金沢殺人事件

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種別
長編
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2,372回
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6
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あらすじ

2007年08月11日 金沢殺人事件 (講談社文庫)

浅見光彦の自宅近くにある平塚神社で商社マンガ殺された。買い物に出ていた浅見光彦は実況検分に遭遇する。そして、金沢で女子大生が遺体で発見される。兼六園に近い「美術の小径」の石段から突き落とされたのだ。彼女は東京で商社マンの最期を目撃していた。二つの事件の繋がりを求め、光彦は北陸へ飛んだ。(「BOOK」データベースより)

評判

金沢殺人事件の評価:

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金沢殺人事件の総合評価:

6.92/10点 レビュー 13件。

感想一覧

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Amazonレビュー

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
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No.13
(3pt)

まあ期待どおり。

1週間がけてやっと読んだ。
金沢殺人事件 新装版 (祥伝社文庫) Amazon書評・レビュー: 金沢殺人事件 新装版 (祥伝社文庫)より
4396341105
No.12
(3pt)

旅情はいいけど、ミステリとしてはいまひとつでした

内田先生の旅エッセイを読んで改めて読みたくなり、10年ぶり以上で再読してみました。が、う~ん、結論から言うといまひとつでした。

捜査の過程や各地で次々と新たな人物が登場し、犯人像や犯行に至る心情も充分に書き込めていないまま、突然そんな人を犯人にされてもなんだかなあ・・・という感じで終わってしまい、行き当たりばったりに思えてしまいました。内田先生はプロットを前もって決めないで、いきなり書き始めることで知られていますが、その習慣があまりよくない方に出てしまった感じがします。

この作品が書かれた1989年は8つも連載を抱えておられたそうで、自分自身も作品の質の低下を感じ、翌年から、一切”雑誌連載はやらない”宣言をされたそうですが、そんな事情もあったのかもしれません。しっかり現地取材されたそうで、能登、輪島、金沢、白峰、加賀と、旅情ミステリとしては各地の風情を十分に堪能できます。それだけにちょっと残念でした。
金沢殺人事件 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 金沢殺人事件 (講談社文庫)より
4062758075
No.11
(3pt)

旅情はいいけど、ミステリとしてはいまひとつでした

内田先生の旅エッセイを読んで改めて読みたくなり、10年ぶり以上で再読してみました。が、う~ん、結論から言うといまひとつでした。

捜査の過程や各地で次々と新たな人物が登場し、犯人像や犯行に至る心情も充分に書き込めていないまま、突然そんな人を犯人にされてもなんだかなあ・・・という感じで終わってしまい、行き当たりばったりに思えてしまいました。内田先生はプロットを前もって決めないで、いきなり書き始めることで知られていますが、その習慣があまりよくない方に出てしまった感じがします。

この作品が書かれた1989年は8つも連載を抱えておられたそうで、自分自身も作品の質の低下を感じ、翌年から、一切”雑誌連載はやらない”宣言をされたそうですが、そんな事情もあったのかもしれません。しっかり現地取材されたそうで、能登、輪島、金沢、白峰、加賀と、旅情ミステリとしては各地の風情を十分に堪能できます。それだけにちょっと残念でした。
金沢殺人事件 (光文社文庫) Amazon書評・レビュー: 金沢殺人事件 (光文社文庫)より
433472728X
No.10
(3pt)

旅情はいいけど、ミステリとしてはいまひとつでした

内田先生の旅エッセイを読んで改めて読みたくなり、10年ぶり以上で再読してみました。が、う~ん、結論から言うといまひとつでした。

捜査の過程や各地で次々と新たな人物が登場し、犯人像や犯行に至る心情も充分に書き込めていないまま、突然そんな人を犯人にされてもなんだかなあ・・・という感じで終わってしまい、行き当たりばったりに思えてしまいました。内田先生はプロットを前もって決めないで、いきなり書き始めることで知られていますが、その習慣があまりよくない方に出てしまった感じがします。

この作品が書かれた1989年は8つも連載を抱えておられたそうで、自分自身も作品の質の低下を感じ、翌年から、一切”雑誌連載はやらない”宣言をされたそうですが、そんな事情もあったのかもしれません。しっかり現地取材されたそうで、能登、輪島、金沢、白峰、加賀と、旅情ミステリとしては各地の風情を十分に堪能できます。それだけにちょっと残念でした。
金沢殺人事件 (ノン・ポシェット) Amazon書評・レビュー: 金沢殺人事件 (ノン・ポシェット)より
4396323018
No.9
(3pt)

旅情はいいけど、ミステリとしてはいまひとつでした

内田先生の旅エッセイを読んで改めて読みたくなり、10年ぶり以上で再読してみました。が、う~ん、結論から言うといまひとつでした。

捜査の過程や各地で次々と新たな人物が登場し、犯人像や犯行に至る心情も充分に書き込めていないまま、突然そんな人を犯人にされてもなんだかなあ・・・という感じで終わってしまい、行き当たりばったりに思えてしまいました。内田先生はプロットを前もって決めないで、いきなり書き始めることで知られていますが、その習慣があまりよくない方に出てしまった感じがします。

この作品が書かれた1989年は8つも連載を抱えておられたそうで、自分自身も作品の質の低下を感じ、翌年から、一切”雑誌連載はやらない”宣言をされたそうですが、そんな事情もあったのかもしれません。しっかり現地取材されたそうで、能登、輪島、金沢、白峰、加賀と、旅情ミステリとしては各地の風情を十分に堪能できます。それだけにちょっと残念でした。
金沢殺人事件 (ノン・ノベル) Amazon書評・レビュー: 金沢殺人事件 (ノン・ノベル)より
4396202962

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