金沢殺人事件

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評判

金沢殺人事件の評価:

3.46/5点 レビュー 13件。 D ランク

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平均点3.46pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全10件 1〜10 1/1ページ
No.10
(3pt)

まあ期待どおり。

1週間がけてやっと読んだ。
金沢殺人事件 新装版 (祥伝社文庫) Amazon書評・レビュー: 金沢殺人事件 新装版 (祥伝社文庫)より
4396341105
No.9
(3pt)

旅情はいいけど、ミステリとしてはいまひとつでした

内田先生の旅エッセイを読んで改めて読みたくなり、10年ぶり以上で再読してみました。が、う~ん、結論から言うといまひとつでした。

捜査の過程や各地で次々と新たな人物が登場し、犯人像や犯行に至る心情も充分に書き込めていないまま、突然そんな人を犯人にされてもなんだかなあ・・・という感じで終わってしまい、行き当たりばったりに思えてしまいました。内田先生はプロットを前もって決めないで、いきなり書き始めることで知られていますが、その習慣があまりよくない方に出てしまった感じがします。

この作品が書かれた1989年は8つも連載を抱えておられたそうで、自分自身も作品の質の低下を感じ、翌年から、一切”雑誌連載はやらない”宣言をされたそうですが、そんな事情もあったのかもしれません。しっかり現地取材されたそうで、能登、輪島、金沢、白峰、加賀と、旅情ミステリとしては各地の風情を十分に堪能できます。それだけにちょっと残念でした。
金沢殺人事件 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 金沢殺人事件 (講談社文庫)より
4062758075
No.8
(3pt)

旅情はいいけど、ミステリとしてはいまひとつでした

内田先生の旅エッセイを読んで改めて読みたくなり、10年ぶり以上で再読してみました。が、う~ん、結論から言うといまひとつでした。

捜査の過程や各地で次々と新たな人物が登場し、犯人像や犯行に至る心情も充分に書き込めていないまま、突然そんな人を犯人にされてもなんだかなあ・・・という感じで終わってしまい、行き当たりばったりに思えてしまいました。内田先生はプロットを前もって決めないで、いきなり書き始めることで知られていますが、その習慣があまりよくない方に出てしまった感じがします。

この作品が書かれた1989年は8つも連載を抱えておられたそうで、自分自身も作品の質の低下を感じ、翌年から、一切”雑誌連載はやらない”宣言をされたそうですが、そんな事情もあったのかもしれません。しっかり現地取材されたそうで、能登、輪島、金沢、白峰、加賀と、旅情ミステリとしては各地の風情を十分に堪能できます。それだけにちょっと残念でした。
金沢殺人事件 (光文社文庫) Amazon書評・レビュー: 金沢殺人事件 (光文社文庫)より
433472728X
No.7
(3pt)

旅情はいいけど、ミステリとしてはいまひとつでした

内田先生の旅エッセイを読んで改めて読みたくなり、10年ぶり以上で再読してみました。が、う~ん、結論から言うといまひとつでした。

捜査の過程や各地で次々と新たな人物が登場し、犯人像や犯行に至る心情も充分に書き込めていないまま、突然そんな人を犯人にされてもなんだかなあ・・・という感じで終わってしまい、行き当たりばったりに思えてしまいました。内田先生はプロットを前もって決めないで、いきなり書き始めることで知られていますが、その習慣があまりよくない方に出てしまった感じがします。

この作品が書かれた1989年は8つも連載を抱えておられたそうで、自分自身も作品の質の低下を感じ、翌年から、一切”雑誌連載はやらない”宣言をされたそうですが、そんな事情もあったのかもしれません。しっかり現地取材されたそうで、能登、輪島、金沢、白峰、加賀と、旅情ミステリとしては各地の風情を十分に堪能できます。それだけにちょっと残念でした。
金沢殺人事件 (ノン・ポシェット) Amazon書評・レビュー: 金沢殺人事件 (ノン・ポシェット)より
4396323018
No.6
(3pt)

旅情はいいけど、ミステリとしてはいまひとつでした

内田先生の旅エッセイを読んで改めて読みたくなり、10年ぶり以上で再読してみました。が、う~ん、結論から言うといまひとつでした。

捜査の過程や各地で次々と新たな人物が登場し、犯人像や犯行に至る心情も充分に書き込めていないまま、突然そんな人を犯人にされてもなんだかなあ・・・という感じで終わってしまい、行き当たりばったりに思えてしまいました。内田先生はプロットを前もって決めないで、いきなり書き始めることで知られていますが、その習慣があまりよくない方に出てしまった感じがします。

この作品が書かれた1989年は8つも連載を抱えておられたそうで、自分自身も作品の質の低下を感じ、翌年から、一切”雑誌連載はやらない”宣言をされたそうですが、そんな事情もあったのかもしれません。しっかり現地取材されたそうで、能登、輪島、金沢、白峰、加賀と、旅情ミステリとしては各地の風情を十分に堪能できます。それだけにちょっと残念でした。
金沢殺人事件 (ノン・ノベル) Amazon書評・レビュー: 金沢殺人事件 (ノン・ノベル)より
4396202962
No.5
(3pt)

まずまず

今回は東京と金沢を舞台に光彦が駆けます。
著者のあとがきにある通り、
冒頭からいつものシリーズから予想される展開とは違った形で話は進んでいきます。
それが見どころでしょうか。
新幹線も開通しましたし、
今さらですが石川県に行きたくなりました。
金沢殺人事件 新装版 (祥伝社文庫) Amazon書評・レビュー: 金沢殺人事件 新装版 (祥伝社文庫)より
4396341105
No.4
(3pt)

まずまずの作品

この作品は以前にも何度か読んでいるので、今回は読みながら、そうそう、こんな感じ・・・なんて一緒に推理してしまいました。
浅見光彦シリーズも最近ではかなり社会派の事件も扱っているので、こういうた旅情ミステリー部門は、ちょっとほっとする気がします。
ただ、もうちょっと金沢や能登の風景に触れてみたい・・・っていう物足りなさもあるので、今回は☆3つです。
金沢殺人事件 (ノン・ノベル) Amazon書評・レビュー: 金沢殺人事件 (ノン・ノベル)より
4396202962
No.3
(3pt)

まずまずの作品

この作品は以前にも何度か読んでいるので、今回は読みながら、そうそう、こんな感じ・・・なんて一緒に推理してしまいました。
浅見光彦シリーズも最近ではかなり社会派の事件も扱っているので、こういうた旅情ミステリー部門は、ちょっとほっとする気がします。
ただ、もうちょっと金沢や能登の風景に触れてみたい・・・っていう物足りなさもあるので、今回は☆3つです。
金沢殺人事件 (ノン・ポシェット) Amazon書評・レビュー: 金沢殺人事件 (ノン・ポシェット)より
4396323018
No.2
(3pt)

まずまずの作品

この作品は以前にも何度か読んでいるので、今回は読みながら、そうそう、こんな感じ・・・なんて一緒に推理してしまいました。
浅見光彦シリーズも最近ではかなり社会派の事件も扱っているので、こういうた旅情ミステリー部門は、ちょっとほっとする気がします。
ただ、もうちょっと金沢や能登の風景に触れてみたい・・・っていう物足りなさもあるので、今回は☆3つです。
金沢殺人事件 (光文社文庫) Amazon書評・レビュー: 金沢殺人事件 (光文社文庫)より
433472728X
No.1
(3pt)

まずまずの作品

この作品は以前にも何度か読んでいるので、今回は読みながら、そうそう、こんな感じ・・・なんて一緒に推理してしまいました。
浅見光彦シリーズも最近ではかなり社会派の事件も扱っているので、こういうた旅情ミステリー部門は、ちょっとほっとする気がします。
ただ、もうちょっと金沢や能登の風景に触れてみたい・・・っていう物足りなさもあるので、今回は☆3つです。
金沢殺人事件 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 金沢殺人事件 (講談社文庫)より
4062758075