(短編集)

心臓と左手 座間味くんの推理

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評判

心臓と左手 座間味くんの推理の評価:

6.50/10点 レビュー 2件。 B ランク

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平均点6.50pt

感想一覧

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全2件 1〜2 1/1ページ
No.2
(7pt)

心臓と左手 座間味くんの推理の感想

「月の扉」の続編というか、大迫警視と座間味くんのその後を描いた7本の短編集です。
二人が酒を酌み交わしながら話題にするのは、既に決着した事件。
ラストの「再会」を除けば、解決済みの事件を覆す安楽椅子探偵という毎度同じパターンだし、また「こういう解釈も可能」の域を超えていないのですが、何れも見事な反転でキレを感じますね。
話を複雑にせずシンプルなのが逆にテンポを生んでいる感じがします。
因みに、パターンの違う、ラストの「再会」も、ある人間の人物像を反転させてるんですよね。
相変わらず上手いな、って印象です。

梁山泊
MTNH2G0O
No.1
(6pt)

心臓と左手 座間味くんの推理の感想

座間味君シリーズの安楽椅子探偵もの。「月の扉」が読みたくなりました。

水生
89I2I7TQ