(短編集)

心臓と左手 座間味くんの推理

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初版刊行(参考)
種別
短編集
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あらすじ

2009年09月08日 心臓と左手―座間味くんの推理 (光文社文庫)

ミステリーにおける最大の謎は、人の心の奥深くにある―。警視庁の大迫警視が、あのハイジャック事件で知り合った「座間味くん」と酒を酌み交わすとき、終わったはずの事件は、がらりとその様相を変える。切れ味抜群の推理を見せる安楽椅子探偵もの六編に、「月の扉」事件の十一年後の決着を描いた佳編「再会」を加えた、石持ミステリーの魅力が溢れる連作短編集。(「BOOK」データベースより)

評判

心臓と左手 座間味くんの推理の評価:

6.50/10点 レビュー 2件。 B ランク

書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点6.50pt

心臓と左手 座間味くんの推理の総合評価:

7.94/10点 レビュー 16件。

感想一覧

サイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

全2件 1〜2 1/1ページ
No.2
(7pt)

心臓と左手 座間味くんの推理の感想

「月の扉」の続編というか、大迫警視と座間味くんのその後を描いた7本の短編集です。
二人が酒を酌み交わしながら話題にするのは、既に決着した事件。
ラストの「再会」を除けば、解決済みの事件を覆す安楽椅子探偵という毎度同じパターンだし、また「こういう解釈も可能」の域を超えていないのですが、何れも見事な反転でキレを感じますね。
話を複雑にせずシンプルなのが逆にテンポを生んでいる感じがします。
因みに、パターンの違う、ラストの「再会」も、ある人間の人物像を反転させてるんですよね。
相変わらず上手いな、って印象です。

梁山泊
MTNH2G0O
No.1
(6pt)

心臓と左手 座間味くんの推理の感想

座間味君シリーズの安楽椅子探偵もの。「月の扉」が読みたくなりました。

水生
89I2I7TQ

Amazonレビュー

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No.14
(4pt)

満足

満足しています
心臓と左手―座間味くんの推理 (光文社文庫) Amazon書評・レビュー: 心臓と左手―座間味くんの推理 (光文社文庫)より
4334746438
No.13
(4pt)

満足

満足しています
心臓と左手 座間味くんの推理 (カッパ・ノベルス) Amazon書評・レビュー: 心臓と左手 座間味くんの推理 (カッパ・ノベルス)より
4334076610
No.12
(5pt)

おもしろい

座間見くんシリーズ
やっぱりおもしろい
心臓と左手―座間味くんの推理 (光文社文庫) Amazon書評・レビュー: 心臓と左手―座間味くんの推理 (光文社文庫)より
4334746438
No.11
(5pt)

おもしろい

座間見くんシリーズ
やっぱりおもしろい
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4334076610
No.10
(5pt)

好き

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心臓と左手―座間味くんの推理 (光文社文庫) Amazon書評・レビュー: 心臓と左手―座間味くんの推理 (光文社文庫)より
4334746438

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