発信人は死者

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種別
長編
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あらすじ

1986年02月28日 発信人は死者 (光文社文庫)

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評判

発信人は死者の評価:

0.00/10点 レビュー 0件。 C ランク

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発信人は死者の総合評価:

8.00/10点 レビュー 9件。

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No.9
(4pt)

西村流海洋冒険サスペンス

タイトルだけからだとアリバイ崩しものみたいに思えるが、実際は終戦時に沈んだ戦艦から謎のSOS信号が発せられた事をきっかけに元乗組員と信号を受信した若者グループとの戦艦内の金塊争奪戦を繰り広げるというアドベンチャーサスペンスとなっている。
もちろん殺人事件も発生するが、読者にはほぼ事件の構図は見える形で書かれており、海洋アドベンチャー趣向が強くでた作品となっている。
発信人は死者 (光文社文庫) Amazon書評・レビュー: 発信人は死者 (光文社文庫)より
4334703143
No.8
(4pt)

西村流海洋冒険サスペンス

タイトルだけからだとアリバイ崩しものみたいに思えるが、実際は終戦時に沈んだ戦艦から謎のSOS信号が発せられた事をきっかけに元乗組員と信号を受信した若者グループとの戦艦内の金塊争奪戦を繰り広げるというアドベンチャーサスペンスとなっている。
もちろん殺人事件も発生するが、読者にはほぼ事件の構図は見える形で書かれており、海洋アドベンチャー趣向が強くでた作品となっている。
発信人は死者 (徳間文庫) Amazon書評・レビュー: 発信人は死者 (徳間文庫)より
419893956X
No.7
(4pt)

西村流海洋冒険サスペンス

タイトルだけからだとアリバイ崩しものみたいに思えるが、実際は終戦時に沈んだ戦艦から謎のSOS信号が発せられた事をきっかけに元乗組員と信号を受信した若者グループとの戦艦内の金塊争奪戦を繰り広げるというアドベンチャーサスペンスとなっている。 もちろん殺人事件も発生するが、読者にはほぼ事件の構図は見える形で書かれており、海洋アドベンチャー趣向が強くでた作品となっている。
発信人は死者 (光文社文庫) Amazon書評・レビュー: 発信人は死者 (光文社文庫)より
4334703143
No.6
(4pt)

金塊をめぐって

戦争末期、沈没したはずの潜水艦から無線が、、?発信人は誰だ?

この作品もまた好奇心がそそられる。タイトルからして秀逸。内容ももちろん二重丸。

著者お得意の海洋物。「D機関情報」と同じく、戦争末期の話が随所に出てくるため、話にリアリティを感じる。

発信人は誰なのか?何のために無線を送るのか?読み進めていくうちに、生き方も問われる話になる。
発信人は死者―長編推理小説 (1977年) (カッパ・ノベルス) Amazon書評・レビュー: 発信人は死者―長編推理小説 (1977年) (カッパ・ノベルス)より
B000J8SU5U
No.5
(4pt)

金塊をめぐって

戦争末期、沈没したはずの潜水艦から無線が、、?発信人は誰だ?

この作品もまた好奇心がそそられる。タイトルからして秀逸。内容ももちろん二重丸。

著者お得意の海洋物。「D機関情報」と同じく、戦争末期の話が随所に出てくるため、話にリアリティを感じる。

発信人は誰なのか?何のために無線を送るのか?読み進めていくうちに、生き方も問われる話になる。
発信人は死者 (カッパ・ノベルス) Amazon書評・レビュー: 発信人は死者 (カッパ・ノベルス)より
4334023290

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