三州吉良殺人事件

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長編
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あらすじ

2005年11月16日 三州吉良殺人事件 <新装版> (ジョイ・ノベルス)

母・雪江の発案で三河への旅に出かけた名探偵・浅見光彦。旅先の「殉国七士の墓」で出会い、ふたりに説教までした愛国老人が、翌日吉良町の海岸で死体となって発見された。全身には高い崖から転落したと思われる激しい打撲の跡があった。しかし、現場にはそのような断崖はない。となると、まるで「名も知らぬ遠き島より…」と島崎藤村の詩にも歌われた椰子の実のように、死体は別の場所から流れ着いたのだろうか。一体犯行現場はどこなのか!?一度は警察に疑いをかけられた浅見光彦が、美しい海岸に仕掛けられた完全犯罪と、その背後に隠された悪意に迫る、傑作長編旅情ミステリー。(「BOOK」データベースより)

評判

三州吉良殺人事件の評価:

5.00/10点 レビュー 1件。 D ランク

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三州吉良殺人事件の総合評価:

7.86/10点 レビュー 7件。

感想一覧

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Amazonレビュー

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No.6
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構成よく、面白いです。
三州吉良殺人事件 (ジョイ・ノベルス) Amazon書評・レビュー: 三州吉良殺人事件 (ジョイ・ノベルス)より
4408501611
No.5
(5pt)

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構成よく、面白いです。
三州吉良殺人事件 <新装版> (ジョイ・ノベルス) Amazon書評・レビュー: 三州吉良殺人事件 <新装版> (ジョイ・ノベルス)より
4408504599
No.4
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構成よく、面白いです。
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4334730493
No.3
(5pt)

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構成よく、面白いです。
三州吉良殺人事件 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 三州吉良殺人事件 (角川文庫)より
4041607302
No.2
(5pt)

見どころがたくさん!

毎回舞台になる地元の人は、それぞれ楽しみにされてるのがサスペンスの醍醐味です!
今回は、愛知県の海辺で私もドラマ放送以前に訪れた竹島を始めとする、とても落ち着いた観光地です。
母・雪江と旅行するのがその特徴で、雪江はヒロインを含めていろいろと世話を焼きますが、やり取りが楽しいです。
でも雪江は、陽一郎と対照的な光彦がいることで、穏やかにいろんなことを、楽しめる気もします・・
息子が名探偵と言われるのも、まあ悪い気はしないでしょうし?(^^ゞ
全体では作者曰く地味目のタイトルでも、この潮騒の落ち着きが、椰子の実や地元の歴史とも見事に調和しています。渥美半島を始め、愛知は花やメロンを栽培する環境が整っていたのを、私も覚えています。
特に印象的なのは最後の方で、考えられたトリックがインパクトがあったドラマと同じことに、思わず笑みがこぼれました(^▽^;)
地元では知多半島の方に縁があり、三河地方も吉良幸助の歴史を始め、テーマである環境問題も考えました。放送された美しい海岸や自然の美しい風景は、県民の宝物です。この本を読んで、それぞれに変わってほしくないと願う風景を大切にしたいと、作者のメッセージを通して改めてかみしめることができました。これも、ゆっくり読みたい1冊になりました。。
「名も知らぬ遠き島より流れ寄る椰子の実ひとつ‥‥」文中、島崎藤村の詩です。
三州吉良殺人事件 <新装版> (ジョイ・ノベルス) Amazon書評・レビュー: 三州吉良殺人事件 <新装版> (ジョイ・ノベルス)より
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