(短編集)

Rのつく月には気をつけよう 賢者のグラス

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初版刊行(参考)
種別
短編集
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あらすじ

2019年08月08日 Rのつく月には気をつけよう 賢者のグラス

長江、渚、夏美は大学時代からの飲み仲間だった。やがて長江と渚は夫婦になり、夏美は会社の同僚・健太と結婚、それぞれ子を持つ親に。長江の海外赴任でしばらく途切れていた“宅飲み”が、帰国をきっかけに復活。簡単&絶品グルメをアテに、世間話はいつも思わぬ方向へ…。(「BOOK」データベースより)

評判

Rのつく月には気をつけよう 賢者のグラスの評価:

0.00/10点 レビュー 0件。 B ランク

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Rのつく月には気をつけよう 賢者のグラスの総合評価:

6.33/10点 レビュー 6件。

感想一覧

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Amazonレビュー

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

No.6
(2pt)

上から目線なのか?

座間味シリーズの「新し世界~」よりまだ筋やストリーは良いが落ちがXXじなのは如何なものか
Part1のお友達同士なら飛びぬけた主人公のキャラも親子と保護者と階層的に
なるとしっくりこないなぁ
Rのつく月には気をつけよう 賢者のグラス Amazon書評・レビュー: Rのつく月には気をつけよう 賢者のグラスより
4396635729
No.5
(4pt)

それなり

前作を読んだ方以外あまり読まないとは思いますが、最後にちょっとした素敵なサプライズが待ち構えてるのは予想されること。そして本作はそこを書くためにそれまでのエピソードが作られてる感が強い。
提示される謎も長江家にやってきた夏美健太が思い出す、という形に固定されており、ちょっと平板。
解決?についてもこれは好みかもしれませんが「いや確かにあんたの解釈でも話は通るけど、別にそうとは言い切れんやろ」感が結構あるかと、快刀乱麻を断つとはどうも言えん。

そういうわけで前作の感じを求めるなら微妙だけどまたこの面子の話を見たくてかつ最後の仕掛けを味わいたいなら、といったところ
Rのつく月には気をつけよう 賢者のグラス Amazon書評・レビュー: Rのつく月には気をつけよう 賢者のグラスより
4396635729
No.4
(2pt)

さすがに…

共感できないことで有名?な著者ということは知りつつ、私は好きでよく読んできたが、さすがに一つも理解できなかった。前作は面白かったので楽しみにしていたのに、読み終えてもがっかり。
続編があるというドンデン返しに期待したい。
Rのつく月には気をつけよう 賢者のグラス Amazon書評・レビュー: Rのつく月には気をつけよう 賢者のグラスより
4396635729
No.3
(5pt)

気持ちの良い「やられた感」

平々凡々とした描き口で、ゆっくりと流れる心地よい日常感のある本。
その世界観に乗っかってサラサラと読み進めると、ラストに思いがけないサプライズが待っている。

作者の方のしてやったり顔が見える気がする。
心地よくストーリーに流されよう。
Rのつく月には気をつけよう 賢者のグラス Amazon書評・レビュー: Rのつく月には気をつけよう 賢者のグラスより
4396635729
No.2
(3pt)

意外性は控えめ

前作が気に入っていたので購入しました。
お料理とお酒の美味しそうな描写は相変わらずで、話も非常に読みやすかったです。が、謎解きの規模が日常的なものばかりであっと驚くような意外性には乏しいかも。個人的にはもうちょっと驚きが欲しかったです
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