悪魔の種子

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種別
長編
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あらすじ

2007年05月31日 悪魔の種子 (幻冬舎推理叢書)

温泉ぐらいはあるかもしれない―曖昧な言葉を残して行方不明になった、茨城県農業研究所の職員が、秋田県西馬音内盆踊りの最中に謎の死を遂げた。一方、茨城県霞ヶ浦では長岡農業研究所で米の品種改良の研究をしている職員の水死体が上がった。お手伝いの須美子の依頼で、調べ始めた浅見は、「花粉症緩和米」が一見、無関係に見えるふたつの事件を繋ぐ鍵だと直感する―。「米」をめぐる殺人の真相を求め、浅見光彦が陸奥を奔走する傑作社会派ミステリ。(「BOOK」データベースより)

評判

悪魔の種子の評価:

2.00/10点 レビュー 1件。 E ランク

書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点2.00pt

悪魔の種子の総合評価:

8.00/10点 レビュー 17件。

感想一覧

サイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

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Amazonレビュー

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

No.16
(4pt)

遺伝子組み換えは悪か、正か?

秋田西馬内盆踊りで彦三頭巾姿で死んだ男性の事件と、茨城霞ヶ浦で死んだ男性の事件が起きた。後者の事件の同僚の女性が浅見家のお手伝い須美子の友人であった。須美子から話を聞いて、浅見は霞ヶ浦で事件を調べるが、二つの事件に接点はあるのか?遺伝子組み換え問題を扱った大作である。この頃は内田作品は単なる旅情ミステリーでなく、このような社会問題を取り扱うことも多くなっていると思う。
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No.15
(4pt)

遺伝子組み換えは悪か、正か?

秋田西馬内盆踊りで彦三頭巾姿で死んだ男性の事件と、茨城霞ヶ浦で死んだ男性の事件が起きた。後者の事件の同僚の女性が浅見家のお手伝い須美子の友人であった。須美子から話を聞いて、浅見は霞ヶ浦で事件を調べるが、二つの事件に接点はあるのか?遺伝子組み換え問題を扱った大作である。この頃は内田作品は単なる旅情ミステリーでなく、このような社会問題を取り扱うことも多くなっていると思う。
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4344009290
No.14
(4pt)

一気読み

氏の作品は何れもそうだが、読み手を掴んで離さない。時間に余裕があれば、つい、タイトルのようなことになってしまう。
中断を余儀無くされた時は、続きを読む時が待ち遠しい。
悪魔の種子 (幻冬舎文庫) Amazon書評・レビュー: 悪魔の種子 (幻冬舎文庫)より
4344415140
No.13
(4pt)

一気読み

氏の作品は何れもそうだが、読み手を掴んで離さない。時間に余裕があれば、つい、タイトルのようなことになってしまう。
中断を余儀無くされた時は、続きを読む時が待ち遠しい。
悪魔の種子 Amazon書評・レビュー: 悪魔の種子より
4344010663
No.12
(3pt)

花粉症緩和米

今回はお手伝いの須美子からの依頼で事件に首を突っ込んでいきます。
そして、花粉症緩和米が何やら一つのカギとなっている事を突き止めていくわけですが。
今回の見所は須美子ですかね。
須美子の光彦に対する気持ちが明確に描かれています。
そう言った意味で、シリーズの中でも外せない一冊だと思います。
ところで、実際に研究されているという花粉症緩和米。
花粉症の自分としては、ぜひ実用化されて欲しいお米です。
悪魔の種子 (幻冬舎文庫) Amazon書評・レビュー: 悪魔の種子 (幻冬舎文庫)より
4344415140

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