箸墓幻想

【この小説が収録されている参考書籍】

評判

箸墓幻想の評価:

4.65/5点 レビュー 26件。 B ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点4.65pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全70件 61〜70 4/4ページ
No.10
(4pt)

歴史に興味ある方はどうぞ!

内田康夫さんの作品はこの作品に限らずバックに歴史的ものがあることが多い。そういう作品は当然のごとく歴史に関して少しは知っていないと面白味に欠けてしまうかもしれない。(その作品が縁で興味を持つことも多いかと思うけれど)さてこの作品、邪馬台国伝説に興味があれば面白さ倍増だと思う。最後にはン~!とうなってしまう結末も用意されていて楽しめた。ただし最近刊行される浅見光彦シリーズ、数冊同シリーズの初期の作品を読んでいた方が楽しめる様に感じる。その点で★マイナス。
箸墓幻想 Amazon書評・レビュー: 箸墓幻想より
4620106488
No.9
(4pt)

歴史に興味ある方はどうぞ!

内田康夫さんの作品はこの作品に限らずバックに歴史的ものがあることが多い。そういう作品は当然のごとく歴史に関して少しは知っていないと面白味に欠けてしまうかもしれない。(その作品が縁で興味を持つことも多いかと思うけれど)さてこの作品、邪馬台国伝説に興味があれば面白さ倍増だと思う。最後にはン~!とうなってしまう結末も用意されていて楽しめた。ただし最近刊行される浅見光彦シリーズ、数冊同シリーズの初期の作品を読んでいた方が楽しめる様に感じる。その点で★マイナス。
箸墓幻想 (カドカワ・エンタテインメント) Amazon書評・レビュー: 箸墓幻想 (カドカワ・エンタテインメント)より
4047881678
No.8
(4pt)

歴史に興味ある方はどうぞ!

内田康夫さんの作品はこの作品に限らずバックに歴史的ものがあることが多い。そういう作品は当然のごとく歴史に関して少しは知っていないと面白味に欠けてしまうかもしれない。(その作品が縁で興味を持つことも多いかと思うけれど)さてこの作品、邪馬台国伝説に興味があれば面白さ倍増だと思う。最後にはン~!とうなってしまう結末も用意されていて楽しめた。ただし最近刊行される浅見光彦シリーズ、数冊同シリーズの初期の作品を読んでいた方が楽しめる様に感じる。その点で★マイナス。
箸墓幻想 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 箸墓幻想 (角川文庫)より
4041607620
No.7
(5pt)

最近の浅見にない面白さ

最近の浅見シリーズでは珍しく面白い。最近の浅見シリーズはどんどんつまらなくなっているように私には感じられた。では、昔の浅見シリーズの何が面白かったかというと、1.話2.土地の雰囲気3.浅見と登場人物とのほのかな恋愛という3つが主にあったと思う。しかし、最近のシリーズでは、このどれもなくなってしまった。一方で、この箸墓幻想には、この全てが含まれている(まあ、ちょっと3には無理があったように感じたけど)。ということで、久しぶりに面白かった。小説の舞台になっている奈良に出かけたくなりました。
箸墓幻想 Amazon書評・レビュー: 箸墓幻想より
4620106488
No.6
(5pt)

最近の浅見にない面白さ

最近の浅見シリーズでは珍しく面白い。最近の浅見シリーズはどんどんつまらなくなっているように私には感じられた。では、昔の浅見シリーズの何が面白かったかというと、1.話2.土地の雰囲気3.浅見と登場人物とのほのかな恋愛という3つが主にあったと思う。しかし、最近のシリーズでは、このどれもなくなってしまった。一方で、この箸墓幻想には、この全てが含まれている(まあ、ちょっと3には無理があったように感じたけど)。ということで、久しぶりに面白かった。小説の舞台になっている奈良に出かけたくなりました。
箸墓幻想 (カドカワ・エンタテインメント) Amazon書評・レビュー: 箸墓幻想 (カドカワ・エンタテインメント)より
4047881678
No.5
(5pt)

星5つですよ!だって私の名前を使ってもらったんですから。

内田氏の浅見光彦シリーズです。浅見シリーズには出版者の関係なのか、**殺人事件と題名にならないものがあります。これもその中の一冊なのですが、何故か割りとその題名のものは著者が力を入れて書いているような気がします。これもかなり力はいっています。あまりネタばれになるので内容には入りませんが結構深いものがあります。それになんといっても私の名前が登場するのですから感激です。皆さん探してみてください。
箸墓幻想 Amazon書評・レビュー: 箸墓幻想より
4620106488
No.4
(5pt)

星5つですよ!だって私の名前を使ってもらったんですから。

内田氏の浅見光彦シリーズです。浅見シリーズには出版者の関係なのか、**殺人事件と題名にならないものがあります。これもその中の一冊なのですが、何故か割りとその題名のものは著者が力を入れて書いているような気がします。これもかなり力はいっています。あまりネタばれになるので内容には入りませんが結構深いものがあります。それになんといっても私の名前が登場するのですから感激です。皆さん探してみてください。
箸墓幻想 (カドカワ・エンタテインメント) Amazon書評・レビュー: 箸墓幻想 (カドカワ・エンタテインメント)より
4047881678
No.3
(5pt)

これぞ内田サスペンス!

 卑弥呼の墓はどこにあるのか、日本人のルーツはどこにあるのか・・・。この壮大で歴史的問題をひも解く時、殺人が起こる。 これぞ内田サスペンスの醍醐味と思わせる作品です。景色が美しいほど悲しみは色濃く、時は長いほど恨みが深まるばかり。その謎を、浅見光彦がきわめてたんたんと推理していくのです。そして最期は、卑弥呼に魅せられたものは卑弥呼の元に還っていくのでしょうか。 それはやはり、日本人のルーツだから・・・。内田文学を愛する人も、そうでない人もこの一冊は読んでいただきたいと言うのが、私の正直な感想です。
箸墓幻想 Amazon書評・レビュー: 箸墓幻想より
4620106488
No.2
(5pt)

女性の情念の怖さ

内田康夫の古代史を伏線に張ったミステリーである。邪馬台国はどこに?という古代史の謎を箸墓古墳に焦点を置きながらストーリーは展開する。しかし、その背後には年老いた研究者の青春時代の行為と思いによる、女性達の情念が・・。時空間を超え、情念は人をしばり、罪責感に陥れるのだ。浅見光彦のクールであり、ホットな推理は、今回も冴え渡る。浅見ファンは是非、一読をお奨めします。
箸墓幻想 Amazon書評・レビュー: 箸墓幻想より
4620106488
No.1
(5pt)

箸墓幻想

内田康夫の久しぶりの単行本です。物語は、卑弥呼の墓ではないかと言われている、箸墓近くの発掘現場から始まり、発掘現場の中心人物であり、卑弥呼に生涯を捧げたといってもいい研究者の死から、ストーリーは動いていきます。箸墓にまつわる歴史や、秘密のおもしろさ。著者のメインキャラクターといえる、浅見光彦の登場で、その事件の裏に隠されて秘密が解き明かされていくおもしろさ。どちらをとっても、内田康夫ファンの期待を裏切らない、満足できる1冊です。
箸墓幻想 Amazon書評・レビュー: 箸墓幻想より
4620106488