伝子研究を行うテニエル博士の一家に保護される。
A 7.54pt 7.22pt 4.17pt完全に封印され「密室」状況となった館で起こった一族六人殺しの真犯人は、いったい誰だったのか。
C 6.10pt 6.19pt 2.62pt山中に隠棲した文豪に会うため、高校の合宿を抜け出した僕と友人の葛城は、落雷による山火事に遭遇。
A 8.00pt 8.14pt 4.55pt村人が次々喰い殺され、闇夜に少女が連れ去られた――犯人は人か、それとも狼か。怪物事件専門の不死探偵が人狼探しに挑む。
C 6.00pt 6.56pt 4.41pt詩人であり、批評家であり、推理小説の祖であり、SF、ホラー、ゴシック等々と広いジャンルに不滅の作品の数々を残したポー。
D 5.67pt 6.16pt 3.41pt柳生照彦から持ち込まれた犯人当てリレー小説―柳生の問題編に対し、タレント作家の尾道由起子に解決編を書いてもらい、その後に自分の解決編を載せる。
A 8.00pt 7.45pt 4.52pt競馬界を舞台にしたミステリーの最高傑作。北海道で3億2千万円のサラブレッド「セシア」が盗まれた。
- 0.00pt 9.00pt 0.00ptミステリ界の魔術師・泡坂妻夫。その最後の贈り物である作品集を、二分冊にした文庫化でお届けする。
- 0.00pt 9.00pt 0.00pt緻密な伏線と論理展開の妙、愛すべきキャラクターなどで読者を魅了する、ミステリ界の魔術師・泡坂妻夫。
B 6.00pt 6.59pt 3.76pt本への愛を貫く私設図書館長、退職後大学講師に転じた科警研の名主任、長年のライバルを葬った女優、良い酒を造り続けるために水火を踏む酒造会社社長―冒頭で犯人側の視点から犯行の首尾を語り、その後捜査担当の福家警部補がいかにして事件の真相を手繰り寄せていくかを描く
A 7.12pt 7.40pt 3.67pt史上初! 最終候補にダブルエントリーされ、「こっちを読みたい!」という声が続出した話題作。
B 7.86pt 6.63pt 4.07pt競馬評論家・大友隆一が東北の牧場で銃殺された。ともに撃たれたのは、牧場長とサラブレッドの母子・モンパレットとパステル。
B 7.00pt 7.78pt 3.60pt津久井操は科学警察研究所の職員。実際に起きた事例をもとに、「警察は事件の発生を未然に防ぐことができるか」を研究している。
A 6.64pt 7.50pt 2.97pt神紅大学ミステリ愛好会会長であり『名探偵』の明智恭介とその助手、葉村譲は、同じ大学に通うもう一人の名探偵、剣崎比留子と共に曰くつきの映研の夏合宿に参加するため、ペンション紫湛荘を訪れる。
S 9.33pt 7.78pt 3.90pt人狼城殺人事件の怪異に満ちた謎のすべてが、名探偵・二階堂蘭子の冷徹な論理によってついに解き明かされる。
B 6.50pt 6.55pt 3.69pt「電気人間って知ってる?」一部の地域で根強く語られている奇怪な都市伝説。真相に近付く者は次々に死んでいく。
B 6.80pt 7.13pt 4.36pt大日本帝国陸軍内にスパイ養成組織“D機関”を作り上げ、異能の精鋭たちを統べる元締め、結城中佐。
A 7.22pt 7.26pt 3.81pt「レインマンが出没して、女のコの足首を切っちゃうんだ。でもね、ミリエルをつけてると狙われないんだって」。
A 7.10pt 7.27pt 4.19pt18世紀ロンドン。外科医ダニエルの解剖教室からあるはずのない屍体が発見された。
A 7.40pt 6.91pt 3.94pt“私の事を、父は「ガラスの人形」だと呼んでいた。脆い、脆い、透き通ったガラスの人形だと。
S 8.05pt 7.90pt 4.43ptニューヨーク近代美術館のキュレーター、ティム・ブラウンはある日スイスの大邸宅に招かれる。
B 7.79pt 7.40pt 3.98pt結城中佐の発案で陸軍内に極秘裏に設立されたスパイ養成学校“D機関”。「死ぬな、殺すな、とらわれるな」。
A 8.00pt 7.78pt 4.21pt幼い息子の仇討ちを企てる、酒びたりの元殺し屋「木村」。優等生面の裏に悪魔のような心を隠し持つ中学生「王子」。
B 6.45pt 7.00pt 3.71pt湖畔に佇む別荘に8人の男女が集まった。車で転落死した婚約者を偲ぶ会だったはずが、そこに逃亡中の銀行強盗が侵入する。
腹が立つ
(TeppinJP)ストーリーを理解する以前に名前が頭に入らないので何度もページを戻らなくてはならなかった。トリックをわからなくさせる手段と作者は思っているのだろうか?この手のトリックもストーリーも好みではない。だがミステリを読む以前の読者に対する姿勢のようなもので全く合わない。「七回死んだ男」はそんなことはなかったし、ストーリーもトリックも面白かったが、「聯愁殺」を読んで以降この作者の作品は読まない。