後鳥羽伝説殺人事件

評判

後鳥羽伝説殺人事件の評価:

4.17/5点 レビュー 36件。 C ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点4.17pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全120件 81〜100 5/6ページ
No.40
(2pt)

言葉が難しい

歴史の勉強が必要ですね、70歳過ぎたらあまり勉強輪したくないですね。
後鳥羽伝説殺人事件 (角川文庫 (5976)) Amazon書評・レビュー: 後鳥羽伝説殺人事件 (角川文庫 (5976))より
4041607019
No.39
(4pt)

浅見光彦初登場

内田康夫作品=浅見光彦シリーズとは言い切れないものの、そうした印象は非常に強い。本書は、浅見光彦が初めて登場した記念すべき作品だ。
浅見が登場するのは後半からだが、登場前と登場後では、小説自体の面白さが格段に違う。前半は普通の刑事もの、推理ものだが、浅見という警察とまったく無縁ではないが、基本的に離れた立場の人間を登場させたことで、ストーリーや文章そのものに膨らみが出る。また、エリート一家の落ちこぼれながらも、育ちの良さと、明るさ、屈託のなさ、そして常人離れした発想と頭脳の回転ぶりは、キャラクターとしても非常に魅力的だ。

浅見光彦シリーズは、どの作品から読んでも楽しめるが、彼の妹の事件のことなど、後々の活躍のベースになる部分が描かれていて、未読の方は、早いうちに本書を読まれることをお勧めすます。
後鳥羽伝説殺人事件 (1982年) (Kosaido detective story) Amazon書評・レビュー: 後鳥羽伝説殺人事件 (1982年) (Kosaido detective story)より
B000J7RCKA
No.38
(4pt)
【ネタバレあり!?】 (1件の連絡あり)[]   ネタバレを表示する

浅見光彦初登場

内田康夫作品=浅見光彦シリーズとは言い切れないものの、そうした印象は非常に強い。本書は、浅見光彦が初めて登場した記念すべき作品だ。
浅見が登場するのは後半からだが、登場前と登場後では、小説自体の面白さが格段に違う。前半は普通の刑事もの、推理ものだが、浅見という警察とまったく無縁ではないが、基本的に離れた立場の人間を登場させたことで、ストーリーや文章そのものに膨らみが出る。また、エリート一家の落ちこぼれながらも、育ちの良さと、明るさ、屈託のなさ、そして常人離れした発想と頭脳の回転ぶりは、キャラクターとしても非常に魅力的だ。

浅見光彦シリーズは、どの作品から読んでも楽しめるが、彼の妹の事件のことなど、後々の活躍のベースになる部分が描かれていて、未読の方は、早いうちに本書を読まれることをお勧めすます。
後鳥羽伝説殺人事件 (角川文庫 (5976)) Amazon書評・レビュー: 後鳥羽伝説殺人事件 (角川文庫 (5976))より
4041607019
No.37
(5pt)

素晴らしい作品です

本書は、2度目の購入です。発刊当時に購入し読んでから転勤等で整理をしてしまい、手元になくなりましたので再度購入しました。
私が作家・内田康夫さんの名前を初めて知った作品でした。転勤で広島にいたときに購入して、内田さんと浅見光彦のファンになった
ひとりです。
本書では、広島県警本部から派遣された主任警部が、真犯人とは思いもよりませんでした。それと、浅見光彦の登場場面が恰好いいですね。

何回か読むと、真犯人を意図した書き方が判明しました。
私、個人的にはこの作品が一番好きです。
後鳥羽伝説殺人事件 (1982年) (Kosaido detective story) Amazon書評・レビュー: 後鳥羽伝説殺人事件 (1982年) (Kosaido detective story)より
B000J7RCKA
No.36
(5pt)

素晴らしい作品です

本書は、2度目の購入です。発刊当時に購入し読んでから転勤等で整理をしてしまい、手元になくなりましたので再度購入しました。
私が作家・内田康夫さんの名前を初めて知った作品でした。転勤で広島にいたときに購入して、内田さんと浅見光彦のファンになった
ひとりです。
本書では、広島県警本部から派遣された主任警部が、真犯人とは思いもよりませんでした。それと、浅見光彦の登場場面が恰好いいですね。

何回か読むと、真犯人を意図した書き方が判明しました。
私、個人的にはこの作品が一番好きです。
後鳥羽伝説殺人事件 (角川文庫 (5976)) Amazon書評・レビュー: 後鳥羽伝説殺人事件 (角川文庫 (5976))より
4041607019
No.35
(4pt)

後鳥羽伝説殺人事件

遥か彼方の歴史を紐解く謎の数々、又これ等を背景にした
事件の推移。文明の発達した現代に於ても忘れることが出来ない暗い過去の事実。浅見名探偵の名推理に感動した。
後鳥羽伝説殺人事件 (1982年) (Kosaido detective story) Amazon書評・レビュー: 後鳥羽伝説殺人事件 (1982年) (Kosaido detective story)より
B000J7RCKA
No.34
(4pt)

後鳥羽伝説殺人事件

遥か彼方の歴史を紐解く謎の数々、又これ等を背景にした
事件の推移。文明の発達した現代に於ても忘れることが出来ない暗い過去の事実。浅見名探偵の名推理に感動した。
後鳥羽伝説殺人事件 (角川文庫 (5976)) Amazon書評・レビュー: 後鳥羽伝説殺人事件 (角川文庫 (5976))より
4041607019
No.33
(3pt)

手に入ってよかった。

いろいろな古本店で探しけど見つからず、アマゾンで見つけた時はうれしかった。
途中まで読んでいたので、後が気になっていたが最後まで読めて満足。
装丁もまだ綺麗でした。
後鳥羽伝説殺人事件 (1982年) (Kosaido detective story) Amazon書評・レビュー: 後鳥羽伝説殺人事件 (1982年) (Kosaido detective story)より
B000J7RCKA
No.32
(3pt)

手に入ってよかった。

いろいろな古本店で探しけど見つからず、アマゾンで見つけた時はうれしかった。
途中まで読んでいたので、後が気になっていたが最後まで読めて満足。
装丁もまだ綺麗でした。
後鳥羽伝説殺人事件 (角川文庫 (5976)) Amazon書評・レビュー: 後鳥羽伝説殺人事件 (角川文庫 (5976))より
4041607019
No.31
(5pt)

とても面白かった

「いや、何でも結構ですよ、どうせ胃袋は気がつきゃしませんから」

比較的初期の作品なのでしょう、主人公のウイット性が現れていて面白かったです。
後鳥羽伝説殺人事件 (1982年) (Kosaido detective story) Amazon書評・レビュー: 後鳥羽伝説殺人事件 (1982年) (Kosaido detective story)より
B000J7RCKA
No.30
(5pt)

とても面白かった

「いや、何でも結構ですよ、どうせ胃袋は気がつきゃしませんから」

比較的初期の作品なのでしょう、主人公のウイット性が現れていて面白かったです。
後鳥羽伝説殺人事件 (角川文庫 (5976)) Amazon書評・レビュー: 後鳥羽伝説殺人事件 (角川文庫 (5976))より
4041607019
No.29
(4pt)

あとは屑だが、これは読む価値あり

 浅見光彦がこんなに有名になるとは、多分、作者も思っていなかった頃(野心はあっただろうけど)の、シリーズ中、唯一読むに値する作品。テレビシリーズでご覧の方、原作とは大分違っているので、比べてみるのも面白いかも。なぜドラマでは設定を変えざるを得なかったか、それは重要な役目を果たす女性が「醜女」だからだ。いつまでも記憶に残るほどのブスって、それは女優さんにはふれない役だよね。
 他の浅見光彦シリーズは、時間潰しに読む価値もないものが多くあるので、注意。
後鳥羽伝説殺人事件 (KOSAIDO BLUE BOOKS) Amazon書評・レビュー: 後鳥羽伝説殺人事件 (KOSAIDO BLUE BOOKS)より
4331051447
No.28
(4pt)

あとは屑だが、これは読む価値あり

 浅見光彦がこんなに有名になるとは、多分、作者も思っていなかった頃(野心はあっただろうけど)の、シリーズ中、唯一読むに値する作品。テレビシリーズでご覧の方、原作とは大分違っているので、比べてみるのも面白いかも。なぜドラマでは設定を変えざるを得なかったか、それは重要な役目を果たす女性が「醜女」だからだ。いつまでも記憶に残るほどのブスって、それは女優さんにはふれない役だよね。
 他の浅見光彦シリーズは、時間潰しに読む価値もないものが多くあるので、注意。
後鳥羽伝説殺人事件 (広済堂文庫) Amazon書評・レビュー: 後鳥羽伝説殺人事件 (広済堂文庫)より
4331600572
No.27
(4pt)

あとは屑だが、これは読む価値あり

 浅見光彦がこんなに有名になるとは、多分、作者も思っていなかった頃(野心はあっただろうけど)の、シリーズ中、唯一読むに値する作品。テレビシリーズでご覧の方、原作とは大分違っているので、比べてみるのも面白いかも。なぜドラマでは設定を変えざるを得なかったか、それは重要な役目を果たす女性が「醜女」だからだ。いつまでも記憶に残るほどのブスって、それは女優さんにはふれない役だよね。
 他の浅見光彦シリーズは、時間潰しに読む価値もないものが多くあるので、注意。
後鳥羽伝説殺人事件 Amazon書評・レビュー: 後鳥羽伝説殺人事件より
4938742349
No.26
(4pt)

あとは屑だが、これは読む価値あり

 浅見光彦がこんなに有名になるとは、多分、作者も思っていなかった頃(野心はあっただろうけど)の、シリーズ中、唯一読むに値する作品。テレビシリーズでご覧の方、原作とは大分違っているので、比べてみるのも面白いかも。なぜドラマでは設定を変えざるを得なかったか、それは重要な役目を果たす女性が「醜女」だからだ。いつまでも記憶に残るほどのブスって、それは女優さんにはふれない役だよね。
 他の浅見光彦シリーズは、時間潰しに読む価値もないものが多くあるので、注意。
後鳥羽伝説殺人事件 Amazon書評・レビュー: 後鳥羽伝説殺人事件より
4894560089
No.25
(4pt)

あとは屑だが、これは読む価値あり

 浅見光彦がこんなに有名になるとは、多分、作者も思っていなかった頃(野心はあっただろうけど)の、シリーズ中、唯一読むに値する作品。テレビシリーズでご覧の方、原作とは大分違っているので、比べてみるのも面白いかも。なぜドラマでは設定を変えざるを得なかったか、それは重要な役目を果たす女性が「醜女」だからだ。いつまでも記憶に残るほどのブスって、それは女優さんにはふれない役だよね。
 他の浅見光彦シリーズは、時間潰しに読む価値もないものが多くあるので、注意。
後鳥羽伝説殺人事件 (カドカワ・エンタテインメント) Amazon書評・レビュー: 後鳥羽伝説殺人事件 (カドカワ・エンタテインメント)より
4047881856
No.24
(4pt)

あとは屑だが、これは読む価値あり

 浅見光彦がこんなに有名になるとは、多分、作者も思っていなかった頃(野心はあっただろうけど)の、シリーズ中、唯一読むに値する作品。テレビシリーズでご覧の方、原作とは大分違っているので、比べてみるのも面白いかも。なぜドラマでは設定を変えざるを得なかったか、それは重要な役目を果たす女性が「醜女」だからだ。いつまでも記憶に残るほどのブスって、それは女優さんにはふれない役だよね。
 他の浅見光彦シリーズは、時間潰しに読む価値もないものが多くあるので、注意。
後鳥羽伝説殺人事件(新装版) (廣済堂文庫) Amazon書評・レビュー: 後鳥羽伝説殺人事件(新装版) (廣済堂文庫)より
4331613879
No.23
(4pt)

あとは屑だが、これは読む価値あり

 浅見光彦がこんなに有名になるとは、多分、作者も思っていなかった頃(野心はあっただろうけど)の、シリーズ中、唯一読むに値する作品。テレビシリーズでご覧の方、原作とは大分違っているので、比べてみるのも面白いかも。なぜドラマでは設定を変えざるを得なかったか、それは重要な役目を果たす女性が「醜女」だからだ。いつまでも記憶に残るほどのブスって、それは女優さんにはふれない役だよね。
 他の浅見光彦シリーズは、時間潰しに読む価値もないものが多くあるので、注意。
後鳥羽伝説殺人事件 Amazon書評・レビュー: 後鳥羽伝説殺人事件より
4870312484
No.22
(3pt)

内田康彦を代表する人気シリーズ第1作

 2008年2月現在紀伊国屋Book Wedで内田康夫を検索すると、その数587件と単行本版・文庫版のだぶりがあるものの恐ろしく多作です。既に大家の名をほしいままにしていると、いえるのですが今回初めて内田康夫氏の著作を読みました。その一冊目に浅見光彦シリーズ第一作を選びました。初出が1982年ですので、既に20年以上前に書かれた作品だという事を、解説を読んではじめて知りました。これからシリーズを読み始めると、いったいいつまでかかるのか想像できません。
巻末の「浅見光彦ワールドの楽しみ方」によると作品傾向を五つに分類できるそうです。
1 伝説シリーズ
2 旅情シリーズ
3 社会派シリーズ
4 文芸シリーズ
5 変化モノ
だそうです。内容は題名からある程度予想できるそうなので、ご参考になればと思います。
 ストーリーのシンプルさ、登場人物のキャラクター性からテレビシリーズ、2時間ドラマで映像化されることも多いようです。本書を読んだ印象も2時間ドラマの脚本かとおもわせるテンポのよさでした。2時間ドラマから書籍を手に取る方も多いのではないでしょうか。
 しかしながら此処まで固定ファンが応援していると、作品の客観的評価はもはや不可能になっているのではないかと思います。ファンから絶賛され、作者も出版社もハッピーならば端からとやかく言うのは野暮というものでしょう。
後鳥羽伝説殺人事件 (角川文庫 (5976)) Amazon書評・レビュー: 後鳥羽伝説殺人事件 (角川文庫 (5976))より
4041607019
No.21
(5pt)

内田康夫は浅見光彦を登場させた。この作品がシリーズになると計画していたら...凄いとしかいいようがない。

内田康夫はすごい作家である。日本国に住む者の心をつかむ作品をつくった。
この作品を、内田は冷静に計画して作ったと想像する。
日本列島を切り刻み、各地に生活している者たちに、スポットライトをあて、活力をあたえる。
不思議なシリーズがほぼ完成しつつある。
まさしく、内田ワールドの魔術である。
その最初の作品。
読者は、自分の住んでいる地名でまず関心を示す。おのれの住んでいる土地の歴史と現状を改めて知ることになる。余所者の内田に対して驚き、悔しいけれど負けてしまう。
自己の棲みし場を新しい視点から捉え返すようになる。内田は殺人を題材にして新鮮な視点を提示しつづける。今も日本列島は内田により踏破されつつある。
内田康夫は偉大。彼の作品で自分が生活してきた場を再発見した者は多い。この役割をはたす主人公、浅見光彦が初登場。次々と内田の作品を読み続ける。内田ワールドの世界にのめり込んでいく。とにかく浅見光彦初登場の作品。
後鳥羽伝説殺人事件 (1982年) (Kosaido detective story) Amazon書評・レビュー: 後鳥羽伝説殺人事件 (1982年) (Kosaido detective story)より
B000J7RCKA