御堂筋殺人事件

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種別
長編
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3,380回
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あらすじ

2017年08月03日 御堂筋殺人事件: 〈新装版〉 (徳間文庫)

各企業が車を飾りたてて大阪・御堂筋をパレード―その最中に事件は起った。繊維メーカー・コスモレーヨンが開発した新素材をまとったミス・コスモの梅本観華子が、大観衆注視の中、急死したのだ。胃から青酸化合物が発見され、コスモレーヨンを取材中の浅見光彦が事件にかかわることに。コスモの宣伝部長・奥田とともに観華子の交友関係を調べ出した矢先、第二の殺人が。長篇推理。(「BOOK」データベースより)

評判

御堂筋殺人事件の評価:

0.00/10点 レビュー 0件。 B ランク

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御堂筋殺人事件の総合評価:

8.00/10点 レビュー 9件。

感想一覧

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Amazonレビュー

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

No.9
(4pt)

安定した満足感。浅見光彦シリーズ。

1993年の作品。大阪が舞台。このシリーズのお約束、主人公の浅見さんが身元確認され、警察署長が助けを求めるシーンは、毎回ワクワクします。浅見光彦さんの魅力だけでも、楽しめます。最後、犯人が.........は、予想外の結末でしたが、好き嫌いがあるかも。
御堂筋殺人事件: 〈新装版〉 (徳間文庫) Amazon書評・レビュー: 御堂筋殺人事件: 〈新装版〉 (徳間文庫)より
4198942447
No.8
(3pt)

ミステリとしてはいまひとつ、大阪の雰囲気はいい

1990年作品です。再読でしたが内容はすっかり忘れていて、情けないことに初読も同然でした。
大阪の御堂筋パレードや当時開催されていた「花の万博」が出てきます。けっこう取材もされたようですが、内田氏ご本人によるあとがきを読んでびっくりしたのは、若い頃、大阪にしばらく住んでおられて、あちこち引っ越していたのでそれなりに土地勘があるということ、内田氏といえば東京都北区と軽井沢、信州しか浮かばなかったのでびっくりでした。大阪女性と恋愛したこともある・・などとちらりと書かれていて、なんだか微笑ましかったです。

ミステリとしては正直かなりいまひとつです。内田氏はプロットを決めず、いきなり書き始めて、その時の流れで話を作っていくということですが、行き当たりばったりの感が否めず、浅見の推理は証拠も下調べも何もなく、すべて彼の推測でしかありません。それが正しいのだという前提で話を進めてしまうのは、彼の勘が鋭くて天才だから・・という設定なんですが、いくらなんでもちょっとなあ・・と思ってしまいました。
また、自分が関西人のため、やはり大阪弁のセリフがおかしいのが気になってしまいました(汗)。

これもあとがきに「僕が大阪をあえて舞台に選んだ理由は、フグとお好み焼きを食べたかったからである」と本音のような冗談のようなことを書いていらっしゃいますが(笑)そのフグやお好み焼きの感想もしっかり書かれていて、大阪府内の地理、交通機関なども正確ですし、大阪の雰囲気を楽しむにはいいと思います。
御堂筋殺人事件 (トクマ・ノベルズ) Amazon書評・レビュー: 御堂筋殺人事件 (トクマ・ノベルズ)より
4191542540
No.7
(3pt)

ミステリとしてはいまひとつ、大阪の雰囲気はいい

1990年作品です。再読でしたが内容はすっかり忘れていて、情けないことに初読も同然でした。
大阪の御堂筋パレードや当時開催されていた「花の万博」が出てきます。けっこう取材もされたようですが、内田氏ご本人によるあとがきを読んでびっくりしたのは、若い頃、大阪にしばらく住んでおられて、あちこち引っ越していたのでそれなりに土地勘があるということ、内田氏といえば東京都北区と軽井沢、信州しか浮かばなかったのでびっくりでした。大阪女性と恋愛したこともある・・などとちらりと書かれていて、なんだか微笑ましかったです。

ミステリとしては正直かなりいまひとつです。内田氏はプロットを決めず、いきなり書き始めて、その時の流れで話を作っていくということですが、行き当たりばったりの感が否めず、浅見の推理は証拠も下調べも何もなく、すべて彼の推測でしかありません。それが正しいのだという前提で話を進めてしまうのは、彼の勘が鋭くて天才だから・・という設定なんですが、いくらなんでもちょっとなあ・・と思ってしまいました。
また、自分が関西人のため、やはり大阪弁のセリフがおかしいのが気になってしまいました(汗)。

これもあとがきに「僕が大阪をあえて舞台に選んだ理由は、フグとお好み焼きを食べたかったからである」と本音のような冗談のようなことを書いていらっしゃいますが(笑)そのフグやお好み焼きの感想もしっかり書かれていて、大阪府内の地理、交通機関なども正確ですし、大阪の雰囲気を楽しむにはいいと思います。
御堂筋殺人事件 (光文社文庫) Amazon書評・レビュー: 御堂筋殺人事件 (光文社文庫)より
4334747078
No.6
(3pt)

ミステリとしてはいまひとつ、大阪の雰囲気はいい

1990年作品です。再読でしたが内容はすっかり忘れていて、情けないことに初読も同然でした。
大阪の御堂筋パレードや当時開催されていた「花の万博」が出てきます。けっこう取材もされたようですが、内田氏ご本人によるあとがきを読んでびっくりしたのは、若い頃、大阪にしばらく住んでおられて、あちこち引っ越していたのでそれなりに土地勘があるということ、内田氏といえば東京都北区と軽井沢、信州しか浮かばなかったのでびっくりでした。大阪女性と恋愛したこともある・・などとちらりと書かれていて、なんだか微笑ましかったです。

ミステリとしては正直かなりいまひとつです。内田氏はプロットを決めず、いきなり書き始めて、その時の流れで話を作っていくということですが、行き当たりばったりの感が否めず、浅見の推理は証拠も下調べも何もなく、すべて彼の推測でしかありません。それが正しいのだという前提で話を進めてしまうのは、彼の勘が鋭くて天才だから・・という設定なんですが、いくらなんでもちょっとなあ・・と思ってしまいました。
また、自分が関西人のため、やはり大阪弁のセリフがおかしいのが気になってしまいました(汗)。

これもあとがきに「僕が大阪をあえて舞台に選んだ理由は、フグとお好み焼きを食べたかったからである」と本音のような冗談のようなことを書いていらっしゃいますが(笑)そのフグやお好み焼きの感想もしっかり書かれていて、大阪府内の地理、交通機関なども正確ですし、大阪の雰囲気を楽しむにはいいと思います。
御堂筋殺人事件 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 御堂筋殺人事件 (講談社文庫)より
4062637243
No.5
(3pt)

ミステリとしてはいまひとつ、大阪の雰囲気はいい

1990年作品です。再読でしたが内容はすっかり忘れていて、情けないことに初読も同然でした。
大阪の御堂筋パレードや当時開催されていた「花の万博」が出てきます。けっこう取材もされたようですが、内田氏ご本人によるあとがきを読んでびっくりしたのは、若い頃、大阪にしばらく住んでおられて、あちこち引っ越していたのでそれなりに土地勘があるということ、内田氏といえば東京都北区と軽井沢、信州しか浮かばなかったのでびっくりでした。大阪女性と恋愛したこともある・・などとちらりと書かれていて、なんだか微笑ましかったです。

ミステリとしては正直かなりいまひとつです。内田氏はプロットを決めず、いきなり書き始めて、その時の流れで話を作っていくということですが、行き当たりばったりの感が否めず、浅見の推理は証拠も下調べも何もなく、すべて彼の推測でしかありません。それが正しいのだという前提で話を進めてしまうのは、彼の勘が鋭くて天才だから・・という設定なんですが、いくらなんでもちょっとなあ・・と思ってしまいました。
また、自分が関西人のため、やはり大阪弁のセリフがおかしいのが気になってしまいました(汗)。

これもあとがきに「僕が大阪をあえて舞台に選んだ理由は、フグとお好み焼きを食べたかったからである」と本音のような冗談のようなことを書いていらっしゃいますが(笑)そのフグやお好み焼きの感想もしっかり書かれていて、大阪府内の地理、交通機関なども正確ですし、大阪の雰囲気を楽しむにはいいと思います。
御堂筋殺人事件 Amazon書評・レビュー: 御堂筋殺人事件より
4198606463

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