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ミシュランさんのページ
- 自己紹介
- 40代の男性です。中々読む機会が少ない中にあって、「やはりミステリーは面白い!」と手に取った本を読みながらそう思える瞬間をどこかで心待ちにしては、時間を見つけて読むようにしてます。これから色々な本を通してもっともっと感動を味わっていきたいものです。
- ミステリが好きになったきっかけ
- 子供の頃に読んだ、「ルパン」や「シャーロックホームズ」がきっかけです。それぞれの物語の展開、「そしてどうなった?」が知りたくて、色々なシリーズを読んだ覚えがあります。
- 好きな作品の傾向
- 「えっ、この人だったの?」と想定外の犯人であったり、読み応えがると共に読み終えた時に無性に「せつなさ」が残る様な作品
- オススメしたい作家や小説
- 宮部みゆき…「火車」・「クロスファイア」
内田康夫…「死者の木霊」
貫井徳郎…「慟哭」
- レビュー数
- 全4件
- 最近のレビュー
7pt 7pt 7pt 6pt
- 読書数
- 全7件
- 最近の読書で 8pt 以上の小説
旅情そして謎解きを併せたミステリー
(ミシュラン)タイトルからして「何のことやら?」と疑問には思いましたが、読んでいく中でその言葉そのものが事件を解決へと導くキーワードになっていました。 長編のミステリーではありますが、その「不等辺三角形」ともう一つのネタが出て来て、それらの暗号を解くために浅見光彦ら登場人物が色々試行錯誤を凝らして取り組んでいく姿に、次から次へと読みだしたら止まらなくなってしまいました。これは言い過ぎからもしれませんが、昔読んだルパンの「奇岩城」を彷彿させるほどでした。 最終的には「えっ?!」と思う展開で、「やられた!」という気持ちと「やるじゃないか、内田~」という面白さに私は思わされた一冊でした。