直木三十五賞(2020年代)

直木三十五賞(なおきさんじゅうごしょう)は、無名・新人及び中堅作家による大衆小説作品に与えられる文学賞である。通称は直木賞。
かつては芥川賞と同じく無名・新人作家に対する賞であったが、現在では中堅作家が主な対象とされていて、ベテランが受賞することが多々ある。
(wikiより)

直木三十五賞について。詳しくはこちらの参考文献Wikiへ

受賞作品を15件表示しています

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平均点 件数
第172回
(2024年)
伊与原新:藍を継ぐ海

数百年先に帰ってくるかもしれない。懐かしい、この浜辺に―ー。

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6.75pt
4.39pt
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第171回
(2024年)
一穂ミチ:ツミデミック

大学を中退し、夜の街で客引きのバイトをしている優斗。

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6.17pt
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第170回
(2023年)
- 河﨑秋子『ともぐい』 --- -
万城目学:八月の御所グラウンド

京都が生んだ、やさしい奇跡。

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6.57pt
4.38pt
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第169回
(2023年)
垣根涼介:極楽征夷大将軍

動乱前夜、北条家の独裁政権が続いて、鎌倉府の信用は地に堕ちていた。

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7.20pt
4.15pt
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永井紗耶子:木挽町のあだ討ち (新潮文庫)

雪の夜、木挽町の芝居小屋の裏で、菊之助なる若衆が果たした見事な仇討。白装束を血に染めて掲げたのは作兵衛の首級。

S 9.00pt
8.06pt
4.37pt
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第168回
(2022年)
小川哲:地図と拳

「君は満洲という白紙の地図に、夢を書きこむ」日本からの密偵に帯同し、通訳として満洲に渡った細川。

C 0.00pt
6.60pt
3.85pt
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- 千早茜『しろがねの葉』 --- -
第167回
(2022年)
窪美澄:夜に星を放つ

かけがえのない人間関係を失い傷ついた者たちが、再び誰かと心を通わせることができるのかを問いかける短編集。

C 0.00pt
6.50pt
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第166回
(2021年)
今村翔吾:塞王の楯

【第166回直木賞受賞作】どんな攻めをも、はね返す石垣。どんな守りをも、打ち破る鉄砲。

B 8.00pt
7.18pt
4.10pt
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米澤穂信:黒牢城 (角川文庫)

本能寺の変より四年前。織田信長に叛旗を翻し有岡城に立て籠った荒木村重は、城内で起こる難事件に翻弄されていた。

B 7.89pt
7.20pt
4.21pt
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第165回
(2021年)
佐藤究:テスカトリポカ (角川文庫)

メキシコで麻薬密売組織の抗争があり、組織を牛耳るカサソラ四兄弟のうち三人は殺された。

B 8.50pt
6.78pt
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澤田瞳子:星落ちて、なお (文春文庫 さ 70-3)

第165回直木賞受賞作!巨星・河鍋暁斎の娘として、明治大正の動乱を真っ直ぐに生き抜いた女絵師・暁翠の一生。

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第164回
(2020年)
西條奈加:心淋し川

「誰の心にも淀みはある。

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第163回
(2020年)
馳星周:少年と犬

家族のために犯罪に手を染めた男。拾った犬は男の守り神になった―男と犬。

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