遺譜 浅見光彦最後の事件

評判

遺譜 浅見光彦最後の事件の評価:

4.25/5点 レビュー 44件。 B ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点4.25pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全62件 1〜20 1/4ページ
No.62
(4pt)

懐かしい場所の連続

これまでにない、時間的、空間的広がりの中で展開される物語りに感動!ドイツ、オーストリア、スイスなど、慣れ親しんだところが舞台になっていることも嬉しくて一気に読んでしまいました。
遺譜 浅見光彦最後の事件 下 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 遺譜 浅見光彦最後の事件 下 (角川文庫)より
4041059380
No.61
(1pt)

これが浅見光彦最後の事件とは

これが浅見光彦最後の事件になるとは残念。できればクリスティのカーテンのように内田康夫さんが脂がのっているときに最後の作品は書き上げておいてほしかった。
遺譜 浅見光彦最後の事件 下 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 遺譜 浅見光彦最後の事件 下 (角川文庫)より
4041059380
No.60
(5pt)

新品同様

母親へのプレゼントで購入。
 新品同様で大変喜んでいました、ありがとうございます^_^
遺譜 浅見光彦最後の事件 上 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 遺譜 浅見光彦最後の事件 上 (角川文庫)より
4041059372
No.59
(5pt)

内田の最高傑作の予感

どうなるんだろう?とワクワクしながら、舞台はドイツ、オーストリアへ。よくも、飛行機嫌いの浅見が了解したものだ。それからさらなる展開へ。ここまでにしとこう。いろいろ思うことがあろうが、私は素晴らしい作品だと思います。
遺譜 浅見光彦最後の事件 下 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 遺譜 浅見光彦最後の事件 下 (角川文庫)より
4041059380
No.58
(5pt)

内田の代表作の一つか

内田康夫氏の最後の作品なのか。遺譜とは、フルトヴェングラーの楽譜のことなのか?わからないが、興味深く、読めました。謎の人物、忌部宮司に興味そそられますね。下巻がどうなるか、待ちきれません。今回は、前半で浅見ゆかりの人たちの登場も嬉しかったです。特に平家伝説の稲田佐和さん、もう少し見たかった。
遺譜 浅見光彦最後の事件 上 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 遺譜 浅見光彦最後の事件 上 (角川文庫)より
4041059372
No.57
(5pt)

内田の最高傑作の予感

どうなるんだろう?とワクワクしながら、舞台はドイツ、オーストリアへ。よくも、飛行機嫌いの浅見が了解したものだ。それからさらなる展開へ。ここまでにしとこう。いろいろ思うことがあろうが、私は素晴らしい作品だと思います。
遺譜 浅見光彦最後の事件 (下) Amazon書評・レビュー: 遺譜 浅見光彦最後の事件 (下)より
4041043409
No.56
(5pt)

内田の代表作の一つか

内田康夫氏の最後の作品なのか。遺譜とは、フルトヴェングラーの楽譜のことなのか?わからないが、興味深く、読めました。謎の人物、忌部宮司に興味そそられますね。下巻がどうなるか、待ちきれません。今回は、前半で浅見ゆかりの人たちの登場も嬉しかったです。特に平家伝説の稲田佐和さん、もう少し見たかった。
遺譜 浅見光彦最後の事件 (上) Amazon書評・レビュー: 遺譜 浅見光彦最後の事件 (上)より
4041043395
No.55
(1pt)

なんだか観光案内と事情説明の様な作品になっています。

最初の頃の作品は、それなりの娯楽性があり読ませるものもあったのですが・・・ここまで来ると日本とドイツの名所案内をかねて、「まあ、このくらい事件性を持たせておけば、読者も喜ぶかな」という様な著者の安易な気分が感じられた仕方がありません。本文中に「軽井沢の作家」として著者自身が登場する様になってから、特に妙なサービス気分が嫌みと感じるのは自分だけでしょうか? おそらくは、著者が執筆自体に疲れた、それでも書かざるを得ない事情と心理がなせたことなのでしょうが、それだけに退屈で、どうして上下巻と二冊にも渡って観光案内の様な、事件の描写ではなく、ただ登場人物の口を借りて「説明をする」様な作品になってしまており、読んでいて嫌になりました。ある意味で痛ましさを感じたのも、自分だけでしょうか?
遺譜 浅見光彦最後の事件 下 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 遺譜 浅見光彦最後の事件 下 (角川文庫)より
4041059380
No.54
(4pt)

予定より1日早く着いた。

浅見光彦最後の活躍作品が入手できた喜びがあった。
遺譜 浅見光彦最後の事件 下 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 遺譜 浅見光彦最後の事件 下 (角川文庫)より
4041059380
No.53
(1pt)

どうにも観光案内にプラスした様な内容で・・・

最初の頃の作品は、それなりの娯楽性があり読ませるものもあったのですが・・・ここまで来ると日本とドイツの名所案内をかねて、「まあ、このくらい事件性を持たせておけば、読者も喜ぶかな」という様な著者の安易な気分が感じられた仕方がありません。本文中に「軽井沢の作家」として著者自身が登場する様になってから、特に妙なサービス気分が嫌みと感じるのは自分だけでしょうか? おそらくは、著者が執筆自体に疲れた、それでも書かざるを得ない事情と心理がなせたことなのでしょうが、それだけに退屈で、どうして上下巻と二冊にも渡って観光案内の様な、事件の描写ではなく、ただ登場人物の口を借りて「説明をする」様な作品になってしまており、読んでいて嫌になりました。ある意味で痛ましさを感じたのも、自分だけでしょうか?
遺譜 浅見光彦最後の事件 上 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 遺譜 浅見光彦最後の事件 上 (角川文庫)より
4041059372
No.52
(4pt)

浅見光彦作品の最後の作品が読めた。

浅見光彦最後の作品であり、感慨深く、作者も亡くなり寂しい思いをしています。
遺譜 浅見光彦最後の事件 上 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 遺譜 浅見光彦最後の事件 上 (角川文庫)より
4041059372
No.51
(1pt)

なんだか観光案内と事情説明の様な作品になっています。

最初の頃の作品は、それなりの娯楽性があり読ませるものもあったのですが・・・ここまで来ると日本とドイツの名所案内をかねて、「まあ、このくらい事件性を持たせておけば、読者も喜ぶかな」という様な著者の安易な気分が感じられた仕方がありません。本文中に「軽井沢の作家」として著者自身が登場する様になってから、特に妙なサービス気分が嫌みと感じるのは自分だけでしょうか? おそらくは、著者が執筆自体に疲れた、それでも書かざるを得ない事情と心理がなせたことなのでしょうが、それだけに退屈で、どうして上下巻と二冊にも渡って観光案内の様な、事件の描写ではなく、ただ登場人物の口を借りて「説明をする」様な作品になってしまており、読んでいて嫌になりました。ある意味で痛ましさを感じたのも、自分だけでしょうか?
遺譜 浅見光彦最後の事件 (下) Amazon書評・レビュー: 遺譜 浅見光彦最後の事件 (下)より
4041043409
No.50
(4pt)

予定より1日早く着いた。

浅見光彦最後の活躍作品が入手できた喜びがあった。
遺譜 浅見光彦最後の事件 (下) Amazon書評・レビュー: 遺譜 浅見光彦最後の事件 (下)より
4041043409
No.49
(1pt)

どうにも観光案内にプラスした様な内容で・・・

最初の頃の作品は、それなりの娯楽性があり読ませるものもあったのですが・・・ここまで来ると日本とドイツの名所案内をかねて、「まあ、このくらい事件性を持たせておけば、読者も喜ぶかな」という様な著者の安易な気分が感じられた仕方がありません。本文中に「軽井沢の作家」として著者自身が登場する様になってから、特に妙なサービス気分が嫌みと感じるのは自分だけでしょうか? おそらくは、著者が執筆自体に疲れた、それでも書かざるを得ない事情と心理がなせたことなのでしょうが、それだけに退屈で、どうして上下巻と二冊にも渡って観光案内の様な、事件の描写ではなく、ただ登場人物の口を借りて「説明をする」様な作品になってしまており、読んでいて嫌になりました。ある意味で痛ましさを感じたのも、自分だけでしょうか?
遺譜 浅見光彦最後の事件 (上) Amazon書評・レビュー: 遺譜 浅見光彦最後の事件 (上)より
4041043395
No.48
(4pt)

浅見光彦作品の最後の作品が読めた。

浅見光彦最後の作品であり、感慨深く、作者も亡くなり寂しい思いをしています。
遺譜 浅見光彦最後の事件 (上) Amazon書評・レビュー: 遺譜 浅見光彦最後の事件 (上)より
4041043395
No.47
(4pt)

読み進むと、やはり面白い

テレビドラマではよく見ていたので、原作を読みたくなり、初めて買いました。時代の価値観せいか、初めのうちはやたら名門や名家が出てくるのが鼻につき、途中でやめようとも思ったのですが、文章は読みやすいので我慢して読んでいるうちに次第に面白くなり、中盤からはあっという間に読み終え、下巻も注文しました。設定がやや古いのは仕方ないとしても、ストーリーテラーとしてはさすがだなと思いました。
遺譜 浅見光彦最後の事件 上 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 遺譜 浅見光彦最後の事件 上 (角川文庫)より
4041059372
No.46
(4pt)

読み進むと、やはり面白い

テレビドラマではよく見ていたので、原作を読みたくなり、初めて買いました。時代の価値観せいか、初めのうちはやたら名門や名家が出てくるのが鼻につき、途中でやめようとも思ったのですが、文章は読みやすいので我慢して読んでいるうちに次第に面白くなり、中盤からはあっという間に読み終え、下巻も注文しました。設定がやや古いのは仕方ないとしても、ストーリーテラーとしてはさすがだなと思いました。
遺譜 浅見光彦最後の事件 (上) Amazon書評・レビュー: 遺譜 浅見光彦最後の事件 (上)より
4041043395
No.45
(5pt)

あっという間に読み終わりました

内田さんの浅見光彦さんが大好きなので
最終章であるのは残念ですが、テレビドラマを見ているような感覚でワクワクしながら光景も浮かんできました。感激しました。
遺譜 浅見光彦最後の事件 下 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 遺譜 浅見光彦最後の事件 下 (角川文庫)より
4041059380
No.44
(5pt)

あっという間に読み終わりました

内田さんの浅見光彦さんが大好きなので
最終章であるのは残念ですが、テレビドラマを見ているような感覚でワクワクしながら光景も浮かんできました。感激しました。
遺譜 浅見光彦最後の事件 (下) Amazon書評・レビュー: 遺譜 浅見光彦最後の事件 (下)より
4041043409
No.43
(4pt)

内田康夫の言いたいことがここに

『明日香の皇子』の荒唐無稽な展開、『氷雪の殺人』のモンゴルの男のような唐突さに
失望したり笑わせてもらった読者は、本作を読んで老境にて深みを増した軽井沢のセンセを再評価していただきたいw
『靖国への帰還』もそうですが、先の時代を生きた人たちからのメッセージですよ
遺譜浅見光彦最後の事件 (上) Amazon書評・レビュー: 遺譜浅見光彦最後の事件 (上)より
4041102316