ミレニアム2 火と戯れる女

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初版刊行(参考)
種別
長編
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7,475回
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11
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61
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あらすじ

2009年04月02日 ミレニアム2 上 火と戯れる女

背中にドラゴンのタトゥーを入れた女性調査員リスベットにたたきのめされた彼女の後見人ビュルマン弁護士は、復讐を誓っていた。ビュルマンはリスベットの過去を徹底的に洗い、彼女を心の底から憎む人物を探し出した。彼はその人物と連絡を取り、リスベットを拉致する計画が動き始める。その頃、月刊誌『ミレニアム』の発行責任者ミカエルらは、重大な決断をしていた。ジャーナリストのダグとその恋人ミアが進める人身売買と強制売春の調査をもとに、特集号を刊行し、書籍を出版することを決定したのだ。ダグの調査では、背後にザラという謎の人物がいるようだった。旅行先から帰ってきたリスベットもダグの調査を知り、独自にザラを追い始めた。だがその矢先、彼女の拉致を図る者たちの襲撃を受けた!話題沸騰!今世紀最大のミステリ『ミレニアム』三部作、激動の第2部に突入。(「BOOK」データベースより)

評判

ミレニアム2 火と戯れる女の評価:

8.50/10点 レビュー 4件。 S ランク

書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点8.50pt

ミレニアム2 火と戯れる女の総合評価:

8.11/10点 レビュー 144件。

感想一覧

サイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

全4件 1〜4 1/1ページ
No.4
(9pt)

壮絶な内容

序盤は大きな動きもなく、前作からのそれぞれの活動を紹介するような内容。ただ、ところどころミレニアムにおけるハリエットの立場を巡るエピソード、リスベットとパルムグレンとの再会の場面など、感動的な場面も。事件が起こるのは中盤以降。リスベットが襲われ、そこからは怒涛の展開。そしてそこからは壮絶な内容。途中からはまさに目が話せない展開。そしてまさかの終わり方。元プロボクサーと金髪の巨人との死闘、リスベットが悪者をぶちかますシーン、そしてラストシーン。まるで映画を見ているような内容で、作者と訳者両方に拍手を送りたくなる内容でした。これはすぐに次も読まないと!

タッキー
KURC2DIQ
No.3
(8pt)

早く次の巻を読みたい

感想は読了してから。

わたろう
0BCEGGR4
No.2
(9pt)

ミレニアム2 火と戯れる女の感想

ミレニアムシリーズ二作目。
人身売買組織を追究していた二人の男女の殺人事件。
ヒロインのリスベットが容疑者として挙げられ、苦しい状況に追い込まれます。
しかし、そんな状況に追い込まれてもリスベットは揺るがず、自分のすべき事を成し遂げようとする姿には魅力を感じます。
さて、物語の方は人身売買犯罪、殺人事件に終止せず、国家の陰謀も絡んで行きます。
全く展開が読めず、作品にのめり込んでしまいました。

松千代
5ZZMYCZT
No.1
(8pt)

1とは全く違うアクションサスペンス

2だからといって1のテイストシリ-ズモノだと思ったら大違い。
まず1から時間がしっかり流れており、その後の1の主人公ミカエルやリスベットの状況が描かれている。
特に2は、リスベットの過去が焦点となっていて、ミカエルとは全く違う軸で話は進んでいくが、雑誌ミレニアムで発表予定の人身売買や売春といった調査・取材をして行く中で事件が起こり、やがて重なっていく。
2はミカエルとリスベットが会う事がほぼ無い。
自分の過去と向き合うリスベットとどのようにミカエルが関与していくかは見どころであり、リスベットの衝撃的な過去も判明する。
展開も早く、ちょっとやりすぎ?と思うぐらいのアクション描写もあるが楽しく読める。
いや、そんなレベルじゃなくて実は正直かなり「ミレニアム」はハマってマフ。
2の終わり方はそこで終るのって思うほど衝撃的な幕切れになるが3はその直後から始まり、少し言ってしまうと3面白さはハンパ無いデス。
大長編だが、それだけ楽しめると思えば全く損はないでしょう。

タカタソン
HU0OGV5Q

Amazonレビュー

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

No.140
(4pt)

おもしろい

すごくはまりました
ミレニアム2 火と戯れる女(下) (ハヤカワ・ミステリ文庫) Amazon書評・レビュー: ミレニアム2 火と戯れる女(下) (ハヤカワ・ミステリ文庫)より
4151792546
No.139
(4pt)

おもしろい

すごくはまりました
ミレニアム2 下 火と戯れる女 Amazon書評・レビュー: ミレニアム2 下 火と戯れる女より
4152090200
No.138
(4pt)

第1部よりアクション性が高い。スウェーデンの経済、社会や歴史エピソードが豊富で面白く読ませる

ミレニアムの魅力は、スウェーデンという日本ではあまり情報のない国について、その政治、経済、マスコミなどの動き、人々の生活感がストーリーを通じて得られることが第1だとおもう。第1作にくらべて、事件の謎解きの面白さという点では劣るが、それでも読み始めたらやめられなかった。
第2部の上巻の方は中ごろの話が展開するまで退屈に思えたが、中盤のミレニアム記者が巻き込まれる事件があってからはストーリーに引き込まれる。この小説にはスウェーデンの観光ガイドブックのような要素もあり、ストックホルムから郊外の都市まで、針葉樹が広がる静かで涼しい国土が浮かんでくるようである。
また、スウェーデンと周辺国との近現代史のエピソードがさまざまな出来事の背景として織り込まれており興味深かった。
ミレニアム2 下 火と戯れる女 Amazon書評・レビュー: ミレニアム2 下 火と戯れる女より
4152090200
No.137
(2pt)

評価高すぎ

前作同様ストーリーは面白いと思うが相変わらず政治的主張とフェミニズムの押し付けがしつこくて没頭出来ない 主要人物たちがセックス依存症しかいない
ミレニアム2 火と戯れる女 (上) (ハヤカワ・ミステリ文庫) Amazon書評・レビュー: ミレニアム2 火と戯れる女 (上) (ハヤカワ・ミステリ文庫)より
4151792538
No.136
(2pt)

評価高すぎ

前作同様ストーリーは面白いと思うが相変わらず政治的主張とフェミニズムの押し付けがしつこくて没頭出来ない 主要人物たちがセックス依存症しかいない
ミレニアム2 上 火と戯れる女 Amazon書評・レビュー: ミレニアム2 上 火と戯れる女より
4152090197

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