金沢殺人事件

書籍一覧

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金沢殺人事件 (光文社文庫)

発行日:1998年11月30日

出版社:光文社

ページ数:288P

あらすじ

事件はまず、浅見光彦の自宅付近にある平塚神社で起きた。商社マンが謎の言葉を残して刺殺されたのだ。さらに、古都・金沢で、惨劇が発生した。兼六園近くの「美術の小径」の急な石段から、女子学生が突き落とされ死亡したのだ。彼女は商社マンの最期を、偶然目撃していた!?…。二つの殺人事件の繋がりを求めて北陸に飛んだ光彦は、事件解明の鍵をつかんだが…。

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金沢殺人事件 (講談社文庫)

発行日:2007年08月11日

出版社:講談社

ページ数:320P

あらすじ

浅見光彦の自宅近くにある平塚神社で商社マンガ殺された。買い物に出ていた浅見光彦は実況検分に遭遇する。そして、金沢で女子大生が遺体で発見される。兼六園に近い「美術の小径」の石段から突き落とされたのだ。彼女は東京で商社マンの最期を目撃していた。二つの事件の繋がりを求め、光彦は北陸へ飛んだ。

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金沢殺人事件 (ノン・ポシェット)

発行日:1993年01月31日

出版社:祥伝社

ページ数:297P

あらすじ

正月の古都・金沢で、惨劇が発生した。兼六園近くの「美術の小径」の急な石段から、女子大生が何者かに突き落とされ死亡したのである。彼女は年末の東京・平塚神社で「オンナニ…ウシク」という謎の言葉を残して殺された商社マンの最期を、偶然目撃していた。二つの殺人事件の繋がりを求めて北陸に飛んだ名探偵浅見光彦は「紬の里」で事件解明の鍵を掴んだが…。

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金沢殺人事件 (ノン・ノベル)

発行日:1989年06月30日

出版社:祥伝社

ページ数:219P

あらすじ

東京北区の神社で商社員・山野稔が「オンナニ…ウシク」という謎の言葉を残して殺害された。捜査に乗り出した所轄の滝野川署は、山野の上着から微量の火薬を検出した。繊維商品を取り扱っていた山野がなぜ火薬を持っていたのか?最期に残した言葉の意味は何か?事件は混迷を深めた。そんな折、死体の第1発見者である女子大生・中谷朋子が金沢で殺された。東京と金沢で起こった2つの殺人事件には、いったいどのうよな繋がりがあるのか?事件に興味を抱いた名探偵・浅見光彦は北陸へ飛ぶが…。人気絶好調の著者が、古都金沢を舞台に“旅情推理”の魅力を余すところなく描く傑作最新ミステリー。

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金沢殺人事件 新装版 (祥伝社文庫)

発行日:2015年04月09日

出版社:祥伝社

ページ数:312P

あらすじ

「オンナニ…ウシク…」都内の神社で胸を刺された商社マンは、奇妙な言葉を遺して息絶えた。直後、その第一発見者である女子大生が、金沢の名勝兼六園そばの「美術の小径」で謎の転落死を遂げる。二つの事件に繋がりはあるのか?興味を抱いた名探偵・浅見光彦は北陸の古都へ飛んだ。やがて、「紬の里」で事件解決の糸口を掴むが…。旅情溢れる推理傑作!

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