耳をふさいで夜を走る

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初版刊行(参考)
種別
長編
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あらすじ

2008年06月17日 耳をふさいで夜を走る

並木直俊は、決意した。三人の人間を殺す。完璧な準備を整え、自らには一切の嫌疑がかからないような殺害計画で。標的は、谷田部仁美、岸田麻理江、楠木幸。いずれ劣らぬ、若き美女たちである。倫理?命の尊さ?違う、そんな問題ではない。「破滅」を避けるためには、彼女たちを殺すしかない…!!しかし、計画に気づいたと思われる奥村あかねが、それを阻止しようと動いたことによって、事態は思わぬ方向に転がりはじめる…。本格ミステリーの気鋭が初めて挑んだ、戦慄の連続殺人ストーリー。(「BOOK」データベースより)

2008年06月17日 耳をふさいで夜を走る

並木直俊は、決意した。三人の人間を殺す。完璧な準備を整え、自らには一切の嫌疑がかからないような殺害計画で。標的は、谷田部仁美、岸田麻理江、楠木幸。いずれ劣らぬ、若き美女たちである。倫理?命の尊さ?違う、そんな問題ではない。「破滅」を避けるためには、彼女たちを殺すしかない…!!しかし、計画に気づいたと思われる奥村あかねが、それを阻止しようと動いたことによって、事態は思わぬ方向に転がりはじめる…。本格ミステリーの気鋭が初めて挑んだ、戦慄の連続殺人ストーリー。(「BOOK」データベースより)

評判

耳をふさいで夜を走るの評価:

0.00/10点 レビュー 0件。 C ランク

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耳をふさいで夜を走るの総合評価:

6.83/10点 レビュー 12件。

感想一覧

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Amazonレビュー

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

No.12
(4pt)

シリアルサイコものかと思いきや・・・

一晩で3人の知人女性を殺害する過程を主人公目線で描いた変則の倒叙ものともいうべき一編。倒叙とは言っても、犯人とそれを暴く側との知能戦が主眼ではなく、主人公が3人を殺すまでの心境と計画を成功させるために奮闘する姿が描かれるのがメイン。ストーリーだけ読むと猟奇系のシリアルキラー小説なのかなと思ってしまうが、実際読むといつもの石持作品に顕著な葛藤する主人公の物語であった。読後は悪くない。
ラストまで緊張感が続く良質のサスペンスだが、星一つ減らしてしまったのは、物語の構造上、3人殺す訳ですが、メインは最後の一人なので、そこまでたどり着くのがやや同じ事の繰り返しになるため、やや中だるみしてしまったかなという点からだが、ファンなら十分納得の良作と言える。
耳をふさいで夜を走る (徳間文庫) Amazon書評・レビュー: 耳をふさいで夜を走る (徳間文庫)より
4198934258
No.11
(4pt)

シリアルサイコものかと思いきや・・・

一晩で3人の知人女性を殺害する過程を主人公目線で描いた変則の倒叙ものともいうべき一編。倒叙とは言っても、犯人とそれを暴く側との知能戦が主眼ではなく、主人公が3人を殺すまでの心境と計画を成功させるために奮闘する姿が描かれるのがメイン。ストーリーだけ読むと猟奇系のシリアルキラー小説なのかなと思ってしまうが、実際読むといつもの石持作品に顕著な葛藤する主人公の物語であった。読後は悪くない。
ラストまで緊張感が続く良質のサスペンスだが、星一つ減らしてしまったのは、物語の構造上、3人殺す訳ですが、メインは最後の一人なので、そこまでたどり着くのがやや同じ事の繰り返しになるため、やや中だるみしてしまったかなという点からだが、ファンなら十分納得の良作と言える。
耳をふさいで夜を走る Amazon書評・レビュー: 耳をふさいで夜を走るより
4198625409
No.10
(5pt)

すごいなぁ。。。

すごい話でした。
何となく読んでいて嫌な気になる話ではあるのですが、導入部分から「おいおい、そう来たかと」掴みがすごくて、そのまま最後まで掴まれたまま。
全くラストが予想できない展開です。
すごいんですが。。。1つ穴があってそこだけが気になる。。。まあ、仕方ないか。。。
耳をふさいで夜を走る (徳間文庫) Amazon書評・レビュー: 耳をふさいで夜を走る (徳間文庫)より
4198934258
No.9
(5pt)

すごいなぁ。。。

すごい話でした。
何となく読んでいて嫌な気になる話ではあるのですが、導入部分から「おいおい、そう来たかと」掴みがすごくて、そのまま最後まで掴まれたまま。
全くラストが予想できない展開です。
すごいんですが。。。1つ穴があってそこだけが気になる。。。まあ、仕方ないか。。。
耳をふさいで夜を走る Amazon書評・レビュー: 耳をふさいで夜を走るより
4198625409
No.8
(3pt)

なんとなく・・・

物語の場景が浮かび、とても分かり易いです。
でもなんか読みにくい。
主人公の思想がいちいち多くて、なかなか話が進まない。

『覚醒』とか、ちょっとファンタジーっぽくて私には合いませんでした。
耳をふさいで夜を走る (徳間文庫) Amazon書評・レビュー: 耳をふさいで夜を走る (徳間文庫)より
4198934258

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