後鳥羽伝説殺人事件

評判

後鳥羽伝説殺人事件の評価:

4.17/5点 レビュー 36件。 C ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点4.17pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全120件 21〜40 2/6ページ
No.100
(5pt)

名探偵のスタートライン

浅見光彦が、何のために探偵という役目を背負うことになったのか、が描かれている。つまりシリーズの原点になる作品である。
 レビュアーが入手したのは、単行本の復刻版というか、蔵書向けの再刊という扱いになるだろう版だ。装丁は新刊時とは違うはず。
 TVドラマで、決定版シリーズが放映されて、この作品も発表された。
 それで、原作は、どうなのか調べたら、入手難だったのが、本書入手で原作をあたることができた。読んでみて、とても感慨深かった。浅見が、なぜ、あのようにふるまうのか。映像では表現できなかったところも読むことができる。
 浅見光彦シリーズは、著者が病魔に倒れ、第三者が追補する完結作が発表された。著者は、逝去され、著者の筆になる新作はもう読むことはできない。これまでに多くのシリーズが発表されているが、レビュアー的には、「遺譜」と対をなす作が本作なのだろう、と思う。
 どんな版であれ、入手できるうちに読んでみるのをおススメする。
後鳥羽伝説殺人事件 Amazon書評・レビュー: 後鳥羽伝説殺人事件より
4894560089
No.99
(5pt)

名探偵のスタートライン

浅見光彦が、何のために探偵という役目を背負うことになったのか、が描かれている。つまりシリーズの原点になる作品である。
 レビュアーが入手したのは、単行本の復刻版というか、蔵書向けの再刊という扱いになるだろう版だ。装丁は新刊時とは違うはず。
 TVドラマで、決定版シリーズが放映されて、この作品も発表された。
 それで、原作は、どうなのか調べたら、入手難だったのが、本書入手で原作をあたることができた。読んでみて、とても感慨深かった。浅見が、なぜ、あのようにふるまうのか。映像では表現できなかったところも読むことができる。
 浅見光彦シリーズは、著者が病魔に倒れ、第三者が追補する完結作が発表された。著者は、逝去され、著者の筆になる新作はもう読むことはできない。これまでに多くのシリーズが発表されているが、レビュアー的には、「遺譜」と対をなす作が本作なのだろう、と思う。
 どんな版であれ、入手できるうちに読んでみるのをおススメする。
後鳥羽伝説殺人事件 Amazon書評・レビュー: 後鳥羽伝説殺人事件より
4870312484
No.98
(5pt)

名探偵のスタートライン

浅見光彦が、何のために探偵という役目を背負うことになったのか、が描かれている。つまりシリーズの原点になる作品である。
 レビュアーが入手したのは、単行本の復刻版というか、蔵書向けの再刊という扱いになるだろう版だ。装丁は新刊時とは違うはず。
 TVドラマで、決定版シリーズが放映されて、この作品も発表された。
 それで、原作は、どうなのか調べたら、入手難だったのが、本書入手で原作をあたることができた。読んでみて、とても感慨深かった。浅見が、なぜ、あのようにふるまうのか。映像では表現できなかったところも読むことができる。
 浅見光彦シリーズは、著者が病魔に倒れ、第三者が追補する完結作が発表された。著者は、逝去され、著者の筆になる新作はもう読むことはできない。これまでに多くのシリーズが発表されているが、レビュアー的には、「遺譜」と対をなす作が本作なのだろう、と思う。
 どんな版であれ、入手できるうちに読んでみるのをおススメする。
後鳥羽伝説殺人事件 Amazon書評・レビュー: 後鳥羽伝説殺人事件より
4938742349
No.97
(5pt)

名探偵のスタートライン

浅見光彦が、何のために探偵という役目を背負うことになったのか、が描かれている。つまりシリーズの原点になる作品である。
 レビュアーが入手したのは、単行本の復刻版というか、蔵書向けの再刊という扱いになるだろう版だ。装丁は新刊時とは違うはず。
 TVドラマで、決定版シリーズが放映されて、この作品も発表された。
 それで、原作は、どうなのか調べたら、入手難だったのが、本書入手で原作をあたることができた。読んでみて、とても感慨深かった。浅見が、なぜ、あのようにふるまうのか。映像では表現できなかったところも読むことができる。
 浅見光彦シリーズは、著者が病魔に倒れ、第三者が追補する完結作が発表された。著者は、逝去され、著者の筆になる新作はもう読むことはできない。これまでに多くのシリーズが発表されているが、レビュアー的には、「遺譜」と対をなす作が本作なのだろう、と思う。
 どんな版であれ、入手できるうちに読んでみるのをおススメする。
後鳥羽伝説殺人事件 (広済堂文庫) Amazon書評・レビュー: 後鳥羽伝説殺人事件 (広済堂文庫)より
4331600572
No.96
(5pt)

名探偵のスタートライン

浅見光彦が、何のために探偵という役目を背負うことになったのか、が描かれている。つまりシリーズの原点になる作品である。
 レビュアーが入手したのは、単行本の復刻版というか、蔵書向けの再刊という扱いになるだろう版だ。装丁は新刊時とは違うはず。
 TVドラマで、決定版シリーズが放映されて、この作品も発表された。
 それで、原作は、どうなのか調べたら、入手難だったのが、本書入手で原作をあたることができた。読んでみて、とても感慨深かった。浅見が、なぜ、あのようにふるまうのか。映像では表現できなかったところも読むことができる。
 浅見光彦シリーズは、著者が病魔に倒れ、第三者が追補する完結作が発表された。著者は、逝去され、著者の筆になる新作はもう読むことはできない。これまでに多くのシリーズが発表されているが、レビュアー的には、「遺譜」と対をなす作が本作なのだろう、と思う。
 どんな版であれ、入手できるうちに読んでみるのをおススメする。
後鳥羽伝説殺人事件 (KOSAIDO BLUE BOOKS) Amazon書評・レビュー: 後鳥羽伝説殺人事件 (KOSAIDO BLUE BOOKS)より
4331051447
No.95
(3pt)

浅見の登場第一作だが典型的な浅見の作品である

本作は浅見光彦の登場第一作だが、すでに後年の浅見作品の特徴が現れている。すなわちフェアでない、それと裏合わせの叙情的作品であること、兄の名にあちこちで頼っていることである。
他方後年の作品と違うのは、作品の密度が高いこと、浅見が冒頭からは現れなことであろう。
自ら謎を解きたい人には向かない(但し誰が犯人かは案外見当はつく)が、物語の緊密性を楽しむには向いている。
後鳥羽伝説殺人事件(新装版) (廣済堂文庫) Amazon書評・レビュー: 後鳥羽伝説殺人事件(新装版) (廣済堂文庫)より
4331613879
No.94
(3pt)

浅見の登場第一作だが典型的な浅見の作品である

本作は浅見光彦の登場第一作だが、すでに後年の浅見作品の特徴が現れている。すなわちフェアでない、それと裏合わせの叙情的作品であること、兄の名にあちこちで頼っていることである。
他方後年の作品と違うのは、作品の密度が高いこと、浅見が冒頭からは現れなことであろう。
自ら謎を解きたい人には向かない(但し誰が犯人かは案外見当はつく)が、物語の緊密性を楽しむには向いている。
後鳥羽伝説殺人事件 (カドカワ・エンタテインメント) Amazon書評・レビュー: 後鳥羽伝説殺人事件 (カドカワ・エンタテインメント)より
4047881856
No.93
(3pt)

浅見の登場第一作だが典型的な浅見の作品である

本作は浅見光彦の登場第一作だが、すでに後年の浅見作品の特徴が現れている。すなわちフェアでない、それと裏合わせの叙情的作品であること、兄の名にあちこちで頼っていることである。
他方後年の作品と違うのは、作品の密度が高いこと、浅見が冒頭からは現れなことであろう。
自ら謎を解きたい人には向かない(但し誰が犯人かは案外見当はつく)が、物語の緊密性を楽しむには向いている。
後鳥羽伝説殺人事件 (角川文庫 (5976)) Amazon書評・レビュー: 後鳥羽伝説殺人事件 (角川文庫 (5976))より
4041607019
No.92
(3pt)

浅見の登場第一作だが典型的な浅見の作品である

本作は浅見光彦の登場第一作だが、すでに後年の浅見作品の特徴が現れている。すなわちフェアでない、それと裏合わせの叙情的作品であること、兄の名にあちこちで頼っていることである。
他方後年の作品と違うのは、作品の密度が高いこと、浅見が冒頭からは現れなことであろう。
自ら謎を解きたい人には向かない(但し誰が犯人かは案外見当はつく)が、物語の緊密性を楽しむには向いている。
後鳥羽伝説殺人事件 (1982年) (Kosaido detective story) Amazon書評・レビュー: 後鳥羽伝説殺人事件 (1982年) (Kosaido detective story)より
B000J7RCKA
No.91
(5pt)

さすが

浅見光彦シリーズはもう何作品も読んでいます。
内田康夫の描く物語は活字を読むだけで目の前に風景が広がり、登場人物の生い立ちまでもまるで親戚か何かのような目線で入ってきます。
事件の発端、経緯も無理のない自然な出来事によって引き起こされる、といった読んでいて目の前にその物語がまるで映画のように浮かんできます。
後鳥羽伝説殺人事件(新装版) (廣済堂文庫) Amazon書評・レビュー: 後鳥羽伝説殺人事件(新装版) (廣済堂文庫)より
4331613879
No.90
(5pt)

さすが

浅見光彦シリーズはもう何作品も読んでいます。
内田康夫の描く物語は活字を読むだけで目の前に風景が広がり、登場人物の生い立ちまでもまるで親戚か何かのような目線で入ってきます。
事件の発端、経緯も無理のない自然な出来事によって引き起こされる、といった読んでいて目の前にその物語がまるで映画のように浮かんできます。
後鳥羽伝説殺人事件 (カドカワ・エンタテインメント) Amazon書評・レビュー: 後鳥羽伝説殺人事件 (カドカワ・エンタテインメント)より
4047881856
No.89
(5pt)

さすが

浅見光彦シリーズはもう何作品も読んでいます。
内田康夫の描く物語は活字を読むだけで目の前に風景が広がり、登場人物の生い立ちまでもまるで親戚か何かのような目線で入ってきます。
事件の発端、経緯も無理のない自然な出来事によって引き起こされる、といった読んでいて目の前にその物語がまるで映画のように浮かんできます。
後鳥羽伝説殺人事件 (角川文庫 (5976)) Amazon書評・レビュー: 後鳥羽伝説殺人事件 (角川文庫 (5976))より
4041607019
No.88
(5pt)

さすが

浅見光彦シリーズはもう何作品も読んでいます。
内田康夫の描く物語は活字を読むだけで目の前に風景が広がり、登場人物の生い立ちまでもまるで親戚か何かのような目線で入ってきます。
事件の発端、経緯も無理のない自然な出来事によって引き起こされる、といった読んでいて目の前にその物語がまるで映画のように浮かんできます。
後鳥羽伝説殺人事件 (1982年) (Kosaido detective story) Amazon書評・レビュー: 後鳥羽伝説殺人事件 (1982年) (Kosaido detective story)より
B000J7RCKA
No.87
(4pt)

鉄道旅のお供に

父親が読んでいたのは知っていたのですが、その当時は戦前探偵小説に夢中でこういったものはあまり読む気になれませんでした。
いまさらですが読んでみようという気になり、シリーズ最初の作品から読み始めています。
当たり前ですが本格推理ではなく、しいて言えば叙述物ということでしょうか。
謎解きものを求めている方には向かないです。(ネタバレになるので書きませんが、犯人があれでは探偵小説x戒に当たる気がします)

それにしても読みやすい。作者の力量なのかわかりませんがスラスラページが進みます。
今回はマドンナのような女性は現れませんが、このシリーズの見所は旅情とロマンスということでしょうか。(謎解きの無いクリスティーのようなもの)

鉄道旅のお供にシリーズから行き先の1冊を選び、車窓と交互に眺めれば贅沢な気分になると思います。
コロナが落ち着いたら、こんなことをしてみたいと思いました。
後鳥羽伝説殺人事件(新装版) (廣済堂文庫) Amazon書評・レビュー: 後鳥羽伝説殺人事件(新装版) (廣済堂文庫)より
4331613879
No.86
(4pt)

鉄道旅のお供に

父親が読んでいたのは知っていたのですが、その当時は戦前探偵小説に夢中でこういったものはあまり読む気になれませんでした。
いまさらですが読んでみようという気になり、シリーズ最初の作品から読み始めています。
当たり前ですが本格推理ではなく、しいて言えば叙述物ということでしょうか。
謎解きものを求めている方には向かないです。(ネタバレになるので書きませんが、犯人があれでは探偵小説x戒に当たる気がします)

それにしても読みやすい。作者の力量なのかわかりませんがスラスラページが進みます。
今回はマドンナのような女性は現れませんが、このシリーズの見所は旅情とロマンスということでしょうか。(謎解きの無いクリスティーのようなもの)

鉄道旅のお供にシリーズから行き先の1冊を選び、車窓と交互に眺めれば贅沢な気分になると思います。
コロナが落ち着いたら、こんなことをしてみたいと思いました。
後鳥羽伝説殺人事件 (カドカワ・エンタテインメント) Amazon書評・レビュー: 後鳥羽伝説殺人事件 (カドカワ・エンタテインメント)より
4047881856
No.85
(4pt)

鉄道旅のお供に

父親が読んでいたのは知っていたのですが、その当時は戦前探偵小説に夢中でこういったものはあまり読む気になれませんでした。
いまさらですが読んでみようという気になり、シリーズ最初の作品から読み始めています。
当たり前ですが本格推理ではなく、しいて言えば叙述物ということでしょうか。
謎解きものを求めている方には向かないです。(ネタバレになるので書きませんが、犯人があれでは探偵小説x戒に当たる気がします)

それにしても読みやすい。作者の力量なのかわかりませんがスラスラページが進みます。
今回はマドンナのような女性は現れませんが、このシリーズの見所は旅情とロマンスということでしょうか。(謎解きの無いクリスティーのようなもの)

鉄道旅のお供にシリーズから行き先の1冊を選び、車窓と交互に眺めれば贅沢な気分になると思います。
コロナが落ち着いたら、こんなことをしてみたいと思いました。
後鳥羽伝説殺人事件 (角川文庫 (5976)) Amazon書評・レビュー: 後鳥羽伝説殺人事件 (角川文庫 (5976))より
4041607019
No.84
(4pt)

鉄道旅のお供に

父親が読んでいたのは知っていたのですが、その当時は戦前探偵小説に夢中でこういったものはあまり読む気になれませんでした。
いまさらですが読んでみようという気になり、シリーズ最初の作品から読み始めています。
当たり前ですが本格推理ではなく、しいて言えば叙述物ということでしょうか。
謎解きものを求めている方には向かないです。(ネタバレになるので書きませんが、犯人があれでは探偵小説x戒に当たる気がします)

それにしても読みやすい。作者の力量なのかわかりませんがスラスラページが進みます。
今回はマドンナのような女性は現れませんが、このシリーズの見所は旅情とロマンスということでしょうか。(謎解きの無いクリスティーのようなもの)

鉄道旅のお供にシリーズから行き先の1冊を選び、車窓と交互に眺めれば贅沢な気分になると思います。
コロナが落ち着いたら、こんなことをしてみたいと思いました。
後鳥羽伝説殺人事件 (1982年) (Kosaido detective story) Amazon書評・レビュー: 後鳥羽伝説殺人事件 (1982年) (Kosaido detective story)より
B000J7RCKA
No.83
(5pt)

「浅見光彦」伝説のはじまり

内田康夫がうみだした名探偵・浅見光彦が初めて登場するのが本作。浅見光彦シリーズを堪能するためには外せない。内田康夫が亡くなった後も、浅見光彦は生き続けているように感じるから不思議だ。
後鳥羽伝説殺人事件 (1982年) (Kosaido detective story) Amazon書評・レビュー: 後鳥羽伝説殺人事件 (1982年) (Kosaido detective story)より
B000J7RCKA
No.82
(5pt)

「浅見光彦」伝説のはじまり

内田康夫がうみだした名探偵・浅見光彦が初めて登場するのが本作。浅見光彦シリーズを堪能するためには外せない。内田康夫が亡くなった後も、浅見光彦は生き続けているように感じるから不思議だ。
後鳥羽伝説殺人事件 (カドカワ・エンタテインメント) Amazon書評・レビュー: 後鳥羽伝説殺人事件 (カドカワ・エンタテインメント)より
4047881856
No.81
(5pt)

「浅見光彦」伝説のはじまり

内田康夫がうみだした名探偵・浅見光彦が初めて登場するのが本作。浅見光彦シリーズを堪能するためには外せない。内田康夫が亡くなった後も、浅見光彦は生き続けているように感じるから不思議だ。
後鳥羽伝説殺人事件 Amazon書評・レビュー: 後鳥羽伝説殺人事件より
4894560089