キュレーターの殺人



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初公開日(参考)2022年09月
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長編小説

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キュレーターの殺人 (ハヤカワ・ミステリ文庫)

2022年09月14日 キュレーターの殺人 (ハヤカワ・ミステリ文庫)

バラバラ死体に付いた謎の文字列の紙片。ポー刑事は事件の背後に潜む黒幕〈キュレーター〉と対峙する。絶賛相次ぐシリーズ第三作(「BOOK」データベースより)




書評・レビュー点数毎のグラフです平均点8.00pt

キュレーターの殺人の総合評価:8.00/10点レビュー 40件。Bランク


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全2件 1~2 1/1ページ
No.2:2人の方が「ナイスレビュー!!」と投票しています。
(8pt)

味わい深くなってきた、ポーとティリーのバディ物語

「ワシントン・ポー」シリーズの第三作。クリスマス前後に3件、立て続けに発生した切断された指2本が見つかる事件をきっかけに、想像を超える残虐な犯罪を暴くことになる警察ミステリーである。
クリスマスイブからクリスマス翌日にかけて、クリスマス・プレゼントの箱の中、ミサが行われた教会の洗礼盤、ショッピングモールの精肉店のカウンターで切断された指2本が発見された。3人の被害者は男性1人、女性2人。年齢も職業もバラバラで唯一の共通点は現場に「#BSC6」という謎の一文が書かれていたことだった。フリン警部の指揮のもとポーを始めとするSCASメンバーは被害者の身元確認から捜査を始めたのだが、現場検証でも検視解剖でも、動機や犯人像を示唆するものは全く見つからなかった。それでも分析官・ティリーのIT技術とポーの鋭い直感が反響し合い、ネット社会の裏に蠢く怪しいシステムを突き止め、犯人を絞り込んでいった。だが、最重要容疑者の背後には、更なる巨悪が潜んでいたのだった・・・。
謎解きのプロセスに説得力があり、読者はリアルタイムでポーと一緒に捜査を進めるサスペンスが味わえる。真犯人と動機については賛否が分かれるだろうが、最初から最後までストーリー展開に緩みはない。また、上司のフリン警部、分析官・ティリーなどお馴染みのメンバーとのやり取りがこなれてきて、前二作より遥かに味わい深くなった。特にティリーとの独特の関係は、これまでのバディものにはない新鮮さで印象に残る。
英国警察ミステリーの王道を行く傑作として、多くの方にオススメしたい。

iisan
927253Y1
No.1:1人の方が「ナイスレビュー!!」と投票しています。
(8pt)

キュレーターの殺人の感想


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氣學師
S90TRJAH
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No.38:
(4pt)

お勧めです

おもしろかったです。
真犯人は途中で分かっちゃいましたけど。
キュレーターの殺人 (ハヤカワ・ミステリ文庫)Amazon書評・レビュー:キュレーターの殺人 (ハヤカワ・ミステリ文庫)より
4151842535
No.37:
(2pt)

二番煎じをさらに水で三倍に薄めたような作品(ネタバレなし)

ワシントン・ポーシリーズの第三作です。ページ数はどんどん増えていくのに内
容は薄くなる、という良くないパターンに入ってしまったように感じます。ペー
ジ数に見合った物語の展開はなく、どうでもよい会話や描写で埋め尽くされます。

例えば、馬鹿っぽい男に絡まれる仲間の女性をワイルドに助けるポー、なシーン
もくどいですし、ブラッドショーとの冗長なやり取り、専門知識と情報の羅列は
もはや水増しにしか見えず、薄っぺらな台詞や文章と相まって寒々としてきます。

中盤まで読めば多くの方が真相に気付くのではないでしょうか。そして、まさか
そんな犯人と動機じゃないよな?という不安そのままの結末がやってきます。ラ
ストでは余韻を残してる風の書き方をしてますが、全くもってなにも残りません。

作風が好みじゃないだけでなく、今作は完成度が低すぎます。こちらも昨日今日
ミステリを読み始めた人間ではないので、ある程度の疑問点なら見なかった事に
も出来ますが、ここまで?だらけな事件、動機、犯人が揃うと流石に厳しいです。
キュレーターの殺人 (ハヤカワ・ミステリ文庫)Amazon書評・レビュー:キュレーターの殺人 (ハヤカワ・ミステリ文庫)より
4151842535
No.36:
(4pt)

家族はすべての事件の発生源である。

物語を起承転結を分けると、この小説は、3件の連続殺人を取り扱っているように見えて、犯人の動機を探っていく中で転部に移り4件目の殺人が起こり、事件に新たな様相が見え始める。複雑で怪奇に見えた殺人事件も最終的には、ごくありふれた動機に帰着する一事件になってしまう、なんだか魔法にかけられたような事件簿である。クレイブンのワシントン・ポー・シリーズの第3作で、おなじみのブラッドショウやエステル・ドイルも登場する。ちょっとひねりすぎという感じがした。
キュレーターの殺人 (ハヤカワ・ミステリ文庫)Amazon書評・レビュー:キュレーターの殺人 (ハヤカワ・ミステリ文庫)より
4151842535
No.35:
(1pt)

読みづらい

訳の問題か、読みづらい。文章がすっと流れるように入ってこない。
キュレーターの殺人 (ハヤカワ・ミステリ文庫)Amazon書評・レビュー:キュレーターの殺人 (ハヤカワ・ミステリ文庫)より
4151842535
No.34:
(4pt)

【ややネタばれあり】ラストがちょっと残念、、、

ストーンサークル、ブラックサマーにつづき購入した本書。
この3冊の中では突出しておもしろかった。
ただ、一つだけ言わせてもらうと、ラストであの人が勢い余ってあそこに突っ込んでぶら下がるシーン。
さすがに都合良すぎだろ~~~
クレイヴン氏は面倒くさくなっちゃったのかな?笑
キュレーターの殺人 (ハヤカワ・ミステリ文庫)Amazon書評・レビュー:キュレーターの殺人 (ハヤカワ・ミステリ文庫)より
4151842535



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