オリエント急行の殺人

評判

オリエント急行の殺人の評価:

4.23/5点 レビュー 218件。 S ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点4.23pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全338件 181〜200 10/17ページ
No.158
(1pt)

翻訳が酷い

翻訳が酷すぎて集中して読めたもんじゃありません。
呼んでる途中に違和感を感じ友人に別の方が翻訳された物と比較して貰いました。
意味が通じないレベルで間違っています。
他の方が翻訳された物を読むのをおすすめします。
オリエント急行殺人事件 (古典新訳文庫) Amazon書評・レビュー: オリエント急行殺人事件 (古典新訳文庫)より
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No.157
(4pt)

子供向けのようですが大人も読みごたえがあり楽しめました。
オリエント急行殺人事件 (講談社 青い鳥文庫) Amazon書評・レビュー: オリエント急行殺人事件 (講談社 青い鳥文庫)より
4061485113
No.156
(4pt)

誰が嘘をついているのか?

仕掛けられた沢山の謎が最後に一気に解決して爽快。

「ウサギをつかまえたいときは、穴にイタチを入れるんです。そうすれば、なかのウサギが逃げだしてくる。わたしがやったのは、そういうことです」
オリエント急行の殺人 (ハヤカワ文庫―クリスティー文庫) Amazon書評・レビュー: オリエント急行の殺人 (ハヤカワ文庫―クリスティー文庫)より
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No.155
(5pt)

訳がわかりやすい

講談社文庫の訳で、どうしても意味がわからない所があったので、新潮文庫の同じ所を読んだら
すぐにわかりました。
新潮文庫で改めて読み直すと、全体的にもとてもわかりやすかったです。
オリエント急行殺人事件 (新潮文庫 ク 3-4) Amazon書評・レビュー: オリエント急行殺人事件 (新潮文庫 ク 3-4)より
4102135057
No.154
(4pt)

映画見てきちゃったよ

本を読んでからだと良くわかるね、映画もいいけど本もね!!!てな感じかな
オリエント急行殺人事件 (講談社 青い鳥文庫) Amazon書評・レビュー: オリエント急行殺人事件 (講談社 青い鳥文庫)より
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No.153
(1pt)

あいかわらずの知識不足な翻訳

これを読んですごい すばらしいとレビューを書いてる方はアガサ・クリスティの本当の文章を読んでいないと思う
残念です。洋書は翻訳が命 この訳者さんはいつもポンコツで悲しいです
オリエント急行殺人事件 (偕成社文庫) Amazon書評・レビュー: オリエント急行殺人事件 (偕成社文庫)より
4036520407
No.152
(5pt)

最高に面白かったです。

最高に面白かったです。何十年も前にこんな素晴らしい物語が生まれていたなんて感動してしまいます。
オリエント急行の殺人 (ハヤカワ文庫―クリスティー文庫) Amazon書評・レビュー: オリエント急行の殺人 (ハヤカワ文庫―クリスティー文庫)より
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No.151
(5pt)

やはり原作がいちばん

映画、ドラマもいいが、やはり原作が一番。子供の頃に読んだが、もう一度読み返して謎解きの進め方の良さが改めて芸術的と思った。
オリエント急行の殺人 (ハヤカワ文庫―クリスティー文庫) Amazon書評・レビュー: オリエント急行の殺人 (ハヤカワ文庫―クリスティー文庫)より
4151310088
No.150
(3pt)

誤訳が多すぎる

星三つとしたのは翻訳についてである。英語の原作は当然、星五つ、文句なくA級のミステリーである。ハヤカワ文庫版は誤訳が多すぎる。原作を読んでいて気になるところがあり、あたってみたのがこのハヤカワ文庫版。この翻訳に驚いて、角川文庫版を見た。角川文庫版の翻訳は安定したものだった。

ひとつだけ例を。ポアロがメアリー・デブナムから話を聞く場面。原作ではデブナムはドラゴミロフ公爵夫人について次のように語る。

She has only to lift a little finger and ask for something in a polite voice--and the whole train runs.

ハヤカワ文庫版では次のとおり。

「小指を軽く動かして、丁寧な声で何か頼むだけで、召使い(トレイン)たちを思い通りに動かせるでしょう」

「召使い」には「トレイン」とルビが振ってある。確かにtrainには「従者」いう意味はあるが、ここでは列車が雪で立ち往生している場面で、そのまま列車と読むところ。また、little fingerを「小指」と訳しているが、この to lift a little finger は「指をほんの少し動かす→たいしたこともしない」ほどの意。日本語で「小首をかしげる」「小手をかざす」と同じ言い方で「小指」あるいは「指が小さい」ということではない。

角川文庫版は次のとおり。

「あの人がちょっと指をあげて、なにか丁寧に頼みごとをすれば、列車じゅうが言うことを聞きますとも」

個々の例ではハヤカワ文庫版の翻訳に軍配が上がる部分もあるが、総じて角川文庫版の翻訳が正確で安定している。原作で気になるところをハヤカワ文庫版であたってみると、誤訳しているところが多い。このような誤訳のまま読まれてきたのは驚き。
オリエント急行の殺人 (ハヤカワ文庫―クリスティー文庫) Amazon書評・レビュー: オリエント急行の殺人 (ハヤカワ文庫―クリスティー文庫)より
4151310088
No.149
(3pt)

代理購入

身内用に
絶賛もネガキャンもしてなかったし
本体の状態についてもノーコメだったし
この評価が妥当かな

俺は読んでないから知らん
オリエント急行殺人事件 (新潮文庫 ク 3-4) Amazon書評・レビュー: オリエント急行殺人事件 (新潮文庫 ク 3-4)より
4102135057
No.148
(5pt)

初めてのポアロシリーズ

兄から映画を見るよりお前は本を読んだ方がきっと面白いだろうと言われ、エルキュール・ポアロシリーズを初めて読みました。何なら推理小説は初めて読みました。証言、整理、推理の鍵までは少しずつ読み進めて、ポアロの推理が披露されるところから一気に読みました。
想像と疑問が限りなく膨らんで、ポアロの推理で収束していく。本当に面白かったです。少し余韻に浸ってからもう一度読み返します。他のシリーズも間もなく読んで見ようと思います。映画も終わらないうちに見ます。
オリエント急行の殺人 (ハヤカワ文庫―クリスティー文庫) Amazon書評・レビュー: オリエント急行の殺人 (ハヤカワ文庫―クリスティー文庫)より
4151310088
No.147
(4pt)

映画も見たい!

恥ずかしながら最近アガサクリスティを読み始めた者です。
ひらめきではなく、あらゆる可能性をくまなく調べ潰して行く、
そのときに性格によって反映される行動を信じて行く、
という推理スタイルが面白いです。
探偵は説明できる特殊能力である、と言った感じで。

本書を書いた、アガサクリスティの頭の良さがすごいですね。
舞台が列車だったり、大陸の中で人種のるつぼとなっているところが海外ならではで楽しいです。
ぜひ映像でも見て見たいなと思うシチュエーション、描写、でした。
オリエント急行にも乗ってみたいです、
オリエント急行殺人事件 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: オリエント急行殺人事件 (角川文庫)より
4041064511
No.146
(4pt)

映画化されるというので読んでみました。

大昔に読んだ記憶はあるのですが、映画の方も楽しみなので、新たに購入し読んでみました。
クローズドサークルで面白かったのですが、ちょっとした文にフランス語発音のルビがふってあるのが気になりました。それも何十箇所も。
フランス語での会話を意識させてるのでしょうが、ルビはほとんど全く目で追いませんでした。クリスティの原文もそのようなかんじなのですかね?
それさえなければ星5つでした。
オリエント急行の殺人 (ハヤカワ文庫―クリスティー文庫) Amazon書評・レビュー: オリエント急行の殺人 (ハヤカワ文庫―クリスティー文庫)より
4151310088
No.145
(2pt)

現実味の無い話

何故この作品が、何故、高評価なのかが理解できません。最後の95パーセントまでは楽しく読めますが解決編で「そんなのありかよ?」と正直思いました。まるっきりご都合主義というか現実味のない話になっしまています。
オリエント急行の殺人 (ハヤカワ文庫―クリスティー文庫) Amazon書評・レビュー: オリエント急行の殺人 (ハヤカワ文庫―クリスティー文庫)より
4151300082
No.144
(4pt)

映画が観たくなった。

「アクロイド殺し」も「そして誰もいなくなった」も読んでるけど、本作を読んでいなかったのは、子どもの頃アルバート・フィニーがポアロをやった映画を観て、トリックを知っていたから。
セールだったのでようやく読んだけれど、昔想像していたより描写が結構あっさりしているというか、オリエント急行の豪華さを楽しむんだったら映画の方かな(出演者も超豪華だったけど)。原作も十分名作でクリスティの代表作のひとつだとは思うけど、読んでからまた映画を観たくなってしまった。
え、ハリウッドで再映画化? ケネス・ブラナーがポアロで。。。こっちもなかなか面白そうだけど、豪華さではちょっと落ちるかな。
オリエント急行の殺人 (ハヤカワ文庫―クリスティー文庫) Amazon書評・レビュー: オリエント急行の殺人 (ハヤカワ文庫―クリスティー文庫)より
4151310088
No.143
(5pt)

2017年のケネス・ブラナーによるハリウッド映画化を機に

ずっと読みたい本リストには入っていましたが、今年のケネス・ブラナーによるハリウッド映画化を機についに読破しました。クリスティーといえば旅と閉鎖空間ミステリーが鉄板らしいですが、今作はまさにドンピシャでした。
主要登場人物が多い上に外国の名前なので、読んでいて時々誰だったっけ?となることがありましたが、それぞれのキャラクターについての描写が細かいのでイメージはしやすかったです。
閉ざされた空間での殺人に、どういう展開でどういう結末に持っていくのかワクワクしながら読み進めましたが良い意味で期待を裏切られました。まさかこんな結末とは!ミステリーの古典ですが、今読んでも斬新で満足のいく作品でした。
オリエント急行の殺人 (ハヤカワ文庫―クリスティー文庫) Amazon書評・レビュー: オリエント急行の殺人 (ハヤカワ文庫―クリスティー文庫)より
4151310088
No.142
(4pt)

心温まる結末

有名な作品です。
今更ながら、結末の展開が素晴らしいです。
人間味溢れる殺人事件に乾杯!
オリエント急行の殺人 (ハヤカワ文庫―クリスティー文庫) Amazon書評・レビュー: オリエント急行の殺人 (ハヤカワ文庫―クリスティー文庫)より
4151310088
No.141
(5pt)

ドラマで見た話の原作を読みたくて。

NHKドラマのDVDを手に入れて鑑賞し、素晴らしさに感動。すぐに原作を読みたくなりました。ドラマとの違いは多少ありますが、様々な国や立場の人物設定や関わりの描き方が巧みで、推理小説としてだけでなく、勉強にもなりました。
オリエント急行の殺人 (ハヤカワ文庫―クリスティー文庫) Amazon書評・レビュー: オリエント急行の殺人 (ハヤカワ文庫―クリスティー文庫)より
4151310088
No.140
(5pt)

久しぶりでも新鮮な楽しみ

クリスティーの作品の中でも最も好きな作品です。
随分前に読んだので、詳細はむしろ映画で覚えています。
従って、若干記憶と違う部分もあったのですが、とにかく全員が犯人と言う今まで読んだこともない推理小説として、強烈な記憶を残してくれました。
しかも、ラストで二つの解釈を示して、真実とは違う結論にしようという、実に「人情味」に溢れたところも洒落ていると思いました。
その上、映画では豪華キャストで、更に楽しませてくれました。
当時、あのような豪華客車は日本にはなく、オリエント急行に憧れたものでした。
久しぶりに読みましたが、実に新鮮な楽しみがありました。
これが、名作たる所以でしょう。
オリエント急行殺人事件 (古典新訳文庫) Amazon書評・レビュー: オリエント急行殺人事件 (古典新訳文庫)より
4334753523
No.139
(5pt)

さすが名作!面白かったです!

キャンペーン中ということで安くなっているので読んでみました
名作と言われるだけあって面白かったです!
アガサ・クリスティーの他の本にも挑戦したいと思います
オリエント急行の殺人 (ハヤカワ文庫―クリスティー文庫) Amazon書評・レビュー: オリエント急行の殺人 (ハヤカワ文庫―クリスティー文庫)より
4151310088