江田島殺人事件 (講談社文庫)
発行日:1992年01月15日
出版社:講談社
ページ数:242P
あらすじ
江田島の主峰・古鷹山が炎上し、短剣を腹部に突きたてた不審な焼死体が発見された。そして10年―。帝国海軍の象徴・東郷元帥の盗まれた短剣の行方を追って浅見光彦が江田島へ。奇しくもその日、発見された短剣で男が「自殺」した。三つの短剣に秘められた戦後40余年の繁栄に酔いしれる日本の悲劇とは。
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