氷雪の殺人

評判

氷雪の殺人の評価:

3.64/5点 レビュー 22件。 B ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点3.64pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全40件 21〜40 2/2ページ
No.20
(3pt)

ヒロインが独特

利尻島で起きた事故の調査から始まるのだが、いつもの、その地をたまたま訪れた浅見が事件に興味を持つというパターンではなく、依頼があって最初から調査に入り込むというスタートは独特。テーマは利尻島と国防問題と防衛庁の汚職。プロローグで被害者が犯人の名をつぶやくのだが、このミスリードが尾を引いたおかげで真犯人が最後までわからなかった。というか真犯人の登場シーンはなんか不自然な感じがした。本作のヒロインはてっきり被害者の愛人かと思いきや、未亡人がヒロインになっているのもまた独特。個人的にはそれが一番面白かった。テーマが「覚悟」と書かれているが、それはいまいちな伝わらなかったかも。防衛庁の話はもっと掘り下げて書いてあれば社会派としていい感じになったと思うが、これって旅情だけかな。利尻島について詳しくなれたのは収穫だった。
氷雪の殺人 (ジョイ・ノベルス) Amazon書評・レビュー: 氷雪の殺人 (ジョイ・ノベルス)より
4408503851
No.19
(3pt)

ヒロインが独特

利尻島で起きた事故の調査から始まるのだが、いつもの、その地をたまたま訪れた浅見が事件に興味を持つというパターンではなく、依頼があって最初から調査に入り込むというスタートは独特。テーマは利尻島と国防問題と防衛庁の汚職。プロローグで被害者が犯人の名をつぶやくのだが、このミスリードが尾を引いたおかげで真犯人が最後までわからなかった。というか真犯人の登場シーンはなんか不自然な感じがした。本作のヒロインはてっきり被害者の愛人かと思いきや、未亡人がヒロインになっているのもまた独特。個人的にはそれが一番面白かった。テーマが「覚悟」と書かれているが、それはいまいちな伝わらなかったかも。防衛庁の話はもっと掘り下げて書いてあれば社会派としていい感じになったと思うが、これって旅情だけかな。利尻島について詳しくなれたのは収穫だった。
氷雪の殺人 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 氷雪の殺人 (文春文庫)より
4167666022
No.18
(3pt)

ヒロインが独特

利尻島で起きた事故の調査から始まるのだが、いつもの、その地をたまたま訪れた浅見が事件に興味を持つというパターンではなく、依頼があって最初から調査に入り込むというスタートは独特。
テーマは利尻島と国防問題と防衛庁の汚職。プロローグで被害者が犯人の名をつぶやくのだが、このミスリードが尾を引いたおかげで真犯人が最後までわからなかった。というか真犯人の登場シーンはなんか不自然な感じがした。
本作のヒロインはてっきり被害者の愛人かと思いきや、未亡人がヒロインになっているのもまた独特。個人的にはそれが一番面白かった。
テーマが「覚悟」と書かれているが、それはいまいちな伝わらなかったかも。防衛庁の話はもっと掘り下げて書いてあれば社会派としていい感じになったと思うが、これって旅情だけかな。利尻島について詳しくなれたのは収穫だった。
氷雪の殺人 Amazon書評・レビュー: 氷雪の殺人より
4163186204
No.17
(3pt)

ヒロインが独特

利尻島で起きた事故の調査から始まるのだが、いつもの、その地をたまたま訪れた浅見が事件に興味を持つというパターンではなく、依頼があって最初から調査に入り込むというスタートは独特。
テーマは利尻島と国防問題と防衛庁の汚職。プロローグで被害者が犯人の名をつぶやくのだが、このミスリードが尾を引いたおかげで真犯人が最後までわからなかった。というか真犯人の登場シーンはなんか不自然な感じがした。
本作のヒロインはてっきり被害者の愛人かと思いきや、未亡人がヒロインになっているのもまた独特。個人的にはそれが一番面白かった。
テーマが「覚悟」と書かれているが、それはいまいちな伝わらなかったかも。防衛庁の話はもっと掘り下げて書いてあれば社会派としていい感じになったと思うが、これって旅情だけかな。利尻島について詳しくなれたのは収穫だった。
氷雪の殺人 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 氷雪の殺人 (文春文庫)より
4167666022
No.16
(3pt)

ヒロインが独特

利尻島で起きた事故の調査から始まるのだが、いつもの、その地をたまたま訪れた浅見が事件に興味を持つというパターンではなく、依頼があって最初から調査に入り込むというスタートは独特。

テーマは利尻島と国防問題と防衛庁の汚職。プロローグで被害者が犯人の名をつぶやくのだが、このミスリードが尾を引いたおかげで真犯人が最後までわからなかった。というか真犯人の登場シーンはなんか不自然な感じがした。

本作のヒロインはてっきり被害者の愛人かと思いきや、未亡人がヒロインになっているのもまた独特。個人的にはそれが一番面白かった。

テーマが「覚悟」と書かれているが、それはいまいちな伝わらなかったかも。防衛庁の話はもっと掘り下げて書いてあれば社会派としていい感じになったと思うが、これって旅情だけかな。利尻島について詳しくなれたのは収穫だった。
氷雪の殺人 (祥伝社文庫) Amazon書評・レビュー: 氷雪の殺人 (祥伝社文庫)より
4396341776
No.15
(3pt)

面白いのだが

内田さんの作品なんで探偵役が刑事局長の弟ってことなんで、全国の事件をそのまま捜査できるのがメリットです。この話は防衛庁の巨額な汚職とそれにからむ複雑な人間模様がえがかれています。かなり読み応えもあり、良い作品に思えますが、なぜかいまいちときめかなかったんですよね。何ででしょうか?
氷雪の殺人 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 氷雪の殺人 (文春文庫)より
4167912767
No.14
(3pt)

面白いのだが

内田さんの作品なんで探偵役が刑事局長の弟ってことなんで、全国の事件をそのまま捜査できるのがメリットです。 この話は防衛庁の巨額な汚職とそれにからむ複雑な人間模様がえがかれています。 かなり読み応えもあり、良い作品に思えますが、なぜかいまいちときめかなかったんですよね。 何ででしょうか?
氷雪の殺人 (祥伝社文庫) Amazon書評・レビュー: 氷雪の殺人 (祥伝社文庫)より
4396341776
No.13
(3pt)

面白いのだが

内田さんの作品なんで探偵役が刑事局長の弟ってことなんで、全国の事件をそのまま捜査できるのがメリットです。この話は防衛庁の巨額な汚職とそれにからむ複雑な人間模様がえがかれています。かなり読み応えもあり、良い作品に思えますが、なぜかいまいちときめかなかったんですよね。何ででしょうか?
氷雪の殺人 (ジョイ・ノベルス) Amazon書評・レビュー: 氷雪の殺人 (ジョイ・ノベルス)より
4408503851
No.12
(3pt)

面白いのだが

内田さんの作品なんで探偵役が刑事局長の弟ってことなんで、全国の事件をそのまま捜査できるのがメリットです。この話は防衛庁の巨額な汚職とそれにからむ複雑な人間模様がえがかれています。かなり読み応えもあり、良い作品に思えますが、なぜかいまいちときめかなかったんですよね。何ででしょうか?
氷雪の殺人 Amazon書評・レビュー: 氷雪の殺人より
4163186204
No.11
(3pt)

面白いのだが

内田さんの作品なんで探偵役が刑事局長の弟ってことなんで、全国の事件をそのまま捜査できるのがメリットです。この話は防衛庁の巨額な汚職とそれにからむ複雑な人間模様がえがかれています。かなり読み応えもあり、良い作品に思えますが、なぜかいまいちときめかなかったんですよね。何ででしょうか?
氷雪の殺人 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 氷雪の殺人 (文春文庫)より
4167666022
No.10
(3pt)

「覚悟」をもって

久しぶりに内田康夫氏の小説を読んでみました。
浅見光彦が探偵として活躍するという話は、いままで通り。
でも今回はちょっと違う所が。
兄である陽一郎も、浅見の探偵ごっこに微妙に絡んできている。
今回の舞台は日本最北端の利尻島。
そこで起きた変死事件。
浅見が依頼を受け、事故(自殺)を事件(殺人)に切り替えて調査を行ってゆく。
事件の真相を詰めてゆくにつれ、やがて国家がらみの陰謀が見えてくる。
著者の内田氏も言っていた様に、「覚悟」を持った男達のドラマとでも言えそうです。
氷雪の殺人 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 氷雪の殺人 (文春文庫)より
4167912767
No.9
(3pt)

「覚悟」をもって

久しぶりに内田康夫氏の小説を読んでみました。浅見光彦が探偵として活躍するという話は、いままで通り。でも今回はちょっと違う所が。兄である陽一郎も、浅見の探偵ごっこに微妙に絡んできている。今回の舞台は日本最北端の利尻島。そこで起きた変死事件。浅見が依頼を受け、事故(自殺)を事件(殺人)に切り替えて調査を行ってゆく。事件の真相を詰めてゆくにつれ、やがて国家がらみの陰謀が見えてくる。著者の内田氏も言っていた様に、「覚悟」を持った男達のドラマとでも言えそうです。
氷雪の殺人 (ジョイ・ノベルス) Amazon書評・レビュー: 氷雪の殺人 (ジョイ・ノベルス)より
4408503851
No.8
(3pt)

「覚悟」をもって

久しぶりに内田康夫氏の小説を読んでみました。浅見光彦が探偵として活躍するという話は、いままで通り。でも今回はちょっと違う所が。兄である陽一郎も、浅見の探偵ごっこに微妙に絡んできている。今回の舞台は日本最北端の利尻島。そこで起きた変死事件。浅見が依頼を受け、事故(自殺)を事件(殺人)に切り替えて調査を行ってゆく。事件の真相を詰めてゆくにつれ、やがて国家がらみの陰謀が見えてくる。著者の内田氏も言っていた様に、「覚悟」を持った男達のドラマとでも言えそうです。
氷雪の殺人 Amazon書評・レビュー: 氷雪の殺人より
4163186204
No.7
(3pt)

「覚悟」をもって

久しぶりに内田康夫氏の小説を読んでみました。浅見光彦が探偵として活躍するという話は、いままで通り。でも今回はちょっと違う所が。兄である陽一郎も、浅見の探偵ごっこに微妙に絡んできている。今回の舞台は日本最北端の利尻島。そこで起きた変死事件。浅見が依頼を受け、事故(自殺)を事件(殺人)に切り替えて調査を行ってゆく。事件の真相を詰めてゆくにつれ、やがて国家がらみの陰謀が見えてくる。著者の内田氏も言っていた様に、「覚悟」を持った男達のドラマとでも言えそうです。
氷雪の殺人 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 氷雪の殺人 (文春文庫)より
4167666022
No.6
(3pt)

「覚悟」をもって

久しぶりに内田康夫氏の小説を読んでみました。 浅見光彦が探偵として活躍するという話は、いままで通り。 でも今回はちょっと違う所が。 兄である陽一郎も、浅見の探偵ごっこに微妙に絡んできている。 今回の舞台は日本最北端の利尻島。 そこで起きた変死事件。 浅見が依頼を受け、事故(自殺)を事件(殺人)に切り替えて調査を行ってゆく。 事件の真相を詰めてゆくにつれ、やがて国家がらみの陰謀が見えてくる。 著者の内田氏も言っていた様に、「覚悟」を持った男達のドラマとでも言えそうです。
氷雪の殺人 (祥伝社文庫) Amazon書評・レビュー: 氷雪の殺人 (祥伝社文庫)より
4396341776
No.5
(3pt)

良い意味での裏切り

内田康夫の作品ということで、私がある種の固定観念を持っていたせいか、重大なヒントが目の前にあるのに全然思い至らなかったことがあり、ある意味で快いだまされ方をした作品。
 作者本人の優しさが反映されて、浅見光彦も優しいのだが優しすぎるような気もする。お兄さんの高度な政治的判断もあったのかも知れないが。
氷雪の殺人 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 氷雪の殺人 (文春文庫)より
4167912767
No.4
(3pt)

良い意味での裏切り

内田康夫の作品ということで、私がある種の固定観念を持っていたせいか、重大なヒントが目の前にあるのに全然思い至らなかったことがあり、ある意味で快いだまされ方をした作品。 作者本人の優しさが反映されて、浅見光彦も優しいのだが優しすぎるような気もする。お兄さんの高度な政治的判断もあったのかも知れないが。
氷雪の殺人 (ジョイ・ノベルス) Amazon書評・レビュー: 氷雪の殺人 (ジョイ・ノベルス)より
4408503851
No.3
(3pt)

良い意味での裏切り

 内田康夫の作品ということで、私がある種の固定観念を持っていたせいか、重大なヒントが目の前にあるのに全然思い至らなかったことがあり、ある意味で快いだまされ方をした作品。 作者本人の優しさが反映されて、浅見光彦も優しいのだが優しすぎるような気もする。お兄さんの高度な政治的判断もあったのかも知れないが。
氷雪の殺人 Amazon書評・レビュー: 氷雪の殺人より
4163186204
No.2
(3pt)

良い意味での裏切り

 内田康夫の作品ということで、私がある種の固定観念を持っていたせいか、重大なヒントが目の前にあるのに全然思い至らなかったことがあり、ある意味で快いだまされ方をした作品。 作者本人の優しさが反映されて、浅見光彦も優しいのだが優しすぎるような気もする。お兄さんの高度な政治的判断もあったのかも知れないが。
氷雪の殺人 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 氷雪の殺人 (文春文庫)より
4167666022
No.1
(3pt)

良い意味での裏切り

内田康夫の作品ということで、私がある種の固定観念を持っていたせいか、重大なヒントが目の前にあるのに全然思い至らなかったことがあり、ある意味で快いだまされ方をした作品。  作者本人の優しさが反映されて、浅見光彦も優しいのだが優しすぎるような気もする。 お兄さんの高度な政治的判断もあったのかも知れないが。
氷雪の殺人 (祥伝社文庫) Amazon書評・レビュー: 氷雪の殺人 (祥伝社文庫)より
4396341776