中央構造帯

登録されているタグ

※タグの編集はログイン後行えます

※以下のグループに登録されています。

オススメ平均点

0.00pt (10max) / 0件

8.00pt (10max) / 1件

Amazon平均点

4.08pt (5max) / 12件

楽天平均点

3.00pt (5max) / 2件

みんなの オススメpt 自由に投票してください!!

3pt

サイト内ランク[]

B

ミステリ成分[] この作品はミステリ? 自由に投票してください!!

↑現実的

0.00pt

0.00pt

←非ミステリ

0.00pt

ミステリ→

0.00pt

↓幻想的

初版刊行(参考)
種別
長編
閲覧回数
2,765回
お気に入りにされた回数
0
読書済み登録回数
4
このページのURL

あらすじ

2011年09月23日 中央構造帯(上) (角川文庫)

「将門の椅子」に坐る者には死が訪れる―。ある巨大銀行でささやかれていた迷信は現実となり、エリート銀行員が相次いで不審な突然死を遂げる。そして国際部に勤める阿部奈緒美の上司も犠牲となり、死体が八幡不知薮から発見された。これは本当に平将門の崇りなのか?大学の同期である奈緒美から依頼を受けた浅見光彦は、人智を超えた謎に挑むべく調査を始める。だが、将門伝説をめぐる奇妙な符合が見つかり…。(「BOOK」データベースより)

評判

中央構造帯の評価:

0.00/10点 レビュー 0件。 B ランク

書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点0.00pt

中央構造帯の総合評価:

8.17/10点 レビュー 12件。

感想一覧

サイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

現在レビューがありません

Amazonレビュー

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

No.12
(5pt)

平将門伝説殺人事件か

3つのエピソードの後に、日本長期産業銀行員のエリート田中が千葉県市川市で死体となって発見された。そこは平将門ゆかりの場所だった。調べると前任者も謎の死を遂げていた。その部下の銀行員で同級生だった女性と現場で浅見が出会ったことをきっかけに事件にのめり込んでいく。戦後の事件と銀行の不良債権問題について、内田がメスを入れていく長編小説である。
中央構造帯 (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: 中央構造帯 (講談社ノベルス)より
4061823949
No.11
(5pt)

平将門伝説殺人事件か

3つのエピソードの後に、日本長期産業銀行員のエリート田中が千葉県市川市で死体となって発見された。そこは平将門ゆかりの場所だった。調べると前任者も謎の死を遂げていた。その部下の銀行員で同級生だった女性と現場で浅見が出会ったことをきっかけに事件にのめり込んでいく。戦後の事件と銀行の不良債権問題について、内田がメスを入れていく長編小説である。
中央構造帯 Amazon書評・レビュー: 中央構造帯より
4062114429
No.10
(3pt)

著者が金融系の話を書くとは。

歴史とか伝統とかそういった類の分野が得意なのかと思っていたので、銀行の話が新鮮。実際の銀行はもう少し情報管理等をしっかりするのではないかとは思うが。慣れない金融分野を扱ったのだろうが、plotがprecarious structureではなく、しっかりしていたので、十分楽しめた。
中央構造帯 (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: 中央構造帯 (講談社ノベルス)より
4061823949
No.9
(3pt)

著者が金融系の話を書くとは。

歴史とか伝統とかそういった類の分野が得意なのかと思っていたので、銀行の話が新鮮。実際の銀行はもう少し情報管理等をしっかりするのではないかとは思うが。慣れない金融分野を扱ったのだろうが、plotがprecarious structureではなく、しっかりしていたので、十分楽しめた。
中央構造帯 Amazon書評・レビュー: 中央構造帯より
4062114429
No.8
(4pt)

引き込まれた

内田康夫らしいずんずんと進んでいく文章がおもしろく、ついつい読みふけってしまった。
中央構造帯(上) (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 中央構造帯(上) (講談社文庫)より
4062751976

その他、Amazon書評・レビューが 12件あります。
Amazon書評・レビューを見る