オリエント急行の殺人

評判

オリエント急行の殺人の評価:

4.23/5点 レビュー 218件。 S ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点4.23pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全338件 201〜220 11/17ページ
No.138
(4pt)

国際色豊かな作品

以前読んだときは、そのトリックのあまりの奇抜さ・大胆さに度肝を抜かれました。今回読み直して、さすがに驚かされる部分はありませんでしたが、国際色の豊かさには改めて感心しました。ヨーロッパが舞台というだけでなく、今で言うところのグローバリゼーションが急速に進んでいた時代の作品だからでしょうか。人物設定がステレオタイプ的なのが少し物足りませんが、主要登場人物が多いので、読みやすさを考えるとこれはこれでやむを得ないのかなとも思います。
オリエント急行の殺人 (創元推理文庫) Amazon書評・レビュー: オリエント急行の殺人 (創元推理文庫)より
4488105394
No.137
(4pt)

国際色豊かな作品

以前読んだときは、そのトリックのあまりの奇抜さ・大胆さに度肝を抜かれました。今回読み直して、さすがに驚かされる部分はありませんでしたが、国際色の豊かさには改めて感心しました。ヨーロッパが舞台というだけでなく、今で言うところのグローバリゼーションが急速に進んでいた時代の作品だからでしょうか。人物設定がステレオタイプ的なのが少し物足りませんが、主要登場人物が多いので、読みやすさを考えるとこれはこれでやむを得ないのかなとも思います。
オリエント急行の殺人 (創元推理文庫 105-16) Amazon書評・レビュー: オリエント急行の殺人 (創元推理文庫 105-16)より
4488105165
No.136
(4pt)

国際色豊かな作品

以前読んだときは、そのトリックのあまりの奇抜さ・大胆さに度肝を抜かれました。今回読み直して、さすがに驚かされる部分はありませんでしたが、国際色の豊かさには改めて感心しました。ヨーロッパが舞台というだけでなく、今で言うところのグローバリゼーションが急速に進んでいた時代の作品だからでしょうか。人物設定がステレオタイプ的なのが少し物足りませんが、主要登場人物が多いので、読みやすさを考えるとこれはこれでやむを得ないのかなとも思います。
オリエント急行の殺人 (ハヤカワ文庫―クリスティー文庫) Amazon書評・レビュー: オリエント急行の殺人 (ハヤカワ文庫―クリスティー文庫)より
4151310088
No.135
(3pt)

粗もあるが多様な登場人物が物語を膨らませる

最大の見せ場である『真相』については,おぼろげですが知っていたこともあり,
残念ながら,大きな驚きや関心をもってその場面を迎えることはできませんでした.

ただ,それを差し引いても,繋がりを次々に見つけ,先の真相に答えを導く様子は,
あの情報からそこまでと思うこともあれば,やや都合のよい部分も見受けられるなど,
正直なところ,気持ちのいいミステリと手放しで褒めるには疑問が残るように感じます.

とはいえ,否定派も多いと聞くその真相は,当時のミステリ事情はわかりませんが,
何とも大胆な判断でおもしろく,発表から100年近く経った今でも色あせていません.
また,作中でも触れられますが,様々な立場の人間が集まり,話が進んでいくことで,
彼らの思惑や予定外の行動など,推理はもちろん,物語にも深みを与えている印象です.

海外の作品にありがちな翻訳への違和感は,そこまで強いものはありませんでしたが,
感嘆符の使いどころや,一部の台詞にフランス語のルビが振られていたりと少し疑問も.
このほか,「○○人だから△△で〜」といった言い回しも,日本人にはわかりづらいです.

なお,酷評の目立つイラスト調のカバーですが,手元の第十刷(2014年12月20日付)では,
実際のオリエント急行の写真とおぼしき,落ち着いたものとなっています.(ISBN確認済み)
オリエント急行の殺人 (創元推理文庫) Amazon書評・レビュー: オリエント急行の殺人 (創元推理文庫)より
4488105394
No.134
(3pt)

粗もあるが多様な登場人物が物語を膨らませる

最大の見せ場である『真相』については,おぼろげですが知っていたこともあり,
残念ながら,大きな驚きや関心をもってその場面を迎えることはできませんでした.

ただ,それを差し引いても,繋がりを次々に見つけ,先の真相に答えを導く様子は,
あの情報からそこまでと思うこともあれば,やや都合のよい部分も見受けられるなど,
正直なところ,気持ちのいいミステリと手放しで褒めるには疑問が残るように感じます.

とはいえ,否定派も多いと聞くその真相は,当時のミステリ事情はわかりませんが,
何とも大胆な判断でおもしろく,発表から100年近く経った今でも色あせていません.
また,作中でも触れられますが,様々な立場の人間が集まり,話が進んでいくことで,
彼らの思惑や予定外の行動など,推理はもちろん,物語にも深みを与えている印象です.

海外の作品にありがちな翻訳への違和感は,そこまで強いものはありませんでしたが,
感嘆符の使いどころや,一部の台詞にフランス語のルビが振られていたりと少し疑問も.
このほか,「○○人だから△△で〜」といった言い回しも,日本人にはわかりづらいです.

なお,酷評の目立つイラスト調のカバーですが,手元の第十刷(2014年12月20日付)では,
実際のオリエント急行の写真とおぼしき,落ち着いたものとなっています.(ISBN確認済み)
オリエント急行の殺人 (創元推理文庫 105-16) Amazon書評・レビュー: オリエント急行の殺人 (創元推理文庫 105-16)より
4488105165
No.133
(3pt)

粗もあるが多様な登場人物が物語を膨らませる

最大の見せ場である『真相』については,おぼろげですが知っていたこともあり,
残念ながら,大きな驚きや関心をもってその場面を迎えることはできませんでした.

ただ,それを差し引いても,繋がりを次々に見つけ,先の真相に答えを導く様子は,
あの情報からそこまでと思うこともあれば,やや都合のよい部分も見受けられるなど,
正直なところ,気持ちのいいミステリと手放しで褒めるには疑問が残るように感じます.

とはいえ,否定派も多いと聞くその真相は,当時のミステリ事情はわかりませんが,
何とも大胆な判断でおもしろく,発表から100年近く経った今でも色あせていません.
また,作中でも触れられますが,様々な立場の人間が集まり,話が進んでいくことで,
彼らの思惑や予定外の行動など,推理はもちろん,物語にも深みを与えている印象です.

海外の作品にありがちな翻訳への違和感は,そこまで強いものはありませんでしたが,
感嘆符の使いどころや,一部の台詞にフランス語のルビが振られていたりと少し疑問も.
このほか,「○○人だから△△で〜」といった言い回しも,日本人にはわかりづらいです.

なお,酷評の声も目立つカバーデザインは,手元にある第十刷(2014年12月20日付)では,
実際のオリエント急行の車両とおぼしき,落ち着いたものとなっています.(ISBN確認済み)
オリエント急行の殺人 (ハヤカワ文庫―クリスティー文庫) Amazon書評・レビュー: オリエント急行の殺人 (ハヤカワ文庫―クリスティー文庫)より
4151310088
No.132
(3pt)

良かったかな。

小5の息子に買ってあげました。学校の、休み時間に読むらしく、面白いようです。
オリエント急行の殺人 (創元推理文庫) Amazon書評・レビュー: オリエント急行の殺人 (創元推理文庫)より
4488105394
No.131
(3pt)

良かったかな。

小5の息子に買ってあげました。学校の、休み時間に読むらしく、面白いようです。
オリエント急行の殺人 (創元推理文庫 105-16) Amazon書評・レビュー: オリエント急行の殺人 (創元推理文庫 105-16)より
4488105165
No.130
(3pt)

良かったかな。

小5の息子に買ってあげました。学校の、休み時間に読むらしく、面白いようです。
オリエント急行の殺人 (ハヤカワ文庫―クリスティー文庫) Amazon書評・レビュー: オリエント急行の殺人 (ハヤカワ文庫―クリスティー文庫)より
4151310088
No.129
(5pt)

やはり古典的名作と言うべきか。

もともと推理小説というものをめったに読まないのであるが、
この作品の名前はあまりにも有名であったので知っていた。実際
に読むのは初めて。
 そもそも翻訳作品というのは、外人の名前がなかなか覚えられな
いし、この作品なども登場人物が多いのでわけがわからなくなって
くるので困る。
 本書の最後のほうで、いよいよ犯人が誰なのか、トリックをポアロが
どう見破るのかという謎解きをしているのを読んで、驚いた。なるほ
ど、こういうことだったのか。
 似たようなトリックをどこかで読んだり聞いたりしたことがあった
ように思うが、本書は今から80年も昔に書かれたものであるから、
本書のトリックをぱくっていたのか。
 以前、NHKテレビのアニメーションでポアロが登場していたときには、
里見浩太郎が吹き替えをしていたが、それが耳になじんでしまっていた
ので、本書を読んでいて、ポアロのセリフの場面になると、里見浩太郎
の声が聞こえてくるようであった。
 活字も大きく、翻訳も読みやすい。文庫本の表紙がどうのこうのと
言うレビューがあるが、これはこれで良いと思う。
オリエント急行の殺人 (創元推理文庫) Amazon書評・レビュー: オリエント急行の殺人 (創元推理文庫)より
4488105394
No.128
(5pt)

やはり古典的名作と言うべきか。

もともと推理小説というものをめったに読まないのであるが、
この作品の名前はあまりにも有名であったので知っていた。実際
に読むのは初めて。
 そもそも翻訳作品というのは、外人の名前がなかなか覚えられな
いし、この作品なども登場人物が多いのでわけがわからなくなって
くるので困る。
 本書の最後のほうで、いよいよ犯人が誰なのか、トリックをポアロが
どう見破るのかという謎解きをしているのを読んで、驚いた。なるほ
ど、こういうことだったのか。
 似たようなトリックをどこかで読んだり聞いたりしたことがあった
ように思うが、本書は今から80年も昔に書かれたものであるから、
本書のトリックをぱくっていたのか。
 以前、NHKテレビのアニメーションでポアロが登場していたときには、
里見浩太郎が吹き替えをしていたが、それが耳になじんでしまっていた
ので、本書を読んでいて、ポアロのセリフの場面になると、里見浩太郎
の声が聞こえてくるようであった。
 活字も大きく、翻訳も読みやすい。文庫本の表紙がどうのこうのと
言うレビューがあるが、これはこれで良いと思う。
オリエント急行の殺人 (創元推理文庫 105-16) Amazon書評・レビュー: オリエント急行の殺人 (創元推理文庫 105-16)より
4488105165
No.127
(5pt)

やはり古典的名作と言うべきか。

もともと推理小説というものをめったに読まないのであるが、
この作品の名前はあまりにも有名であったので知っていた。実際
に読むのは初めて。
 そもそも翻訳作品というのは、外人の名前がなかなか覚えられな
いし、この作品なども登場人物が多いのでわけがわからなくなって
くるので困る。
 本書の最後のほうで、いよいよ犯人が誰なのか、トリックをポアロが
どう見破るのかという謎解きをしているのを読んで、驚いた。なるほ
ど、こういうことだったのか。
 似たようなトリックをどこかで読んだり聞いたりしたことがあった
ように思うが、本書は今から80年も昔に書かれたものであるから、
本書のトリックをぱくっていたのか。
 以前、NHKテレビのアニメーションでポアロが登場していたときには、
里見浩太郎が吹き替えをしていたが、それが耳になじんでしまっていた
ので、本書を読んでいて、ポアロのセリフの場面になると、里見浩太郎
の声が聞こえてくるようであった。
 活字も大きく、翻訳も読みやすい。文庫本の表紙がどうのこうのと
言うレビューがあるが、これはこれで良いと思う。
オリエント急行の殺人 (ハヤカワ文庫―クリスティー文庫) Amazon書評・レビュー: オリエント急行の殺人 (ハヤカワ文庫―クリスティー文庫)より
4151310088
No.126
(5pt)

好きですね。

確かにオリエントは中でも傑作ではないが、決してあてずっぽうではないし何より斬新さで人気のある小説です。
オリエント急行殺人事件 (ポプラポケット文庫) Amazon書評・レビュー: オリエント急行殺人事件 (ポプラポケット文庫)より
4591089339
No.125
(5pt)

好きですね。

確かにオリエントは中でも傑作ではないが、決してあてずっぽうではないし何より斬新さで人気のある小説です。
オリエント急行殺人事件 (講談社 青い鳥文庫) Amazon書評・レビュー: オリエント急行殺人事件 (講談社 青い鳥文庫)より
4061485113
No.124
(5pt)

笑える(笑)

西村京太郎のが良いなんて言ってる奴は、クリスティを読む資格なし(笑)
確かにオリエントは中でも傑作ではないが、決してあてずっぽうではないし何より斬新さで人気のある小説
毎度毎度、似たようなトリックの作家と同列で較べるなど読み手のセンスがなさすぎて腹が立つ。
オリエント急行殺人事件 (講談社 青い鳥文庫) Amazon書評・レビュー: オリエント急行殺人事件 (講談社 青い鳥文庫)より
4061485113
No.123
(5pt)

笑える(笑)

西村京太郎のが良いなんて言ってる奴は、クリスティを読む資格なし(笑)
確かにオリエントは中でも傑作ではないが、決してあてずっぽうではないし何より斬新さで人気のある小説
毎度毎度、似たようなトリックの作家と同列で較べるなど読み手のセンスがなさすぎて腹が立つ。
オリエント急行殺人事件 (ポプラポケット文庫) Amazon書評・レビュー: オリエント急行殺人事件 (ポプラポケット文庫)より
4591089339
No.122
(2pt)

英語のリスニングには向かないかも。

朗読は、ポアロ役の俳優で有名な人物によるものです。小説そのものが好きな人には本格的な仕上がりで良いですが、フランス語圏出身という設定のポアロを演じているため、妙なフランス訛りで語られ、所々にフランス語が入ってきます。純粋に、英語のリスニングのため、という人には向かないと思います。
オリエント急行の殺人 (ハヤカワ文庫―クリスティー文庫) Amazon書評・レビュー: オリエント急行の殺人 (ハヤカワ文庫―クリスティー文庫)より
4151300082
No.121
(5pt)

キンドル版なので

しょーもない表紙を見なくて済みました。
もう、なんべんもなんべんも、映画を観たり、
本を読んだり、で、ところどころ
セリフなんかも覚えてるくらいのお話ですが
キンドル版で、保存できて、よかったです。
また、なんべんも、読むことだと思います。
オリエント急行の殺人 (創元推理文庫) Amazon書評・レビュー: オリエント急行の殺人 (創元推理文庫)より
4488105394
No.120
(5pt)

キンドル版なので

しょーもない表紙を見なくて済みました。
もう、なんべんもなんべんも、映画を観たり、
本を読んだり、で、ところどころ
セリフなんかも覚えてるくらいのお話ですが
キンドル版で、保存できて、よかったです。
また、なんべんも、読むことだと思います。
オリエント急行の殺人 (創元推理文庫 105-16) Amazon書評・レビュー: オリエント急行の殺人 (創元推理文庫 105-16)より
4488105165
No.119
(5pt)

キンドル版なので

しょーもない表紙を見なくて済みました。
もう、なんべんもなんべんも、映画を観たり、
本を読んだり、で、ところどころ
セリフなんかも覚えてるくらいのお話ですが
キンドル版で、保存できて、よかったです。
また、なんべんも、読むことだと思います。
オリエント急行の殺人 (ハヤカワ文庫―クリスティー文庫) Amazon書評・レビュー: オリエント急行の殺人 (ハヤカワ文庫―クリスティー文庫)より
4151310088