翻訳ミステリー大賞(翻訳ミステリー大賞)

翻訳ミステリー大賞(ほんやくミステリーたいしょう)は、日本語に翻訳された海外の推理小説が対象の文学賞。海外ミステリーの現役翻訳者の投票によって大賞が選ばれる。翻訳者として読者に読んでほしい作品を選ぶ賞である。2009年に、翻訳家の小鷹信光・深町眞理子・白石朗・越前敏弥・田口俊樹によって創設された。(wikiより)

翻訳ミステリー大賞について。詳しくはこちらの参考文献Wikiへ

受賞作品を78件表示しています

第15回(2024年)

受賞

B 8.00pt 6.00pt 4.47pt

稼業ひとすじ45年。

第15回(2024年)

一次選考通過

B 8.00pt 6.75pt 4.60pt

世界最大のミステリ文学賞エドガー賞最優秀長篇賞受賞作太平洋戦争迫るハワイ、香港、そして日本。

第15回(2024年)

一次選考通過

B 8.00pt 7.00pt 4.50pt

2011年末、マンチェスター大学の学生寮から、一人の女子学生が姿を消した。彼女の名はゾーイ。

第15回(2024年)

一次選考通過

B 8.00pt 8.00pt 3.67pt

海岸で発見された男性の死体。彼の死に隠された真相とは? 小さな町に起きた奇妙で複雑な事件に、刑事マシュー・ヴェンが挑む。

第15回(2024年)

一次選考通過

C 0.00pt 6.25pt 3.14pt

大学入学直前のピップに、不審な出来事がいくつも起きていた。無言電話に匿名のメール。

第14回(2023年)

受賞

B 8.00pt 8.00pt 4.00pt

あなたは正しく生まれたのに、歪んでしまった。目撃者、看守、前科者、密入国者の親戚・・・・・・。

第14回(2023年)

一次選考通過

B 6.00pt 6.50pt 4.00pt

関係者が残した資料の山から浮かび上がる、殺人事件の真相とは!?ABCシグネチャーがテレビドラマ化権獲得。

第14回(2023年)

一次選考通過

A 8.50pt 7.70pt 3.93pt

「それが、ここに流れてるあたしたちの血。あたしたちは無法者なの」アメリカ、カリフォルニア州。

第14回(2023年)

一次選考通過

B 7.67pt 7.11pt 4.00pt

バラバラ死体に付いた謎の文字列の紙片。ポー刑事は事件の背後に潜む黒幕〈キュレーター〉と対峙する。

第14回(2023年)

一次選考通過

C 0.00pt 6.00pt 4.22pt

19世紀の偉大なる名探偵シャーロック・ホームズがもし、ビクトリア朝時代の英国人ではなく、清末の時代に生きた中国人だったとしたら……。

第13回(2022年)

受賞

C 5.00pt 6.71pt 4.46pt

台湾発、私立探偵小説の新たなる傑作が登場!監視カメラの網の目をかいくぐり、殺人を続ける犯人の正体は?劇作家で大学教授でもある呉誠(ウ―チェン)は若い頃からパニック障害と鬱に悩まされてきた。

第13回(2022年)

一次選考通過

A 6.67pt 7.26pt 3.94pt

イギリスの小さな町に住むピップは、大学受験の勉強と並行して“自由研究で得られる資格(EPQ)"に取り組んでいた。

第13回(2022年)

一次選考通過

- 0.00pt 0.00pt 5.00pt

日系米国人作家によるエドガー賞候補作!米国で生まれ広島で育ち、戦後帰米した日系二世、元庭師の老人マス・アライ。

第13回(2022年)

一次選考通過

B 7.50pt 6.95pt 3.93pt

かつて刑事ポーによって一人の男が刑務所送りにされた――カリスマシェフとして名声を誇ったジャレド・キートン。

第13回(2022年)

一次選考通過

B 8.00pt 8.50pt 4.25pt

第二次大戦のさなか、ドイツ占領下のポーランドに“ザ・ハントレス"と呼ばれた殺人者がいた。

第12回(2021年)

受賞

D 3.00pt 5.80pt 3.05pt

1663年、クロムウェルが没してのち、王政復古によりチャールズ二世の統べるイングランド。

第12回(2021年)

一次選考通過

A 8.40pt 7.35pt 4.39pt

ノースカロライナ州の湿地で青年の遺体が見つかる。村の人々は「湿地の少女」カイアに疑いの目を向ける。

第12回(2021年)

一次選考通過

A 9.50pt 8.50pt 4.36pt

ニューオーリンズ市警最強の麻薬班を率いるジミーは、ある手入れの報復に弟を惨殺され復讐の鬼と化す――。

第12回(2021年)

一次選考通過

A 8.20pt 7.63pt 4.30pt

英国カンブリア州に点在するストーンサークルで次々と焼死体が発見された。

第12回(2021年)

一次選考通過

B 7.50pt 6.40pt 3.96pt

冷戦下のアメリカ。ロシア移民の娘であるイリーナは、CIAにタイピストとして雇われる。

第11回(2019年)

受賞

B 7.50pt 6.88pt 4.38pt

1963年、世紀の暗殺事件の秘密に近づきすぎた悪党(ギャング)がいた――ハメット賞受賞作。

第11回(2019年)

一次選考通過

A 8.50pt 8.25pt 4.42pt

グアテマラの殺戮から1年。

第11回(2019年)

一次選考通過

B 7.00pt 6.00pt 3.93pt

喧嘩っ早い性格がたたって停職処分を食らった警視正、アンヌ・カペスタン。

第11回(2019年)

一次選考通過

A 8.00pt 7.36pt 3.65pt

自らの葬儀の手配をした当日、資産家の婦人が絞殺される。

第11回(2019年)

一次選考通過

C 6.00pt 7.00pt 3.40pt

【アメリカ探偵作家クラブ賞(エドガー賞)最優秀新人賞、アレックス賞受賞】 11歳のポリーの前に、刑務所帰りの実の父親ネイトが突然現われた。

第10回(2018年)

受賞

S 7.79pt 7.65pt 3.37pt

1955年7月、パイ屋敷の家政婦の葬儀がしめやかにおこなわれた。

第10回(2018年)

一次選考通過

B 7.50pt 6.20pt 3.88pt

その夜、レイチェルは夫を撃ち殺した……実父を知らないまま性格破綻の母に育てられた彼女は、母の死後に父を捜す。

第10回(2018年)

一次選考通過

A 7.78pt 7.44pt 3.97pt

空港のバーで離陸までの時間をつぶしていたテッドは、見知らぬ美女リリーに出会う。

第10回(2018年)

一次選考通過

B 8.00pt 8.00pt 3.91pt

ハーバード中退、ドストエフスキーの愛読者、そして元陸軍軍人のジョー・ブロディーは、ストリップクラブの凄腕用心棒だ。

第10回(2018年)

一次選考通過

B 6.00pt 6.71pt 3.20pt

ロサンゼルスに住む黒人青年アイゼイアは‶IQ〟と呼ばれる探偵だ。

第9回(2017年)

受賞

A 8.50pt 7.83pt 4.62pt

あのフロスト警部が、デントン署を去るときが来た? 自らのヘマが招いた事態とはいえ、マレット署長や新任の主任警部の目論見どおり追い出されるのは業腹だ。

第9回(2017年)

一次選考通過

B 7.00pt 6.33pt 4.30pt

高名な博物学者で牧師のサンダース師による世紀の大発見。

第9回(2017年)

一次選考通過

B 9.00pt 7.20pt 3.97pt

ギヴ。それがその犬の名だ。

第9回(2017年)

一次選考通過

D 6.00pt 5.50pt 4.00pt

演技の才能に恵まれた人気者の少女、ハティが廃屋で死体となって発見された。彼女は芝居の後、何者かに殺害されたのだ。

第9回(2017年)

一次選考通過

C 6.00pt 6.25pt 3.71pt

ロサンゼルスのスラム街「ザ・ボクシズ」で、犯罪組織に所属する十五歳の少年イースト。

第8回(2016年)

受賞

B 8.00pt 7.25pt 4.38pt

第8回翻訳ミステリー大賞・読者賞受賞標的であるボスの妻に恋をした瞬間、殺し屋の運命の歯車は狂い始めた……世界中で4000万部を売り上げる北欧ミステリの旗手がクリスマス前夜のオスロを舞台に描く、愛と血の物語

第8回(2016年)

一次選考通過

C 6.50pt 6.75pt 5.00pt

過酷な過去をもつマプチェ族―その血を受け継ぐジャナは美大に入り、一族の悲劇を刻み込むように鬼気迫る姿で彫刻をする。

第8回(2016年)

一次選考通過

B 7.33pt 6.67pt 3.98pt

暗い霧雨の朝。仕事を求める人々の列に、何者かが駆る暴走車が突っ込んだ。

第8回(2016年)

一次選考通過

B 7.20pt 6.77pt 3.68pt

ハヤカワ・ミステリ文庫創刊40周年記念作品凶暴な父によって崩壊した家庭で育ったレオ、フェリックス、ヴィンセントの三人の兄弟。

第8回(2016年)

一次選考通過

D 5.50pt 5.60pt 3.82pt

サンフランシスコ、夜。小柄でブロンドの美しい女がカフェに入ってきた。

第7回(2015年)

受賞

B 8.00pt 6.44pt 4.18pt

クリスマスシーズンで賑わうホテルの地下で、一人の男が殺された。

第7回(2015年)

一次選考通過

C 6.33pt 6.20pt 3.23pt

両親はスウェーデンで幸せな老後を送っていると思っていたダニエルに、父から電話がはいる。「お母さんは病気だ。

第7回(2015年)

一次選考通過

C 6.00pt 6.50pt 4.29pt

御年88歳のメンフィス署の元殺人課刑事のバック・シャッツは、歩行器を手放せなくなっていた。

第7回(2015年)

一次選考通過

A 6.89pt 7.24pt 3.50pt

『その女アレックス』の刑事たちのデビュー作連続殺人の捜査に駆り出されたヴェルーヴェン警部。

第7回(2015年)

一次選考通過

C 6.50pt 6.33pt 3.60pt

1944年ベルリン。

第6回(2014年)

受賞

A 8.33pt 7.27pt 3.92pt

国民的女優ローレルが少女時代に目撃した、母をめぐる恐ろしい出来事。

第6回(2014年)

一次選考通過

B 7.25pt 6.33pt 3.54pt

最高に格好いい87歳、伝説の元刑事。

第6回(2014年)

一次選考通過

S 9.00pt 8.25pt 4.61pt

銃撃戦で相棒を失い自らも重傷を負った刑事スコット。心の傷を抱えた彼が出会った新たな相棒はシェパードのマギー。

第6回(2014年)

一次選考通過

B 6.95pt 7.12pt 3.65pt

おまえが死ぬのを見たい―男はそう言ってアレックスを監禁した。

第6回(2014年)

一次選考通過

B 6.50pt 6.67pt 3.72pt

48時間後、120万ドルの紙幣は爆発する。盗んだやつらはそれを知らない。

第5回(2013年)

受賞

B 8.00pt 6.89pt 4.10pt

1963年11月22日――11/22/63。ケネディ暗殺を阻止するため、僕は過去への旅に出る。

第5回(2013年)

一次選考通過

A 8.00pt 7.40pt 4.06pt

新米弁護士のライネンは、ある殺人犯の国選弁護人になった。だが、その男に殺されたのはライネンの親友の祖父だったと判明する。

第5回(2013年)

一次選考通過

A 7.75pt 7.08pt 3.73pt

ニックは三十四歳、ニューヨークで雑誌のライターをしていたが、電子書籍の隆盛で仕事を失い、二年前、妻エイミーとともに故郷ミズーリに帰ってきた。

第5回(2013年)

一次選考通過

B 6.00pt 6.75pt 4.43pt

粗野で狡賢い、冷血漢の兄・チャーリー。ふだんは心優しいけれど、切れると大変なことになる弟・イーライ。

第5回(2013年)

一次選考通過

B 8.00pt 6.33pt 4.00pt

ある不穏な噂と少女の失踪が人々を変えた。封鎖された団地での二千人規模の暴動、監禁、そして殺人。

第5回(2013年)

一次選考通過

A 9.00pt 7.56pt 4.38pt

殺人から窃盗に至るまで、さながら犯罪見本市と化した一月のデントン市。

第5回(2013年)

一次選考通過

A 7.33pt 7.07pt 4.21pt

住宅建設地で発見された、人間の肋骨の一部。事件にしろ、事故にしろ、どう見ても最近埋められたものではない。

第4回(2012年)

受賞

B 8.00pt 6.40pt 4.04pt

かつて検事補殺しの裁判で無罪を勝ち取り、今や判事の座に昇りつめたラスティ・サビッチ。

第4回(2012年)

一次選考通過

B 0.00pt 7.00pt 4.55pt

その夏、英国の小さな村では蛇が異常発生していた。獣医のクララはある老人の死に疑問を感じる。

第4回(2012年)

一次選考通過

B 7.80pt 7.04pt 4.02pt

【アメリカ探偵作家クラブ賞(エドガー賞)最優秀長篇賞/英国推理作家協会賞スティール・ダガー賞/バリー賞最優秀長篇賞/全米図書館協会アレックス賞】  けっして動かないよう考え抜かれた金属の部品の数々。

第4回(2012年)

一次選考通過

B 7.20pt 6.62pt 4.11pt

ホロコーストを生き残り、アメリカ大統領顧問をつとめた著名なユダヤ人が射殺された。

第4回(2012年)

一次選考通過

A 7.33pt 7.90pt 4.11pt

ふるさと祭りで突発した、ブラスバンドの男たちによる集団暴行事件。

第4回(2012年)

一次選考通過

A 7.75pt 7.24pt 3.89pt

雨交じりの風が吹く、十月のレイキャヴィク。北の湿地にあるアパートで、老人の死体が発見された。

第3回(2011年)

受賞

A 8.00pt 7.33pt 4.19pt

1913年オーストラリアの港に、小さなトランクとともに取り残されていた少女ネル。トランクには、お伽噺の本が一冊。

第3回(2011年)

一次選考通過

B 7.00pt 6.59pt 4.22pt

【本屋大賞翻訳小説部門第1位】弁護士の著者が現実の事件に材を得て、異様な罪を犯した人間たちの哀しさ、愛おしさを描いた連作短篇集。

第3回(2011年)

一次選考通過

B 7.50pt 7.33pt 3.67pt

19世紀ロンドンの闇に潜む殺人者。

第3回(2011年)

一次選考通過

B 7.44pt 6.37pt 3.55pt

ハリーは冴えない中年作家。

第3回(2011年)

一次選考通過

B 0.00pt 6.00pt 3.95pt

メイン州の小さな町チェスターズミル。人口およそ二〇〇〇人。

第2回(2010年)

受賞

B 7.33pt 6.83pt 4.44pt

100年前から行方が知れなかったハガダーが発見された―連絡を受けた古書鑑定家のハンナは、すぐにサラエボに向かった。

第2回(2010年)

一次選考通過

C 6.00pt 6.00pt 4.00pt

引退した名警官ガス・ランダーは、ウエストポイント陸軍士官学校のセアー校長に呼び出され、事件の捜査を依頼される。

第2回(2010年)

一次選考通過

C 5.00pt 5.25pt 3.93pt

貧困家庭に生まれた耳の聴こえない娘イヴ。暴君のような父親のもとでの生活から彼女を救ったのは孤高の女フラン。

第2回(2010年)

一次選考通過

B 7.50pt 7.30pt 4.64pt

「ナイフの使い手だった私の祖父は十八歳になるまえにドイツ人をふたり殺している」作家のデイヴィッドは、祖父のレフが戦時下に体験した冒険を取材していた。

第2回(2010年)

一次選考通過

A 9.00pt 7.67pt 4.40pt

フランク・マシアーノはマフィアの世界から足を洗ったつもりだった。

第1回(2009年)

受賞

B 8.00pt 7.27pt 3.96pt

メキシコの麻薬撲滅に取り憑かれたDEAの捜査官アート・ケラー。叔父が築くラテンアメリカの麻薬カルテルの後継バレーラ兄弟。

第1回(2009年)

一次選考通過

S 8.27pt 8.28pt 4.10pt

月刊誌『ミレニアム』の発行責任者ミカエルは、大物実業家ヴェンネルストレムの違法行為を暴露する記事を発表した。

第1回(2009年)

一次選考通過

S 8.50pt 8.24pt 4.05pt

背中にドラゴンのタトゥーを入れた女性調査員リスベットにたたきのめされた彼女の後見人ビュルマン弁護士は、復讐を誓っていた。

第1回(2009年)

一次選考通過

B 6.50pt 6.33pt 3.44pt

「僕という人間を形作った出来事は、すべてその川の近くで起こった。川が見える場所で母を失い、川のほとりで恋に落ちた。

第1回(2009年)

一次選考通過

B 7.33pt 6.67pt 3.97pt

運命の対決から3年―。