グレイラットの殺人
- 警察小説 (540)
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| 書評・レビュー点数毎のグラフです | 平均点8.00pt | ||||||||
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サイトに投稿されている書評・レビュー一覧です
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一作ごとに評価が高まる「ワシントン・ポー」シリーズの第4作。部長刑事ポーと分析官ティリーのコンビの殺人事件捜査にMI-5とFBIが絡んでくるという、国際謀略小説のテイストが加味された本格警察ミステリーである。 | ||||
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※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
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| (ネタばれしています) このシリーズは本作が初読。 読了しての感想は、犯人側も捜査側もコンピュータスキルに依拠していること。とりわけティリー・ブラッドショーの万能感は半端なく、行き詰まるとたちどころにキーボードを叩いて解決してくれる。実際そういう時代なのかもしれないが、あまりにも呆気なく、肩すかしだ。フレンチ警部の頃とは隔世の感がある。 またぞろ15年も前の事件の復讐とかいうのも、それなりの理由づけはあるものの、現実味が感じられない。レミー似の鼠のくだり(そもそも原題はまるで違うし)も警察に気づかせるためとか、やっていることが迂遠すぎる。 どんな理屈にせよ、真犯人を看過しておくのは納得いかないな。 | ||||
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| 第3作「キュレーターの殺人」もページをめくる手が止まらなかったけど、第4作のこちらもやめられない止まらない。 ハラハラドキドキワクワクの連続です。 これから第5作に没頭するのが楽しみ。 | ||||
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| 人気のポー・シリーズ4作目。情報機関が登場するなどスケール感が高まっているが、これまでの作品に比べるとアクション控え目で、比較的静かな展開をみせる異色作だ。 あいかわらず翻訳が良く、登場人物らの会話も軽妙。テンポよく読み進められるし、読んで楽しいことに変わりない。 ポーやティリーとともに活躍してきたフリン警部が今回お休みで、かわりに前作で登場したFBI捜査官が活躍するが、キャラ的にポーに似たタイプなのでポーにストップをかけないところが、これまでと違う。 ル・カレ辺りのスパイ小説を彷彿させるシーンもあり、警察小説プラススパイ冒険小説といった感じだ。 | ||||
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| このシリーズはほぼ全部読んだ。 初めストーンサークルでつまづいたのは、翻訳がわかりにくいせい。 シリーズ全部に渡り翻訳がわかりにくい! しかし、作品は素晴らしいので結局全部読んだ。 翻訳者はちゃんと選んで欲しい。 | ||||
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| MI 5アラスター・ロックの掌中で踊らされたのかポーよ!アメリカに対するイギリスの苦悩、そして本音とは? | ||||
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