江戸川乱歩賞

江戸川乱歩賞(えどがわらんぽしょう、通称「乱歩賞」)は、1954年、江戸川乱歩の寄付を基金として、日本推理作家協会(旧・日本探偵作家クラブ)により、探偵小説を奨励するために制定された文学賞。(wikiより)

江戸川乱歩賞について。詳しくはこちらの参考文献Wikiへ

受賞作品を83件表示しています

第71回(2025)

B 6.75pt 7.26pt 4.26pt

第71回江戸川乱歩賞受賞作!「営業ノルマ」は、2週間で2億円。稼げなければ、全員まとめて地獄行き。

第70回(2024)

C 6.00pt 5.91pt 3.61pt

たった3ヵ月のトレーニング期間で、人気アイドル大峰颯太がボディービル大会の上位入賞を果たした。

第70回(2024)

C 6.67pt 5.63pt 3.77pt

幕末日本。幼いころから綺麗な石にしか興味のない町娘・伊佐のもとへ、父・繁蔵の訃報が伝えられた。

第69回(2023)

B 8.00pt 7.33pt 3.40pt

歴史に埋もれた鳥たちが、いま羽ばたく。大正十三(1924)年七月、鳥取県鳥取市──。

第68回(2022)

B 7.50pt 6.55pt 3.51pt

小惑星が衝突し、地球は滅亡する。世界は混乱を極め人間は日本からほぼ消えた。

第67回(2021)

B 8.25pt 7.05pt 3.90pt

博士号を持つ異色の警察官・沢村依理子。北海道警察で現場経験を積む沢村は凍てつく一月、少女死体遺棄事件の捜査に加わる。

第67回(2021)

C 7.00pt 5.47pt 3.74pt

「館」×「孤島」×「特殊設定」×「百合」!孤絶した楼閣=密室で起きた「絶対不可能殺人」最侠のヒロインは、最愛の師の「死の謎」を解くことができるのか!?選考委員絶賛!第67回江戸川乱歩賞受賞作綾辻行人「論理的に真相を解き明かしていくスタンスには

第66回(2020)

B 9.00pt 6.89pt 3.56pt

第66回江戸川乱歩賞受賞作!綾辻行人氏(選考委員)、推薦。

第65回(2019)

B 9.00pt 5.86pt 2.90pt

企業の炎上鎮火を請け負う裏仕事人の西澤奈美は、筋力トレーニングを日課とし、冷蔵庫にはビールと栄養ゼリー。

第64回(2018)

C 8.00pt 5.89pt 3.21pt

南極遊覧中のチャーター機がシステムダウンを起こし不時着。

第63回(2017)

受賞作なし

第62回(2016)

C 6.00pt 5.68pt 3.46pt

女子高生の亜李亜は、猟奇殺人鬼の一家に生まれ、郊外でひっそり暮らしていた。

第61回(2015)

D 5.60pt 5.23pt 2.94pt

ビデオジャーナリストの伏見が住む鳴川市で、連続イタズラ事件が発生。

第60回(2014)

A 7.76pt 7.39pt 3.61pt

村上和久は孫に腎臓を移植しようとするが、検査の結果、適さないことが分かる。

第59回(2013)

B 6.75pt 6.11pt 2.64pt

関東の地方都市で起きた連続猟奇殺人事件。

第58回(2012)

B 7.00pt 5.80pt 2.83pt

カラマーゾフ事件から十三年後。

第57回(2011)

B 6.88pt 6.37pt 3.57pt

第57回江戸川乱歩賞受賞作       呪いで人が殺せるか。

第57回(2011)

C 5.50pt 5.67pt 2.88pt

皇居に侵入して、“お宝”を盗み出せ!ターゲットは、徳川家光が愛でたという名盆栽「三代将軍」。

第56回(2010)

B 5.50pt 6.58pt 3.17pt

誰がうそをついている?幼なじみの四人が校庭に埋めた拳銃は、二十三年の時を経て再び放たれた。

第55回(2009)

C 4.60pt 5.63pt 2.45pt

市原の交通刑務所内で、受刑者石塚が殺され、同所内の宮崎が逃亡。遺体は奇妙にも“前へ倣え”の姿勢をとっていた。

第54回(2008)

B 6.00pt 6.13pt 2.61pt

第54回江戸川乱歩賞受賞作昭和21年、帰らなかった誘拐児。悲劇はそこから始まった――。

第54回(2008)

C 4.50pt 6.27pt 2.61pt

第54回江戸川乱歩賞受賞作乱歩賞史上、最もロマン溢れるミステリー!ドクターヘリの機長・槇村は、墜落した取材ヘリを救出。

第53回(2007)

B 6.00pt 6.21pt 3.19pt

現職国会議員に中国のスパイがいるという情報によって、極秘に警視庁外事課に捜査本部が設置された。

第52回(2006)

B 6.00pt 5.95pt 3.68pt

舞鶴でロシア人女性の遺体が発見された。時を同じくして抑留体験者の高津も姿を消す。

第52回(2006)

D 4.00pt 5.70pt 3.08pt

「三年坂で転んでね」―帝大生の兄が怪死する直前に残した言葉を手掛かりに、東京の坂を巡る実之。

第51回(2005)

S 8.35pt 8.04pt 4.09pt

犯人は、13歳の少年だった。娘の目の前で、桧山貴志の妻は殺された。

第50回(2004)

C 5.00pt 5.65pt 2.78pt

水没するまでのタイムリミットは約5時間。それまでに洞窟に閉じこめられた調査隊を助け出さなければ―。

第49回(2003)

D 4.67pt 5.62pt 3.19pt

プロレス団体の総帥ダリウス佐々木が対戦直後に急死した。額の傷からは蛇毒が。

第49回(2003)

A 6.71pt 7.27pt 3.96pt

「誘拐犯の娘が新聞社の記者に内定」。

第48回(2002)

D 3.33pt 5.31pt 2.50pt

CM制作者・日下が骨董市で偶然手に入れた、古いフライフィッシング用のリールとスチール缶。

第47回(2001)

S 8.70pt 8.16pt 4.38pt

犯行時刻の記憶を失った死刑囚。その冤罪を晴らすべく、刑務官・南郷は、前科を背負った青年・三上と共に調査を始める。

第46回(2000)

C 5.67pt 5.78pt 3.31pt

連続爆弾犯のアジトで見つかった、心を持たない男・鈴木一郎。逮捕後、新たな爆弾の在処を警察に告げた、この男は共犯者なのか。

第45回(1999)

C 5.00pt 6.08pt 3.37pt

レイプ・スキャンダルで引退したお笑い芸人・笠原雄二。今は孤独に生きる彼を、元相方の立川誠が五年ぶりに訪ねてくる。

第44回(1998)

C 5.88pt 6.31pt 3.96pt

「これは貸しだからな」謎の言葉を残して、債権回収担当の銀行員・坂本が死んだ。死因はアレルギー性ショック。

第44回(1998)

C 4.83pt 5.75pt 3.50pt

沖縄から米海兵隊が撤退した。それは米国防総省が、たった一人のテロリストに屈服した瞬間だった。

第43回(1997)

B 7.00pt 6.03pt 3.63pt

首都テレビ報道局のニュース番組で映像編集を担う遠藤瑤子は、虚実の狭間を縫うモンタージュを駆使し、刺激的な画面を創りだす。

第42回(1996)

C 4.00pt 5.69pt 2.81pt

「右手を見せてくれ」。スーパーで万引犯を捕捉する女性保安士・八木薔子のもとを訪れた刑事が尋ねる。

第41回(1995)

B 6.50pt 7.02pt 3.94pt

アル中バーテンダーの島村は、過去を隠し二十年以上もひっそり暮らしてきたが、新宿中央公園の爆弾テロに遭遇してから生活が急転する。

第40回(1994)

B 6.00pt 6.47pt 3.41pt

大物弁護士西垣文雄が横浜の自宅で惨殺された。首や手足はねじ曲げられ、顔は激痛にゆがんでいた。

第39回(1993)

C 6.00pt 5.61pt 3.44pt

親友の耀子が、曰く付きの大金を持って失踪した。被害者は耀子の恋人で、暴力団ともつながる男・成瀬。

第38回(1992)

D 4.50pt 5.50pt 3.38pt

十二指腸潰瘍手術後の患者が、長い廊下を病室に運ばれる途中に容体が急変、死亡した。

第37回(1991)

D 4.50pt 5.88pt 3.75pt

M航ジャンボ機の貨物室から、アルミ合金をとかす特殊細菌があふれだし飛行困難に。

第37回(1991)

B 7.60pt 6.43pt 3.67pt

ヨーロッパの原子力発電所の事故による放射能汚染食品が、検査をすり抜けて日本国内に輸入されていた。

第36回(1990)

C 6.00pt 6.00pt 3.29pt

眼の壁に囲まれた密室―。衆人環視の中での殺人事件は、両国N大講堂で開催された全日本学生剣道大会の決勝戦で発生した。

第36回(1990)

D 4.00pt 4.50pt 4.00pt

ニューヨークでVIPを乗せた旅客機が墜落。現場からはソ連製の毒ガスが発見された。

第33回(1987)

E 3.00pt 4.88pt 2.67pt

み…美恵ちゃん…娘たちの喉を突き破って金切声がほとばしった。ふくよかな女の胸には1本のナイフが突きささっていた。

第32回(1986)

B 7.00pt 7.08pt 4.00pt

横浜の遊廓に、2人の少女が売られて来た。

第31回(1985)

B 6.64pt 6.39pt 3.72pt

校内の更衣室で生徒指導の教師が青酸中毒で死んでいた。

第30回(1984)

D 3.00pt 6.00pt 4.33pt

神様の祟りを恐れる山村で、23年の時を経て再び起きた不可解な転落死事件。

第29回(1983)

B 5.25pt 6.56pt 4.47pt

謎の絵師といわれた東洲斎写楽は、一体何者だったか。後世の美術史家はこの謎に没頭する。

第28回(1982)

B 7.86pt 6.63pt 4.07pt

競馬評論家・大友隆一が東北の牧場で銃殺された。ともに撃たれたのは、牧場長とサラブレッドの母子・モンパレットとパステル。

第28回(1982)

A 8.00pt 7.50pt 3.89pt

義経は、平泉で討たれたのではない。頼朝の追捕の手を逃れ、ひそかに北へと脱出していた……。

第27回(1981)

B 6.00pt 6.75pt 4.12pt

関東電力九十九里浜原発の建屋内で、一晩中多量被曝した死体がドラム缶詰めで処分されたという。

第26回(1980)

B 6.00pt 6.78pt 4.36pt

奥山に紅葉踏み分け鳴く鹿の声聞くときぞ秋は悲しき―百人一首にも登場する伝説の歌人、猿丸太夫が詠んだ歌に秘められた謎。

第25回(1979)

B 7.00pt 7.00pt 3.71pt

現代史の結節点の陰に秘められた謎。

第24回(1978)

D 4.00pt 5.40pt 4.15pt

栗本薫は22歳、某マンモス私大の3年生。

第23回(1977)

D 4.00pt 6.43pt 3.44pt

戦時下の旧制中学校で発生した配属将校射殺事件。

第23回(1977)

C 6.00pt 6.00pt 4.25pt

ミステリーの傑作。江戸川乱歩賞受賞作。

第22回(1976)

D 4.00pt 5.71pt 4.09pt

旅先で間違えたバッグの中には一通の手紙が。

第20回(1974)

C 6.00pt 5.83pt 3.73pt

堕胎手術で死んだ少女が残した謎の言葉“アルキメデス”。

第19回(1973)

C 5.75pt 5.58pt 3.58pt

「アルキメデス」という不可解な言葉だけを残して、女子高生・美雪は絶命。

第18回(1972)

D 4.50pt 5.57pt 3.00pt

琵琶湖をのぞむ時価10億円の高台の土地売買をめぐるトラブルで、仲介の弁護士と不動産屋が殺害される。

第17回(1971)

受賞作なし

第16回(1970)

D 4.00pt 6.20pt 4.75pt

人気司会者が自室で死体となって発見された! 残された暗号日記は遺書なのか、それとも…? 芸能ショーの司会者、細井道夫が死体となって発見された。

第15回(1969)

C 5.00pt 5.73pt 3.88pt

東京の巨大ホテルの社長が堅牢な密室で刺殺された。

第12回(1966)

D 4.00pt 5.33pt 3.60pt

被害者の言い残した「テン」の謎?デート中に殺人事件に出会した新聞記者の犯人捜しが始まる。

第11回(1965)

B 6.00pt 7.00pt 4.17pt

武蔵野の雑木林でデート中の男女が殺人事件に遭遇。瀕死の被害者は「テン」と呟いて息を引き取った。

第10回(1964)

B 8.00pt 7.57pt 3.71pt

動物園で発見された男の死体には熊の爪痕が。近くには新興宗教のバッジが落ちていた。

第9回(1963)

C 7.00pt 6.17pt 3.86pt

断熱材メーカーの常務が殺され、工場に勤める東北出身の内気な青年が容疑者に。大都会の人間の孤独を鋭く抉る社会派本格推理。

第8回(1962)

C 5.50pt 6.38pt 4.06pt

孤独な老嬢たちが住む女子アパート。突如始まったアパート移動工事と同時に奇怪な事件が続発。

第8回(1962)

D 4.00pt 5.60pt 4.13pt

孤独な老嬢たちが住む女子アパート。突如始まったアパート移動工事と同時に奇怪な事件が続発。

第6回(1960)

受賞作なし

第4回(1958)

D 4.00pt 5.20pt 3.83pt

女子高生の純粋な同性愛を阻む悪意、そして殺人事件。

第3回(1957)

B 6.20pt 6.17pt 3.71pt

仁木雄太郎・悦子の素人探偵兄妹が巻きこまれた奇妙な連続殺人事件。

第2回(1956)

早川書房 「ポケット・ミステリ」の出版

第1回(1955)

探偵小説辞典【中島河太郎】