後鳥羽伝説殺人事件

評判

後鳥羽伝説殺人事件の評価:

4.17/5点 レビュー 36件。 C ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点4.17pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全120件 61〜80 4/6ページ
No.60
(5pt)

光彦初登場

ほかの浅見をたくさん読んだ後で、これが初登場の作品だと知って購入しました。
後鳥羽伝説殺人事件 Amazon書評・レビュー: 後鳥羽伝説殺人事件より
4938742349
No.59
(5pt)

光彦初登場

ほかの浅見をたくさん読んだ後で、これが初登場の作品だと知って購入しました。
後鳥羽伝説殺人事件 (広済堂文庫) Amazon書評・レビュー: 後鳥羽伝説殺人事件 (広済堂文庫)より
4331600572
No.58
(5pt)

光彦初登場

ほかの浅見をたくさん読んだ後で、これが初登場の作品だと知って購入しました。
後鳥羽伝説殺人事件 (KOSAIDO BLUE BOOKS) Amazon書評・レビュー: 後鳥羽伝説殺人事件 (KOSAIDO BLUE BOOKS)より
4331051447
No.57
(5pt)

内田康夫氏のご冥福をお祈りいたします。

これまでTVでしか見いてなかった「浅見光彦」シリーズを初めて読んでみました。
まあトリックなどは古い作品なのでこんなモノかという感じですが。
思っていたよりしっかりした内容で、楽しめました。
後鳥羽伝説殺人事件 (1982年) (Kosaido detective story) Amazon書評・レビュー: 後鳥羽伝説殺人事件 (1982年) (Kosaido detective story)より
B000J7RCKA
No.56
(5pt)

内田康夫氏のご冥福をお祈りいたします。

これまでTVでしか見いてなかった「浅見光彦」シリーズを初めて読んでみました。
まあトリックなどは古い作品なのでこんなモノかという感じですが。
思っていたよりしっかりした内容で、楽しめました。
後鳥羽伝説殺人事件 (角川文庫 (5976)) Amazon書評・レビュー: 後鳥羽伝説殺人事件 (角川文庫 (5976))より
4041607019
No.55
(5pt)

古の伝説と現代の殺人が交差するシリーズ第1弾にして名探偵・浅見光彦のデビュー作!

詩情豊かな作風で人気のミステリー作家・内田康夫氏が著した長編第3作にして記念すべき名探偵・浅見光彦のデビュー作です。私は日本の本格派推理小説に於ける名探偵(警察官・刑事等のプロではなく素人)の系譜として、明智小五郎・金田一耕助・神津恭介に続く知名度の高い人物では著者の創造した名探偵・浅見光彦が文句なしの貫禄と存在感を示しているなと思いますね。特に過去の名探偵の様に古色漂う些か変人めいた存在ではなく普通の現代青年であるのにも関わらず多くの人に愛される魅力ある人物造形が為されている点が素晴らしいなと感嘆しますよね。
後鳥羽伝説に強い関心を示していた若い女性(醜女)が芸備線三次(みよし)駅の跨線橋で絞殺死体となって見つかる。三次署の下積みの叩き上げ刑事・野上(通称ガミさん)は県警のエリート桐山警部から田舎者と馬鹿にされているかの様な扱いを受けて内心はむかつきながらも自分の信念に従って独自に事件を追いかけるが、やがて不幸にも関係者が次々と死を遂げて行くのだった。
ミステリーというのは結局の所は「こしらえもの」ですから本書の場合も、かなり大きな偶然の織り成す人間関係がある時点で都合よく連鎖して過去から犯行時点まで引き摺るドラマチックな犯罪の構図が描かれていますが、まあ出来過ぎと言ってしまったら元も子もなくなりますから、虚構のミステリーとしては実に巧く考え抜かれているなと思いますよね。まあ確かに後鳥羽伝説をストーリーに組み込む方法はやや強引でご苦労も感じますが、中々に健闘されているなと思います。それから本書のメイン・トリックはミステリー初心者から玄人の鬼マニアまで驚嘆させ満足の行く堂々たる仕掛けだと思いますし、驚く事には14~15頁にかけて(ガミさんの心理を辿りながら)結末を連想させる様なニュアンスの一般論が書かれているのと、真犯人の初登場する場面でも微妙な心理の綾が描かれていて、著者の周到且つお見事な計算に後から気づいて愕然としましたね。さて、人物で言いますとこの野上刑事は「死者の木霊」の武村巡査部長とよく似ていますが、やや気弱な面もあって微妙に違っていますし、そこは広島県の地方色が出ている感があるなと思いますし、私のイメージでは彼には往年の広島カープの達川捕手の面影が重なりましたね。心情的に何とか彼に手柄を挙げて苦労が報われて欲しいという切実な願いが、浅見光彦の強力な後押しもあって実現できたことが本書で感じた最大の喜びでしたね。そして浅見光彦の理詰めの論理的な推理の積み重ねを披露する場面ではあのエラリー・クイーンの匂いを感じましたし、やはり今回は優秀な頭脳もさることながら、不遇の野上刑事を助けて力強く励ました事で彼を男にしたその優しい心意気と人情味が強く心に残りましたね。私は名探偵のデビュー作として見ると本書は満点の出来栄えだと思いましたし、これからさらにどんな華々しい活躍を見せてくれるか大いに期待しながら以後の作品を読み進めて行こうと思いますね。
後鳥羽伝説殺人事件 (1982年) (Kosaido detective story) Amazon書評・レビュー: 後鳥羽伝説殺人事件 (1982年) (Kosaido detective story)より
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No.54
(5pt)

古の伝説と現代の殺人が交差するシリーズ第1弾にして名探偵・浅見光彦のデビュー作!

詩情豊かな作風で人気のミステリー作家・内田康夫氏が著した長編第3作にして記念すべき名探偵・浅見光彦のデビュー作です。私は日本の本格派推理小説に於ける名探偵(警察官・刑事等のプロではなく素人)の系譜として、明智小五郎・金田一耕助・神津恭介に続く知名度の高い人物では著者の創造した名探偵・浅見光彦が文句なしの貫禄と存在感を示しているなと思いますね。特に過去の名探偵の様に古色漂う些か変人めいた存在ではなく普通の現代青年であるのにも関わらず多くの人に愛される魅力ある人物造形が為されている点が素晴らしいなと感嘆しますよね。
後鳥羽伝説に強い関心を示していた若い女性(醜女)が芸備線三次(みよし)駅の跨線橋で絞殺死体となって見つかる。三次署の下積みの叩き上げ刑事・野上(通称ガミさん)は県警のエリート桐山警部から田舎者と馬鹿にされているかの様な扱いを受けて内心はむかつきながらも自分の信念に従って独自に事件を追いかけるが、やがて不幸にも関係者が次々と死を遂げて行くのだった。
ミステリーというのは結局の所は「こしらえもの」ですから本書の場合も、かなり大きな偶然の織り成す人間関係がある時点で都合よく連鎖して過去から犯行時点まで引き摺るドラマチックな犯罪の構図が描かれていますが、まあ出来過ぎと言ってしまったら元も子もなくなりますから、虚構のミステリーとしては実に巧く考え抜かれているなと思いますよね。まあ確かに後鳥羽伝説をストーリーに組み込む方法はやや強引でご苦労も感じますが、中々に健闘されているなと思います。それから本書のメイン・トリックはミステリー初心者から玄人の鬼マニアまで驚嘆させ満足の行く堂々たる仕掛けだと思いますし、驚く事には14~15頁にかけて(ガミさんの心理を辿りながら)結末を連想させる様なニュアンスの一般論が書かれているのと、真犯人の初登場する場面でも微妙な心理の綾が描かれていて、著者の周到且つお見事な計算に後から気づいて愕然としましたね。さて、人物で言いますとこの野上刑事は「死者の木霊」の武村巡査部長とよく似ていますが、やや気弱な面もあって微妙に違っていますし、そこは広島県の地方色が出ている感があるなと思いますし、私のイメージでは彼には往年の広島カープの達川捕手の面影が重なりましたね。心情的に何とか彼に手柄を挙げて苦労が報われて欲しいという切実な願いが、浅見光彦の強力な後押しもあって実現できたことが本書で感じた最大の喜びでしたね。そして浅見光彦の理詰めの論理的な推理の積み重ねを披露する場面ではあのエラリー・クイーンの匂いを感じましたし、やはり今回は優秀な頭脳もさることながら、不遇の野上刑事を助けて力強く励ました事で彼を男にしたその優しい心意気と人情味が強く心に残りましたね。私は名探偵のデビュー作として見ると本書は満点の出来栄えだと思いましたし、これからさらにどんな華々しい活躍を見せてくれるか大いに期待しながら以後の作品を読み進めて行こうと思いますね。
後鳥羽伝説殺人事件 (角川文庫 (5976)) Amazon書評・レビュー: 後鳥羽伝説殺人事件 (角川文庫 (5976))より
4041607019
No.53
(5pt)

クック

なんといっても一度読み出すとと。次から次と当該作家の本をよんでおります。
後鳥羽伝説殺人事件 (1982年) (Kosaido detective story) Amazon書評・レビュー: 後鳥羽伝説殺人事件 (1982年) (Kosaido detective story)より
B000J7RCKA
No.52
(5pt)

クック

なんといっても一度読み出すとと。次から次と当該作家の本をよんでおります。
後鳥羽伝説殺人事件 (角川文庫 (5976)) Amazon書評・レビュー: 後鳥羽伝説殺人事件 (角川文庫 (5976))より
4041607019
No.51
(3pt)

光彦初登場

浅見光彦が初登場する作品です。
読んでいて光彦はシリーズ化する気はなかったんじゃないかと感じましたが、
やはりあとがきによるとそのようでした。
そのわりに光彦の家族構成や背景など、
後のシリーズ化にあたって無理のないように作られていたのは奇跡的だったと思います。
それにしても古い作品です。
時代を感じる描写が多々ありました。
それでもシリーズが好きなら外せない一冊ではあります。
後鳥羽伝説殺人事件 (1982年) (Kosaido detective story) Amazon書評・レビュー: 後鳥羽伝説殺人事件 (1982年) (Kosaido detective story)より
B000J7RCKA
No.50
(3pt)

光彦初登場

浅見光彦が初登場する作品です。
読んでいて光彦はシリーズ化する気はなかったんじゃないかと感じましたが、
やはりあとがきによるとそのようでした。
そのわりに光彦の家族構成や背景など、
後のシリーズ化にあたって無理のないように作られていたのは奇跡的だったと思います。
それにしても古い作品です。
時代を感じる描写が多々ありました。
それでもシリーズが好きなら外せない一冊ではあります。
後鳥羽伝説殺人事件(新装版) (廣済堂文庫) Amazon書評・レビュー: 後鳥羽伝説殺人事件(新装版) (廣済堂文庫)より
4331613879
No.49
(3pt)

光彦初登場

浅見光彦が初登場する作品です。
読んでいて光彦はシリーズ化する気はなかったんじゃないかと感じましたが、
やはりあとがきによるとそのようでした。
そのわりに光彦の家族構成や背景など、
後のシリーズ化にあたって無理のないように作られていたのは奇跡的だったと思います。
それにしても古い作品です。
時代を感じる描写が多々ありました。
それでもシリーズが好きなら外せない一冊ではあります。
後鳥羽伝説殺人事件 (カドカワ・エンタテインメント) Amazon書評・レビュー: 後鳥羽伝説殺人事件 (カドカワ・エンタテインメント)より
4047881856
No.48
(3pt)

光彦初登場

浅見光彦が初登場する作品です。
読んでいて光彦はシリーズ化する気はなかったんじゃないかと感じましたが、
やはりあとがきによるとそのようでした。
そのわりに光彦の家族構成や背景など、
後のシリーズ化にあたって無理のないように作られていたのは奇跡的だったと思います。
それにしても古い作品です。
時代を感じる描写が多々ありました。
それでもシリーズが好きなら外せない一冊ではあります。
後鳥羽伝説殺人事件 Amazon書評・レビュー: 後鳥羽伝説殺人事件より
4894560089
No.47
(3pt)

光彦初登場

浅見光彦が初登場する作品です。
読んでいて光彦はシリーズ化する気はなかったんじゃないかと感じましたが、
やはりあとがきによるとそのようでした。
そのわりに光彦の家族構成や背景など、
後のシリーズ化にあたって無理のないように作られていたのは奇跡的だったと思います。
それにしても古い作品です。
時代を感じる描写が多々ありました。
それでもシリーズが好きなら外せない一冊ではあります。
後鳥羽伝説殺人事件 Amazon書評・レビュー: 後鳥羽伝説殺人事件より
4870312484
No.46
(3pt)

光彦初登場

浅見光彦が初登場する作品です。
読んでいて光彦はシリーズ化する気はなかったんじゃないかと感じましたが、
やはりあとがきによるとそのようでした。
そのわりに光彦の家族構成や背景など、
後のシリーズ化にあたって無理のないように作られていたのは奇跡的だったと思います。
それにしても古い作品です。
時代を感じる描写が多々ありました。
それでもシリーズが好きなら外せない一冊ではあります。
後鳥羽伝説殺人事件 Amazon書評・レビュー: 後鳥羽伝説殺人事件より
4938742349
No.45
(3pt)

光彦初登場

浅見光彦が初登場する作品です。
読んでいて光彦はシリーズ化する気はなかったんじゃないかと感じましたが、
やはりあとがきによるとそのようでした。
そのわりに光彦の家族構成や背景など、
後のシリーズ化にあたって無理のないように作られていたのは奇跡的だったと思います。
それにしても古い作品です。
時代を感じる描写が多々ありました。
それでもシリーズが好きなら外せない一冊ではあります。
後鳥羽伝説殺人事件 (広済堂文庫) Amazon書評・レビュー: 後鳥羽伝説殺人事件 (広済堂文庫)より
4331600572
No.44
(3pt)

光彦初登場

浅見光彦が初登場する作品です。
読んでいて光彦はシリーズ化する気はなかったんじゃないかと感じましたが、
やはりあとがきによるとそのようでした。
そのわりに光彦の家族構成や背景など、
後のシリーズ化にあたって無理のないように作られていたのは奇跡的だったと思います。
それにしても古い作品です。
時代を感じる描写が多々ありました。
それでもシリーズが好きなら外せない一冊ではあります。
後鳥羽伝説殺人事件 (KOSAIDO BLUE BOOKS) Amazon書評・レビュー: 後鳥羽伝説殺人事件 (KOSAIDO BLUE BOOKS)より
4331051447
No.43
(5pt)

面白かった

内容は浅見光彦物なので、非常に面白かった。他の浅見光彦シリーズも購入したい!
後鳥羽伝説殺人事件 (1982年) (Kosaido detective story) Amazon書評・レビュー: 後鳥羽伝説殺人事件 (1982年) (Kosaido detective story)より
B000J7RCKA
No.42
(5pt)

面白かった

内容は浅見光彦物なので、非常に面白かった。他の浅見光彦シリーズも購入したい!
後鳥羽伝説殺人事件 (角川文庫 (5976)) Amazon書評・レビュー: 後鳥羽伝説殺人事件 (角川文庫 (5976))より
4041607019
No.41
(2pt)

言葉が難しい

歴史の勉強が必要ですね、70歳過ぎたらあまり勉強輪したくないですね。
後鳥羽伝説殺人事件 (1982年) (Kosaido detective story) Amazon書評・レビュー: 後鳥羽伝説殺人事件 (1982年) (Kosaido detective story)より
B000J7RCKA