オリエント急行の殺人

評判

オリエント急行の殺人の評価:

4.23/5点 レビュー 218件。 S ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点4.23pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全338件 161〜180 9/17ページ
No.178
(5pt)

期待通りでした。

野村萬斎さんのTVドラマから興味を持ち、読み始めたのですが、面白かったです。ポアロのファンになり、ポアロシリーズを読み楽しんでいます。
オリエント急行の殺人 (創元推理文庫 105-16) Amazon書評・レビュー: オリエント急行の殺人 (創元推理文庫 105-16)より
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No.177
(5pt)

ドラマを観て

三谷幸喜さん脚本のドラマを観て、読みたくなりました。第2話の方がオリジナルということで、いろいろ想像した通りでした。
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No.176
(5pt)

もう一度読みたくなって。

中学生の頃に友人がアガサクリスティの大ファンでその子の影響で読み始め、オリエント急行の殺人は一番最初に読んだ作品でした。もう一度読みたくて購入したのですが、やっぱり最高ですね。
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No.175
(5pt)

カバー

元の写真のカバーに戻って良かったです。
他にも、期間限定カバーが随時発売になっていますが、
写真カバーで全て揃えるつもりです。
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No.174
(5pt)

楽しめる作品

代表作に相応しい、読み応えのある作品 。推理する楽しみが一杯!
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No.173
(5pt)

読みいってしまいました。

中毒性があるぐらい面白い作品でした!
これからクリスティの作品をどんどん読もうと思います。
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No.172
(4pt)

読み直しに最適

とても読みやすく、気に入りました。電子書籍もかなり便利ですね。
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No.171
(5pt)

[kindle版]実におもしろかった!

以前から気になっていましたが、電子書籍という気軽さもあって読んでみました
登場人物一人一人の個性があって、(実は名前を覚えるのが苦手なのですが)あのイタリア人はこういうやつだった…このアメリカ人は…と、イメージをすることができました。
(あのアメリカ人とイタリア人はきっとこんな話をしていたんじゃないか、と想像することすら出来ました。それほどまでキャラがしっかりとしていました)
またトリックは単純明快ながら、「そっちか!」としてやられた気分です
本当に、最後の章は目を離せなくなりました

ただ、客室の図表が何ページにあったのか思い出せず、結局見返すことをしませんでした。紙の本だと折り曲げて印をつけることなどができたので、そこがやや不便でした
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No.170
(5pt)

私にとっては永遠の名作

クリスティー発のトリックもしくは意外性のあるストーリは
今では何人もの作家がマネをし、新鮮さを失ってしまったかのように感じるが
自分にとっては「そして誰も・・・」「オリエント急行」も唯一無二の名作だ。

これをたった一人の女性が練り上げたのかと思うと感嘆の思いしかない。

初めて読んだのは14歳。入院中だった。
暇をもてあましていたので、一日で読みきった。
あのときの興奮は今でも忘れられない。

ちなみに、ここ数日この古典ミステリーが売り上げランキングに入っているのは
ドラマ化されたせいだと思うが、事件が起こった背景はドラマの方が詳しく書かれているし
あれは原作とは別物のドラマオリジナル作品だと思ってもらった方が良いだろう。
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No.169
(4pt)

国際色豊かな作品

以前読んだときは、そのトリックのあまりの奇抜さ・大胆さに度肝を抜かれました。今回読み直して、さすがに驚かされる部分はありませんでしたが、国際色の豊かさには改めて感心しました。ヨーロッパが舞台というだけでなく、今で言うところのグローバリゼーションが急速に進んでいた時代の作品だからでしょうか。人物設定がステレオタイプ的なのが少し物足りませんが、主要登場人物が多いので、読みやすさを考えるとこれはこれでやむを得ないのかなとも思います。
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No.168
(3pt)

粗もあるが多様な登場人物が物語を膨らませる

最大の見せ場である『真相』については,おぼろげですが知っていたこともあり,
残念ながら,大きな驚きや関心をもってその場面を迎えることはできませんでした.

ただ,それを差し引いても,繋がりを次々に見つけ,先の真相に答えを導く様子は,
あの情報からそこまでと思うこともあれば,やや都合のよい部分も見受けられるなど,
正直なところ,気持ちのいいミステリと手放しで褒めるには疑問が残るように感じます.

とはいえ,否定派も多いと聞くその真相は,当時のミステリ事情はわかりませんが,
何とも大胆な判断でおもしろく,発表から100年近く経った今でも色あせていません.
また,作中でも触れられますが,様々な立場の人間が集まり,話が進んでいくことで,
彼らの思惑や予定外の行動など,推理はもちろん,物語にも深みを与えている印象です.

海外の作品にありがちな翻訳への違和感は,そこまで強いものはありませんでしたが,
感嘆符の使いどころや,一部の台詞にフランス語のルビが振られていたりと少し疑問も.
このほか,「○○人だから△△で〜」といった言い回しも,日本人にはわかりづらいです.

なお,酷評の目立つイラスト調のカバーですが,手元の第十刷(2014年12月20日付)では,
実際のオリエント急行の写真とおぼしき,落ち着いたものとなっています.(ISBN確認済み)
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4488105165
No.167
(3pt)

良かったかな。

小5の息子に買ってあげました。学校の、休み時間に読むらしく、面白いようです。
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4488105165
No.166
(5pt)

やはり古典的名作と言うべきか。

もともと推理小説というものをめったに読まないのであるが、
この作品の名前はあまりにも有名であったので知っていた。実際
に読むのは初めて。
 そもそも翻訳作品というのは、外人の名前がなかなか覚えられな
いし、この作品なども登場人物が多いのでわけがわからなくなって
くるので困る。
 本書の最後のほうで、いよいよ犯人が誰なのか、トリックをポアロが
どう見破るのかという謎解きをしているのを読んで、驚いた。なるほ
ど、こういうことだったのか。
 似たようなトリックをどこかで読んだり聞いたりしたことがあった
ように思うが、本書は今から80年も昔に書かれたものであるから、
本書のトリックをぱくっていたのか。
 以前、NHKテレビのアニメーションでポアロが登場していたときには、
里見浩太郎が吹き替えをしていたが、それが耳になじんでしまっていた
ので、本書を読んでいて、ポアロのセリフの場面になると、里見浩太郎
の声が聞こえてくるようであった。
 活字も大きく、翻訳も読みやすい。文庫本の表紙がどうのこうのと
言うレビューがあるが、これはこれで良いと思う。
オリエント急行の殺人 (創元推理文庫 105-16) Amazon書評・レビュー: オリエント急行の殺人 (創元推理文庫 105-16)より
4488105165
No.165
(5pt)

キンドル版なので

しょーもない表紙を見なくて済みました。
もう、なんべんもなんべんも、映画を観たり、
本を読んだり、で、ところどころ
セリフなんかも覚えてるくらいのお話ですが
キンドル版で、保存できて、よかったです。
また、なんべんも、読むことだと思います。
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4488105165
No.164
(4pt)

良いと思う

表紙はたしかにいかがなものかと思いますが、Kindleで読む分には表紙は関係ないので、中身についてのレビューです。
オリエント急行殺人事件は大好きな作品で、原語でも読んだし、30年以上前にも翻訳で読みましたし、映画も観ました。訳については良いと思う。昔の翻訳では、例えばミネラルウォーターが鉱泉と訳されていたりしていました。言葉は時代と共に変わるので、この翻訳も楽しんで読めました。
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4488105165
No.163
(4pt)

キンドル版購入です

レビューに、表紙が子供っぽい絵でイヤだとありましたが
キンドル版は、作者の写真表紙でしたのでうれしかったです。
キンドルホームページでは、このページのイラスト表紙が表示されますが
クリックして、本を表示すると表紙が変わります。それも嫌な方もいるかもしれませんが。
キンドル版に、リアル本のレビューが記載されているのはシステム上問題だと思います。
iPadで読んでいますが、文字を拡大して読めるので老眼鏡いらずで読書が楽しくなりました。
オリエント急行の殺人 (創元推理文庫 105-16) Amazon書評・レビュー: オリエント急行の殺人 (創元推理文庫 105-16)より
4488105165
No.162
(1pt)

カバーが…

先にあったレビューの方、同感です!
なんでこんな児童書風カバー…。
これから全部こんな感じになるんですか?
クリスティは昔全部読んで、大人になった今、ゆっくり全巻買い揃えようと思ったのに…
オリエント急行の殺人 (創元推理文庫 105-16) Amazon書評・レビュー: オリエント急行の殺人 (創元推理文庫 105-16)より
4488105165
No.161
(1pt)

カバーにがっかり!

新訳が出ると言うことで、大急ぎで旧訳のものを買っています。訳も旧の方がいいし、何よりも、このカバー!!これは子供向けの商品じゃないでしょ!
マンガ(アニメって言うのかな)なんてもう、絶対に我慢できません!!クリスティーが泣きます。
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4488105165
No.160
(2pt)

ちょっとガッカリな訳

新訳だから 分かり易いかな?と思い 読み始めましたが ところどころ 引っかかって意味不明な会話が出てきます。当初は 私の理解不足なのかなと 思ってましたが、気になって気になって、原文と照らし合わせてみたら 何と!誤訳や 訳さずに一文飛ばしてたりがかなりあって萎えてきました。例えば 大佐が「…◯◯ in the 60th…」と言ったのが、田内さんの訳だと「…60代の◯◯…」と 突然 年齢の意味になっていて、会話が意味不明に…。でも 軍人さんの発言だから「…第六十聯隊の◯◯…」に決まっているじゃないかと…。他の方の訳を本屋さんで立ち読みしてみたら ちゃんと「…60連隊の◯◯…」と皆さん なってました。急いで 映画の公開までに出版しないといけなかったのかもしれませんが ちょっと 意味不明なところが何ヶ所か出てきて ちょっと がっかり…。途中で諦めました…。
オリエント急行殺人事件 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: オリエント急行殺人事件 (角川文庫)より
4041064511
No.159
(5pt)

面白かった

何回も映画化されていますし、実は内容も映画で見てわかっていました。それでも面白い。改めてクリスティの偉大さに脱帽です。
オリエント急行の殺人 (ハヤカワ文庫―クリスティー文庫) Amazon書評・レビュー: オリエント急行の殺人 (ハヤカワ文庫―クリスティー文庫)より
4151310088