遺譜 浅見光彦最後の事件

評判

遺譜 浅見光彦最後の事件の評価:

4.25/5点 レビュー 44件。 B ランク

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平均点4.25pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

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全13件 1〜13 1/1ページ
No.13
(1pt)

これが浅見光彦最後の事件とは

これが浅見光彦最後の事件になるとは残念。できればクリスティのカーテンのように内田康夫さんが脂がのっているときに最後の作品は書き上げておいてほしかった。
遺譜 浅見光彦最後の事件 下 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 遺譜 浅見光彦最後の事件 下 (角川文庫)より
4041059380
No.12
(1pt)

なんだか観光案内と事情説明の様な作品になっています。

最初の頃の作品は、それなりの娯楽性があり読ませるものもあったのですが・・・ここまで来ると日本とドイツの名所案内をかねて、「まあ、このくらい事件性を持たせておけば、読者も喜ぶかな」という様な著者の安易な気分が感じられた仕方がありません。本文中に「軽井沢の作家」として著者自身が登場する様になってから、特に妙なサービス気分が嫌みと感じるのは自分だけでしょうか? おそらくは、著者が執筆自体に疲れた、それでも書かざるを得ない事情と心理がなせたことなのでしょうが、それだけに退屈で、どうして上下巻と二冊にも渡って観光案内の様な、事件の描写ではなく、ただ登場人物の口を借りて「説明をする」様な作品になってしまており、読んでいて嫌になりました。ある意味で痛ましさを感じたのも、自分だけでしょうか?
遺譜 浅見光彦最後の事件 下 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 遺譜 浅見光彦最後の事件 下 (角川文庫)より
4041059380
No.11
(1pt)

どうにも観光案内にプラスした様な内容で・・・

最初の頃の作品は、それなりの娯楽性があり読ませるものもあったのですが・・・ここまで来ると日本とドイツの名所案内をかねて、「まあ、このくらい事件性を持たせておけば、読者も喜ぶかな」という様な著者の安易な気分が感じられた仕方がありません。本文中に「軽井沢の作家」として著者自身が登場する様になってから、特に妙なサービス気分が嫌みと感じるのは自分だけでしょうか? おそらくは、著者が執筆自体に疲れた、それでも書かざるを得ない事情と心理がなせたことなのでしょうが、それだけに退屈で、どうして上下巻と二冊にも渡って観光案内の様な、事件の描写ではなく、ただ登場人物の口を借りて「説明をする」様な作品になってしまており、読んでいて嫌になりました。ある意味で痛ましさを感じたのも、自分だけでしょうか?
遺譜 浅見光彦最後の事件 上 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 遺譜 浅見光彦最後の事件 上 (角川文庫)より
4041059372
No.10
(1pt)

なんだか観光案内と事情説明の様な作品になっています。

最初の頃の作品は、それなりの娯楽性があり読ませるものもあったのですが・・・ここまで来ると日本とドイツの名所案内をかねて、「まあ、このくらい事件性を持たせておけば、読者も喜ぶかな」という様な著者の安易な気分が感じられた仕方がありません。本文中に「軽井沢の作家」として著者自身が登場する様になってから、特に妙なサービス気分が嫌みと感じるのは自分だけでしょうか? おそらくは、著者が執筆自体に疲れた、それでも書かざるを得ない事情と心理がなせたことなのでしょうが、それだけに退屈で、どうして上下巻と二冊にも渡って観光案内の様な、事件の描写ではなく、ただ登場人物の口を借りて「説明をする」様な作品になってしまており、読んでいて嫌になりました。ある意味で痛ましさを感じたのも、自分だけでしょうか?
遺譜 浅見光彦最後の事件 (下) Amazon書評・レビュー: 遺譜 浅見光彦最後の事件 (下)より
4041043409
No.9
(1pt)

どうにも観光案内にプラスした様な内容で・・・

最初の頃の作品は、それなりの娯楽性があり読ませるものもあったのですが・・・ここまで来ると日本とドイツの名所案内をかねて、「まあ、このくらい事件性を持たせておけば、読者も喜ぶかな」という様な著者の安易な気分が感じられた仕方がありません。本文中に「軽井沢の作家」として著者自身が登場する様になってから、特に妙なサービス気分が嫌みと感じるのは自分だけでしょうか? おそらくは、著者が執筆自体に疲れた、それでも書かざるを得ない事情と心理がなせたことなのでしょうが、それだけに退屈で、どうして上下巻と二冊にも渡って観光案内の様な、事件の描写ではなく、ただ登場人物の口を借りて「説明をする」様な作品になってしまており、読んでいて嫌になりました。ある意味で痛ましさを感じたのも、自分だけでしょうか?
遺譜 浅見光彦最後の事件 (上) Amazon書評・レビュー: 遺譜 浅見光彦最後の事件 (上)より
4041043395
No.8
(1pt)

これが浅見光彦最後の事件とは

これが浅見光彦最後の事件になるとは残念。できればクリスティのカーテンのように内田康夫さんが脂がのっているときに最後の作品は書き上げておいてほしかった。
遺譜 浅見光彦最後の事件 (下) Amazon書評・レビュー: 遺譜 浅見光彦最後の事件 (下)より
4041043409
No.7
(3pt)

前編

浅見光彦の誕生日パーティーから始まる一冊。
過去作のヒロインがいろいろ登場するので、どちらかというとファンサービスの為の企画作品でしょうか。
シリーズを全て読んでいないと楽しみが半減するという事はありませんが、
平家伝説殺人事件、高千穂伝説殺人事件、歌わない笛の3作品は絶対読んでからの方が良いと思います。
そちらで出てきたヒロインが主役級の扱いで登場します。
上巻はまだ導入部分。まだ、事件と事件のつながりは見えてこない状態。
下巻が楽しみです。
遺譜浅見光彦最後の事件 (上) Amazon書評・レビュー: 遺譜浅見光彦最後の事件 (上)より
4041102316
No.6
(3pt)

あっさり

いよいよ光彦がドイツへ。
シリーズで一番壮大な物語と言えなくもないですが、
終わってみれば、事件自体はすごくあっさりしています。
浅見家の歴史に触れられる事、シリーズのヒロイン共演という部分が見どころでしょうか。
光彦も34歳を迎え、エピローグでは一大決意を。
そういった意味で、次こそがすごい一冊になりそうな予感です。
遺譜浅見光彦最後の事件 (下) (単行本) Amazon書評・レビュー: 遺譜浅見光彦最後の事件 (下) (単行本)より
4041017580
No.5
(3pt)

最後の作品ですか。

下巻の感想の同じですが、せめて信濃のコロンボで面白い作品を書いてください。
遺譜浅見光彦最後の事件 (上) Amazon書評・レビュー: 遺譜浅見光彦最後の事件 (上)より
4041102316
No.4
(3pt)

最後の作品?

いままで作品に出てきた。ヒロインたちが登場し花を飾ってのでしょうが、なぜ結婚する相手が彼女かわかりません。それに終わりもイマイチです。
遺譜浅見光彦最後の事件 (下) (単行本) Amazon書評・レビュー: 遺譜浅見光彦最後の事件 (下) (単行本)より
4041017580
No.3
(3pt)

ちょっと風呂敷広げ過ぎ?

スケールでかいのは良いのだが、少々広げ過ぎ?がなきしにもあらず。
今さら佐和さん出張って来るのはなんで?の違和感もあったのですが、「永遠の33歳」だったから、彼女との出会いから次系では1年経っていないんでした。基本を忘れるトコでしたw
結局はお前も若いのが一番いいんかい!と突っ込み入れたく所はおいといて…
「上」は撒くだけ種まきました。という感じです。さて、下巻が楽しみ。
「上下巻」モノは「上」では判断しかねるので、という意味での「普通」評価です。
遺譜浅見光彦最後の事件 (上) Amazon書評・レビュー: 遺譜浅見光彦最後の事件 (上)より
4041102316
No.2
(3pt)

基本が「標準以上で当たり前」のファンなので、かなり辛く

よってたかって浅見さんを「踊らして」「袋小路に追い込んでる」感じで、「最後の事件」と銘打ったにしては首をひねる…。
そもそもそんな昔からの「因縁」なら、現在の浅見を浅見として評価して託したというより、「お血筋」的に定められていたお役目なんじゃないか…。と思ってしまった事は置いておくと致しまして…。
浅見光彦シリーズは、「殺人事件」が主題でも、登場人物が皆さん上品で、清廉な道徳観と倫理観が共通認識された世界なので、醜悪な描写や生々しい悪意に触れずに事件を楽しめて、尚且つ軽薄にならない十分な内容、と、「ありそうで、探してみるとなかなか無い」貴重なシリーズですので、「最後」と言わず「永遠の33歳」に戻っての「掘り起し事件」を期待してます。
遺譜浅見光彦最後の事件 (下) (単行本) Amazon書評・レビュー: 遺譜浅見光彦最後の事件 (下) (単行本)より
4041017580
No.1
(3pt)

文芸小説

内田康夫さんの作品は、謎解きや犯人当てといった推理小説的意味合いよりは、語彙が豊富で決して無機質でない血の通った文章で構成された文芸小説としての価値が高いと思う。個人的にはやはり浅見光彦は佐和さんと結婚してほしい。
遺譜浅見光彦最後の事件 (下) (単行本) Amazon書評・レビュー: 遺譜浅見光彦最後の事件 (下) (単行本)より
4041017580