白く長い廊下

登録されているタグ

※以下のグループに登録されています。

【この小説が載っている参考書籍】

オススメ平均点

4.50pt (10max) / 2件

5.50pt (10max) / 12件

Amazon平均点

3.38pt (5max) / 8件

楽天平均点

3.50pt (5max) / 2件

みんなの オススメpt 自由に投票してください!!

2pt

サイト内ランク[]
ミステリ成分[] この作品はミステリ? 自由に投票してください!!

↑現実的

20.00pt

10.00pt

←非ミステリ

80.00pt

ミステリ→

20.00pt

↓幻想的

初版刊行(参考)
種別
長編
閲覧回数
4,080回
お気に入りにされた回数
1
読書済み登録回数
22
このページのURL

あらすじ

1995年07月06日 白く長い廊下 (講談社文庫)

十二指腸潰瘍手術後の患者が、長い廊下を病室に運ばれる途中に容体が急変、死亡した。責任を問われた麻酔担当医窪島は、独自に調査を開始し、意外な真相に辿り着く。しかし、その時、彼は大学の医局間の複雑な対立の中に、足を踏み入れてしまっていた。’92年度江戸川乱歩賞受賞作。乱歩賞初の医学ミステリー。(「BOOK」データベースより)

評判

白く長い廊下の評価:

4.50/10点 レビュー 2件。 D ランク

書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点4.50pt

白く長い廊下の総合評価:

6.30/10点 レビュー 10件。

感想一覧

サイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

全2件 1〜2 1/1ページ
No.2
(6pt)

まあまあでした

コンパクトな小説。

わたろう
0BCEGGR4
No.1
(3pt)

白く長い廊下の感想

特に興味を引く題材が出てくるわけでなく、淡々と現場の内情が描かれている。
医療ミステリというより医療ドラマの印象を受けた。

Ariroba78
5M53WTS6

Amazonレビュー

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

No.8
(4pt)

ドラマ原作

昔観た単発ドラマ(中井貴一と財前直見が主演でした)が忘れられず、原作を探して行き当たりました。ドラマをもう一回見たいなぁ。ドラマでは結構ショッキングな展開がありますが、原作ではそこまではっきりと描かれていません・・がこれはこれで。
白く長い廊下 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 白く長い廊下 (講談社文庫)より
4062630087
No.7
(4pt)

ドラマ原作

昔観た単発ドラマ(中井貴一と財前直見が主演でした)が忘れられず、原作を探して行き当たりました。ドラマをもう一回見たいなぁ。ドラマでは結構ショッキングな展開がありますが、原作ではそこまではっきりと描かれていません・・がこれはこれで。
白く長い廊下 Amazon書評・レビュー: 白く長い廊下より
406206104X
No.6
(4pt)

90年代乱歩賞に顕著な特定業界薀蓄もの

90年代の乱歩賞受賞作の傾向として、急激に特定業界を舞台にした専門業界知識を基にした作品でないと受賞できないような流れになったが、本作もその流れを受けた、現役医師作家による医療ミステリー作品。 この時期の特定業界薀蓄ミステリーの受賞作は業界内情が先行して、ミステリー的なトリックはオマケ扱いの傾向があったが、本作はもともと医療ミステリーはジャンルとして確立されていることもあって、派手さはないが、読み応えはかなりあると言える。 ただ、終盤の展開はミステリー的にはややあっさりしているという感もある。
白く長い廊下 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 白く長い廊下 (講談社文庫)より
4062630087
No.5
(4pt)

90年代乱歩賞に顕著な特定業界薀蓄もの

90年代の乱歩賞受賞作の傾向として、急激に特定業界を舞台にした専門業界知識を基にした作品でないと受賞できないような流れになったが、本作もその流れを受けた、現役医師作家による医療ミステリー作品。 この時期の特定業界薀蓄ミステリーの受賞作は業界内情が先行して、ミステリー的なトリックはオマケ扱いの傾向があったが、本作はもともと医療ミステリーはジャンルとして確立されていることもあって、派手さはないが、読み応えはかなりあると言える。 ただ、終盤の展開はミステリー的にはややあっさりしているという感もある。
白く長い廊下 Amazon書評・レビュー: 白く長い廊下より
406206104X
No.4
(5pt)

優れた医学ミステリー

外科医の方が書いたー医学的な世界を舞台にした、本格推理小説。医学の専門知識を上手く使いながら、素人でも分かるよぅに描いて物語をミステリアスに創りあげました。人物の心まも描いて見せてくれています。専門家の成せる技です、流石です。普通の作家の方では書けない世界を魅せて頂けました。少し難をいえば、推理にいくらか無理筋を感じますが、丁寧に書かれた作品で読む価値ありです、楽しめますよ。
白く長い廊下 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 白く長い廊下 (講談社文庫)より
4062630087

その他、Amazon書評・レビューが 8件あります。
Amazon書評・レビューを見る